第9回 kunitachiゆる市終了しました。

日曜日の第9回kunitachiゆる市、無事終了いたしました。
あいにくの雨模様の中でしたが、たくさんの方にご来場いただきまして、ありがとうございました!

たとぱには、Norbulingkaのいつもはミシンが置かれているアトリエコーナーにて出展。
同じく国立駅北口方面にお店があるドライフラワーのMarcaさんがお隣。
 
IMG_3193
 
窓には自然栽培綿カーテン、手編みのペンダント照明も吊り下げ、自然栽培綿の小物類を並べました。
あまりのなじみ具合に、ここがお店だったら、としばし妄想。ラグも持参すれば良かったかな…。
 
IMG_3218   写真右はMarcaさんのコーナー、上の写真右に写っているのが長身で美人のMarcaさん。 
 
寒くなりはじめたこの時期、あたたかな靴下やレッグウオーマー等、たくさんのかたにお持ち帰りいただきました。それらは定番商品で、店頭で扱っておりますので、今回のがしてしまったという方は是非お店の方にお立ち寄り下さい。
カーテンが気になった、という方も是非!お店では他にもたくさんの種類の布をご覧いただけます。
 
当日の様子、ゆる市ブログでもご覧いただけます。
  
次回のkunitachiゆる市は来年の春に開催予定です。
記念すべき10回目です!お楽しみに〜
 
 

藍の生葉染め

藍の葉が手に入ったので、日曜日に自然栽培綿の布小物を染めて楽しみました。
 
 IMG_2886藍染めというと手間がかかりそうなイメージですが「生葉染め」という手軽なもの。
葉をミキサーで砕いて、濾したもので染めます。
夏の終わり、花が咲く前に行うとのことで、ぎりぎりのタイミングでした。
最初は緑色なのですが、空気にふれて酸化すると青く変化するのが不思議。
いわゆる藍染めの「紺色」からは程遠い「そら色」、浅葱色を薄くしたような色です。

葉っぱを直接上からたたいて染める「たたき染め」もやりました。

草木からいただく自然の色。愛おしいです。
秋はどんぐりや栗のイガでも染めができます。時間がとれたらまたやってみたいなー。
  

こゆる市

 
kunitachiゆる市では「こゆる市」として、土曜日のみ小学2生の娘も参加させてもらいました。
フェルトでブローチや髪飾りなど・・・私も手伝ったのですが、夜な夜ながんばってたくさん作りました。(最初に写真を撮り忘れ、既に商品が少なくなったところの写真↓)
 

はずかしがりやなので、ほとんど接客らしきことはできませんでしたが、ずらりと並べたところを、お客さんがじっくりと見て選んで下さるのが、とてもうれしかった様子。
リアルお店屋さんごっこですから、そりゃ楽しいですよね。
 
お買い上げ下さった皆様、ありがとうございました!
※ ブローチのピンが取れたり、不具合がありましたら、たとぱにまでお持ち下さい。
 
 

 

kunitachi ゆる市 終りました。

 
土日はkunitachiゆる市でした。
初めての2日間開催、今回もおかげさまで大盛況でした。
 
お越しいただいた皆様、旧高田邸の家主の高橋さん、旧高田邸プロジェクトの皆様、どうもありがとうございました。貴重な空間で、皆様と楽しい時を共有できたこと、とても良い経験となりました。
 
ゆる市のトレードマークでもある旗、旧高田邸のお庭にある木々の間をぬって、全部の旗を飾らせていただいたら、ちょっと壮観(?)
今までの出店者さんのものが累積していっているので、1本につなげるとかな〜り長いのです。
まさか、こんな広いお庭のある場所で開催できる機会があるとは思ってもみませんでした。
 

たとぱには2階の和室で、2方向の窓に自然栽培綿カーテンを下げ、靴下やタオル等の小物を並べておりました。
それと、新作のきなり色の糸で編んだランプシェードも初公開。
手紡ぎ糸によるやさしい布、やわらかな光を感じていただけたでしょうか。
 
「カーテン布をもっと見てみたい」「ランプシェードを見逃した・・・」という方は、
たとぱにのお店のほうにも是非お越しください。春フェアが4月2日からはじまります。
 
 

住まいの見学会

 
昨年12月にカーテンを納めさせていただいた国分寺のNさんのお宅で、本日より3日間、完成見学会が開かれています。 施工は東村山にある相羽建設さん。完成見学会の詳細はこちら→
 
私もたとぱにOPEN前にのぞいてきたのですが、納品でうかがった時にはまだできていなかった外の植栽が植わり、家具等も置かれていてすっかりモデルルームのよう。カーテンもお部屋の雰囲気づくりに一役かっていました。
床に無垢の杉板が貼られ、木の梁が見え、壁紙は和紙・・・となると、自然栽培綿カーテンとの相性はもちろんばっちりです。
 
本好きなご夫婦だそうで、本がたくさん置かれたブックカフェのようなリビング。
自然光がたっぷり入り気持ちよく「私もこんなお部屋で本をゆっくりながめていたいです〜」とNさんに話しかけると「そうですよね、いいですよね〜」と他人事のようにおっしゃっていて思わず笑ってしまいました。
3月に引っ越して来られるそうで、ご家族との新しい生活、楽しみなことだと思います。
 
 

「益久染織研究所」の期間限定ショップ

 
1月29日〜2月6日(金)まで、自然栽培綿の「益久染織研究所」が、国分寺の丸井1階に期間限定で出店中です。
国立から中央線で2つお隣の駅なので、昨日さっそく行って来ました。
  
たとぱにでもおなじみの「和紡布」シリーズ(タオルなど)や、「あしごろも」シリーズ(靴下、腹巻きなど)の他、自然栽培綿の糸を使ったセーターや帽子、綾織りのマフラー等もありました。
御興味のある方は是非のぞいてみてください。
 

益久染織研究所は奈良の会社なのですが、一昨年にできた東京中目黒のお店の方が来られています。 
糸車も持って来ていて、くるくるまわして紡いでいました!
いいなあ「糸車」たとぱににも一台欲しいです・・・