麻糸のカーテンタッセル

カーテンタッセルの新作です。麻糸とウッドビーズを使用した2種類のデザインが完成しました。
綿の手紡ぎ糸で編んだ紐タイプのものと共に、定番として展開していく予定です。
自然栽培綿カーテンはとてもシンプルなデザインなので、アクセサリー感覚でカーテンタッセルを楽しんでいただければと思います。
 
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tupe-A price:1300円 糸2色:きなり色、ベージュ色 
ウッドビーズの下のふさは長めになっているので、好みでカットします。
  
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tupe-B price:1200円 糸2色:きなり色、ベージュ色 
下に小さなウッドビースが3個ずつついています。 
 
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タッセルは、タイタックピン(別売)でカーテン布に取付けます。 
 

カーテンの補修

先日、4年前程前にカーテンを購入いただいたお客様から、お子さんががひっかけて穴をあけてしまい、買い替えるにはまだ早いし、なおすことはできないでしょうか?というご相談をうけました。
写真をメイルで送っていただいたところ、小さな穴がいくつかと、大きめの穴がひとつ・・・。

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なおせるかどうか、若干の不安があったのですが、布をお預かりして検討することにしました。
そして、こまかい作業がとても得意な縫い子さんに相談したところ、時間をかければなおせます!とのこで、やっていただきました。

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穴の周囲の糸を少し抜き、新たに糸を1本ずつ入れて行くという作業。
糸のはじは結ばずに、ホツレ止め用の接着剤でかためています。
キズはわかりますが、ほとんど気にならないぐらいに、穴をふさぐことができました。

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以前にも、納品後10年以上たつお客さまから、レースカーテンの布が裂けてしまったのだけれど、できればもうしばらく使いたいのでなんとかならないか、というご相談を受けたことがありました。
その時は、アイロンで付けられる薄手の布テープを、裂けた部分に裏から張り付け、応急処置をしました。
 
10年以上カーテンとして使用したた薄手の布が、裂けてしまった、という声は時々聞きます。
直射日光にさらされ、色が変化すると同時に、繊維も劣化して弱くなっているのです。
自然素材だから弱いということではなく、化繊のカーテン布でも同じです。
その場合は、布の寿命ということ。基本的には買い替えをおすすめしますが、すぐには買い替えられないなど、こまったことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

自然栽培綿カーテン、なるべく長く快適に使っていただけたらと思っています。
 
 

手漉き紙が入荷しました

ネパールの手漉き紙、1/4サイズがたくさんと、全紙サイズが数種類、入荷しました。

今回リクエストがありはじめて取り寄せたのは墨染めの紙(左写真の下の方にある紙)
色の濃淡がございます。全紙サイズ:1200円/枚 約50×75㎝
この「墨染め」は葉山の工房で1枚ずつ染められているもの。ご希望の枚数で注文を承ります。
(紙はネパールで作られています)

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これを襖に貼ったら、とても素敵だと思うんですよねー、おすすめです!
というか、自分が貼りたいんです。
実はここだけの話、自分の住まいの襖の紙が猫にはがされたまま数ヶ月放置・・・
まずいなあ、人呼べないなあ、と思いながらだんだんその状態に慣れてしまうのが恐ろしいところ。
店頭でお客様から「ご自宅も素敵にされているんでしょうね〜」なんて言っていただくことがあり、
顔がひきつり穴に入りたくなります。
 

自然栽培綿カーテン納品事例 1508

レースカーテンのみの納品例をもうひとつ。
 
【1508 中野区 Tさん宅】
リビングの窓 一つ山縫製カーテン 布品番R-39
ドレープカーテンは無しの1枚がけ。最も透け感のある薄手の布で、軽やかな窓辺になりました。

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15階にあるお部屋だったので、視線は気になりません!
 
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ご夫婦2人暮らしのワンルーム。
リビングコーナーとベットコーナーに面して大きな窓があり、とても開放感のあるモダンなお部屋。
都心のタワーマンションに、やさしい自然の風をはこべたでしょうか。
 
  

自然栽培綿カーテン納品事例 1604

【1604 東久留米 Sさん宅】
新築の一戸建て。1階のリビングダイニング。一つ山縫製カーテン 布品番R-30
雨戸があるからとのことで、薄手のカーテン1枚がけです。
生活してみて必要性を感じたらドレープカーテンも取付けたいとのことで、カーテンレールはダブルが付いています。(一般的なレースと比較すると透けにくいこの布は1枚で過ごされる方も多いです)
  
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家の施工中(昨年11月)にカーテンを見にご来店、春先に完成が近くなったとメイルをいただき、4月中旬に採寸と色会わせにうかがい、今週の月曜日に納品をしてきました。
カーテンをとても楽しみにして下さっていて、喜んでいただくことができ、とてもうれしかったです。
  
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床は無垢の板張り、壁は珪藻土で色が少しついたものでした。
カーテンが付くと壁の色との対比できなり色が明るくきれいに見えました。
 
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「外から見ても良いワ♡」と奥さんに言っていただき、外からも写真撮影してみました(右写真)

OMソーラーの家 設計施工は相羽建設さん。

自然栽培綿カーテン納品事例 1512

【1512 国立市 Kさん宅】
新築の一戸建て、各部屋の窓周りのご提案をしました。(設計:テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ
自然栽培綿カーテンだけでなく、一部にはロールスクリーンを使用しています。

新築の場合、家が出来上がってから最後にあわててカーテン類をさがすケースも多いのですが、引っ越しまでの期日が厳しかったり、予算が残っていなかったりとあわてることもあります。
kさんの場合は、あらかじめ店頭でカーテンのサンプルやスタイルを見ていただき、方針をたてておきました。そして最終的な仕様は、内装が仕上がった段階で現地にサンプルを持参し色合わせをして決めましたので、とてもスムーズでした。

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リビングは柿渋染めのカーテンです。

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いくつかの小窓は、タイタック式で薄手の布のみかけました。
当初はロールスクリーンの予定でしたが、開閉することがあまりなさそうで目隠し機能だけならばということで、このようなスタイルになりました。ロールスクリーンよりもやわらかい雰囲気になりました。

せっかく写真撮影をしたのに、iphonのカメラの設定がスクエアになっていて、かつピンぼけ・・・後の祭りです。