自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1811

【1811 相模原市緑区 Mさん宅-1】
 
リビングルームの大きな掃き出し窓
▼レース 布品番:R−35 一つ山縫製カーテン 
透け感のある素朴な風合いの生地をベースに、五倍子染め糸のラインが10㎝間隔で入っています。

視線のあまりきにならない立地なので、薄手のカーテンの一枚がけです。
目の前のお庭の工事はまだこれから。とんなふうになるのか、楽しみですね。
 

今回はNATIAさんのアイアンレール。(受注生産品/たとぱにでオーダー受付可能です)
鉄を何度も焼き込みハンマーで叩いて成型するロートアイアン仕上げなので、やはり存在感があります。
細め(13㎜直径)のストレートパイプに、尖端はちょっと潰したアクセントになっています。

鉄のブラケットの上にバーを乗せるスタイル。ブラケットに地震対策の金具も取り付けました。
 

建物の施工は相模原市にある 創和建設 さん。自然素材の注文住宅を多く手がけられています。

素足で遊ぶ子供にも心地よい 手織りラグ納品事例 1811

【手織りラグ 1811】
敷き合わせにうかがって、決めていただきました。昨年秋の納品例です。
 
ご夫婦と小さな男の子のお住まいで、マンションを素敵にリノベーションされたばかり。
家具とのサイズ感もちょうどよく、ソファの貼地やカーテンの色合いともすごく似合っていました。


■デザインタイトル:クアトロ ディアマンテス 
■size – 240×186cm
■material – アンゴラ50%羊毛50%
ディアマンテスはスペイン語でダイヤモンド。
織り手であるサポテコ(メキシコオアカハの先住民族)の魂をあらわします。
羊毛とアンゴラ(やぎ)素材の持つ色をそのまま活かした穏やかな色合いの配色のもの。
 

かわいらしい男の子、ラグを敷いているそばから、オモチャを出してきて一緒に遊ぼうと誘われました。
木の床に素足も気持ちがよいですが、1枚敷物があると柔らかさもありお子さんにも心地よいと思います。
今日もラグの上でオモチャを広げて遊んでくれているかな?


 

一緒に持っていったもう一枚はこちら。
これもすごく似合ってしましたが、少し暗い印象になるとのことで、もう一枚のものに決定しました。
 
 
 

きなり色のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1803

【1803 横須賀市 Hさん宅】

立川市から横須賀市におっ引っ越しされたHさんの新居。
お子さんが小学生になるタイミングで、海が近くにある新しい環境で新生活をスタートされるとのこと。
お引っ越しされたばかりのところへ、納品にうかがってきました。
無垢の木の床に漆喰の壁、自然素材を中心に仕上げらたお部屋に、きなり色の綿カーテンがさわやかになじんでおりました。

2階のリビングルームは、視線もあまり気にならないとのことで、薄手のカーテンの1枚掛け。
アイアンレール(TOOL BOX)+一つ山縫製カーテン
▼レース 布品番:R−38

寝室 一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:N-02
▼レース 布品番:R−31

このカーテンタッセルは現在、在庫切れをしております。

木の家とカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1812

【1812 小平市 Mさん宅】
写真ではいまひとつわかりづらいですが、木の柱、梁が見える日本の伝統的な工法による木の家。
2世帯住宅の1階、親世帯の居室で、落ち着いた柿渋染めの生地をお選びただきました。
 
一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:N-21 柿渋染めの糸を使ったこげ茶色のななこ織の生地。
▼レース 布品番:R−39 ガーゼ地+格子柄。細い糸を使用し最も透け感のある生地。
 


 
カーテンタッセルは赤。秋フェアで製作した新色です。
柿渋染めの茶色と合わせると派手さがなく、さりげないアクセントになっていました。
 

 
住宅の設計はビオフォルム環境デザイン室
環境に配慮した建築や、伝統構法の家づくり、地産地消の木を使った家づくりなど、興味深いテーマのプロジェクトをたくさん手がけられている山田貴宏さん主催の設計事務所で、実はたとぱにのご近所さんです。
HPはこちら
 
木の家ととても相性が良い自然栽培綿カーテンですが、伝統工法の木の家の場合、窓には障子や和紙のスクリーンを使われることが多く、残念ながらカーテンが採用されるのは意外と少ないです。
カーテンにすると、布ならではのやわらかさが出るのが特徴だと思います。
和風な空間とも相性が良いので、これからもっと声がかかることを期待しています。  
  
 
 

 

無垢の木の家具とカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1805

【1805 八王子市 Iさん宅】

新築マンションのダイニングルーム 一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:N-12 白綿をベースに茶綿の糸がステッチのように織り込んである生地。
▼レース 布品番:R−31 きなりのラインが20ミリ間隔で入っている薄手のやわらかな生地
 

マンションの建築中から度々カーテンを見に来てくださっていたIさん。
工期が長引いたり大変なこともあったようなのですがやっと完成となり、カーテンを無事にお届けすることができました。
 

そして家具はなんと ki-to-teさんのものが入るということで、納品を楽しみにしていたのですが、タイミングがあわずうかがうことができませんでした。
ki-to-teさんの、あたたかな木の家具と自然栽培綿カーテンは相性がバッチリです。
これからもご一緒できるような機会があればうれしいです。
  

ということで、写真は ki-to-teさんが撮影してきてくださいました。
無垢の木の家具や器、カトラリー等を作っていらっしゃる ki-to-te さんのHPはこちら
 
 

自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1802

【1802 日野市 Uさん宅】

今年の2月、雪が残っている時期に納品したお宅です。
カーテン工事とお引越しが同日で、窓の前はダンボールの山。写真のアングルが限られます・・・

一つ前にご紹介したお宅はドレープカーテンの1枚がけでしたが、こちらはレースカーテンの1枚がけ。
他にも納品例がありますが、自然栽培綿のレースはあまり透けないので1枚がけにされる方も多いです。

▼レース 布品番:R−30 一つ山縫製カーテン きなり色の透け感のある素朴な風合いの生地。


  
リビングの大きな窓はアイアンレール(TOOL BOXさん)
いずれはドレープカーテンも付けたいとのことで、レールのブラケットはダブル仕様になっています。
 

 
リビングルームと続いたお部屋 同じ布の一つ山縫製カーテン、レールは金属製一般レール。


 
カーテンタッセルは麻紐を編んだタイプ。
レースカーテンに取り付けるタッセルは、軽さもあり、このタイプが人気です。

建物の施工は相模原市にある 創和建設 さん。自然素材の注文住宅を多く手がけられています。