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テーマは 自然素材&手仕事とくらす
インテリアに自然素材&手仕事のものを取り入れることで、心とカラダに安らぎを届けたい。
自然素材&手仕事によるインテリアの特徴は?
リラックス・癒し効果があります。
自然由来の素材は均一ではなく、人の手により作り出されるものも不均一。その表情には、独特の風合いがあり、リラックス効果があります。手間ひまをかけ、人の手が作りだすものには温かみがあり、経済性を優先した大量生産のものとは対局にあります。

素材の力がいきています。
・素材が呼吸をしているので、湿度の調整をしてくれます。(=素材の伸縮がある)
・綿や羊毛には、素材の油分があり汚れ防止効果があります。

環境に、カラダにやさしいです。
・使い捨てではなく、経年変化 (色や風合いの変化)を楽しみながら長く使えます。
・使った後もゴミにならず土に還ります。
・加工や仕上げに、化学薬品などを使用しないため、安全性が高いです。
健康なくらしのために、空気のきれいな部屋づくりを
食べ物と同様、健康と密接にかかわっている [空気]

私達は毎日どのぐらいの空気の量を身体に取り入れているかというと、一般成人で一日約12.000ℓになると言われています。計算上は食べ物の5倍以上にもなります。
また、空気は直接肺に取り込まれて吸収され、血液を通して体全体に流れますので、おのずとカラダに大きな影響を与えていると考えられます。

長い時間を過ごすお部屋の空気は、きれいでしょうか?

花粉,ダニのフンや死骸,細菌やウィルスだけでなく、建材や内装材、家具備品、カーテン等から揮発性の化学物質が発せられていることがあり、意外と盲点になっています。 空気のきれいな部屋づくりのためには、お部屋に余計な化学物質を持ち込まない、安全性の高い自然素材のものなどを選ぶことをおすすめします。
「たとぱに」はネパール語で温かい水、温泉という意味
あたたかい水の中でゆったり泳いだり、温泉にぽよ〜んとつかったり・・・
あたかな心地よさをイメージしてください。そんなインテリア用品を扱っています。

自然素材の「あたたかさ・美しさ・風合い」を意識したことがなかったというかたも、是非一度お手に取ってご覧いただきたいです。 心地よさ、なつかしさ、なにかを感じていただけるはずです。

HPだけではお伝えしきれないので、是非実店舗へも脚をお運び下さい。
お店の場所は東京都国立市、国立は緑豊かな大学通りを中心に街並みが美しく、個性的なお店やおいしい食べ物屋さんもたくさんありますので、街歩きにもおすすめです。
新宿から中央線に乗れば30分で着きます。

★[国立おさんぽMAP] を作りました。こちらをご覧ください。
日々のくらしが、健やかでありますように
店舗ではインテリア用品以外の。雑貨や食品類も取り扱っております。
できる限りオーガニックで安全性の高い、おすすめのもの達です。

・ネパールの手漉き紙のポチ袋、封筒(オーグ/神奈川県)
・自然栽培綿の靴下、腹巻き、マスクなど(益久染織研究所/奈良県)
・自然栽培綿のタオル、ふきん等 [和紡布](益久染織研究所/奈良県)
・発芽玄米餅、バジルソース、ほっとジンジャー他(糧工房 /羽生市)
・天然アロマミスト [熊と森の水](あおぞらポコレーション /新潟市)
・水回り用粉石鹸 [わかば石鹸](あおぞらポコレーション /新潟市)
・国産純粋はちみつ(葵養蜂)
・ビワの葉エキス、どくだみエキス(青梅賢治の農楽校)
・ハーブティー(soma harb、青梅賢治の農楽校)
たとぱにの今まで
東京都国立市にたとぱにが誕生したのは1999年のこと。
当時は内装設計などの仕事を主にしており、心地よいインテリアを
探求するうちに、自然素材にたどり着きました。
インテリア用品に含まれる化学物質が原因で、アレルギ–や疾患を
引き起こす事があるのを知り、より素材への意識が高まり、安全性
の高いものを探し出会ったもの達と共に現在があります。

1999年2月
たとぱにインテリア設立
2001年10月
設計事務所と共同で、
国立市東1丁目に店舗を借りる
2003年1月
たとぱに SHOP OPEN
2010年9月
設計事務所引っ越し後、
アートクラスとスペース共有
2013年9月
国立市北2丁目(現在の場所)に移転
2017年10月
たとぱにWEB SHOP OPEN
2020年10月
たとぱにWEB SHOP リニューアルOPEN
店主(吉川サツキ)プロフィール
1964年埼玉県生まれICSカレッジオブアーツ卒業
趣味:模様替え、土いじり
座右の銘:ゆっくり急げ
1986年〜
マンションリフォーム、
家具インテリアの会社に勤務。
1995年
結婚を機に国立市へ。
夫の設計事務所手伝い
1999年
たとぱにインテリア設立
2003年
8年間の結婚生活に挫折
2007年
新しいパートナーとの間に子供を授かり、
43歳で高齢出産