一足先に、SIMBOTI JAPAN TOUR2019 ムビラ演奏会

たとぱにでの演奏会が近づいてきて心がソワソワしてきたので、昨日は急遽ピニャータさんであった演奏会に行って来ました。
ピニャータさんは府中市天神町に6月にopenしたカフェで、美味しそうなものがたくさんあったのでお腹をすかせて早めに行けばよかった〜と後悔しながら会場の2階へ。
 
初めて会うシンボッティ氏は、やさしい目をして、どっしりと椅子に座っておられました。
 

↑写真は昨日のピニャータさんではなく、岐阜での演奏会の時のものをお借りしました。
 
寡黙なイメージがあったシンボッティ氏ですが、演奏が始まると曲の背景などもしっかりとお話ししてくださり、その内容と語りかける様子がなにかとても深かったです。
実近さんとの合奏スタイルでの演奏は、音が幾重にも重なり美しく、目を閉じ音に身をゆだねて聞いていると、心とカラダに染み入るようでした。(聞いている方の多くはなぜか目をつむって瞑想スタイルになります)
小さなお子さんがキャッキャと楽しそうにする声がムビラの音にまざるのも、なんだかよかった。
約2時間で演奏会は終了。皆で談笑して、小さな子供達もムビラに触らせてもらったりしていました。
英語力がない上にシャイな私は自分からはとても話しかけられず、実近氏が紹介してくださり、サンキューと握手して、シーユーチューズデイと中学生英語で締めて帰りました(トホホ)・・・
 
さてさて、たとぱにでの演奏会はどんな感じになるのでしょうか〜。
いよいよ明日!14時からです。まだお席がありますので是非!
 
昼間は無理という方は、たとぱにの後18:00からは立川市若葉町のzaranさんでも演奏会があります。
1日に2箇所でやるなんて凄すぎる。
 
 

国立北商店会「ワイワイまつり」

先週の土曜日は国立北商店会主催の「ワイワイまつり」がありました。

私は今年も、ドジョウ掴みコーナーのお手伝いをさせていただきました。
ビールケースとブルーシートで浅い池を作り、豊洲(?)で仕入れたというドジョウをはなちます。
無料でドジョウが掴み放題!お祭りがはじまると同時に子供達がすぐに集まって来て大人気!

池の底に手をついたり、淵に腹ばいになったり、洋服をびしょぬれにしながらひたすらドジョウを捕まえ姿はとてもほほえましいです。(親はひやひやですよね…着替えをご用意いただくと安心です)
ドジョウ掴みはどうしてこうも子供の心をつかむのでしょうか。
はまる子はずーっとやっているので「そろそろ交代してあげてねー」と声をかけたり、あふれたドジョウをケアしたり、持ち帰り用の袋を差し出したり、池に落ちる子がいたら助ける…が私のお役目。

年に一度の「ワイワイまつり」は、小さな商店街のお祭りでありながら、お囃子やお神輿、チンドン屋さんも来て場を盛り上げてくださり、地域の個人店のおいしいものや、よりすぐりのものも集まって、大人も子供も楽しめるお祭りです。
普段はあまり見かけない子供達もこの日はたくさん遊びに来てくれて、地域の方にもとても喜んでいただけている様子。

商店街とは道を1本へだてたところにある[たとぱに]ですが、3年前にレットエムインの原さん(現商店会長)に声をかけていただき、商店会の一員として関わらせてもらっています。
地域の商店の方達と繋がりが持てるのはとてもありがたいです。

一番の長老は昨年まで製麺所をやられていたMさん、来年90歳になられますが、まだまだお元気。
これからの商店会のことや、地域のことなど、皆さんとても真剣に考えてくださっています。
商店街ができた時のことや、にぎわっていた頃の商店街の話を聞いたりすることもあります。

当時のような賑わいのある商店街にもどすことはむずかしいかもしれないけれど、せめてこういったお祭りは長く続けられたらよいなあ。
商店会メンバーの中では若手になるので、頑張ります!
 
 

給食の白衣の香り

先日、娘が学校から給食の白衣を持ち帰り、うっかり他の洗濯物と一緒に洗濯機に入れてしまったら、白衣に残っていた香料が他の洗濯物にもうつってしまい、数日間匂いがして不快な思いをしました。
 
最近の合成洗剤(柔軟剤?)には、香りが長続きするよう香り成分を特殊なカプセルに包み、繊維に長くとどまるようにしているものがあるようです。このカプセルは一度衣服に付くとカプセルが割れるまでいつまでも残っていて、洗濯しても効果は落ちないとか・・・!

娘も私も化学物質過敏症ではないし、体調不良とまではいかないけれど、この匂いはとっても不快です。
こういった人工香料が満ちた教室で、子供達が日々過ごしているのかと思うと不安にもなります。
気になりながらも見過ごしてきた小学校生活ももう最後の年。
今後の子供達のためにも、学校に伝えるべきかなと考えたりしています。
(調べて見たら、においのきつい柔軟剤を禁止している学校もあるそうです)
 
匂いの好みはいろいろだし、汗のニオイ対策に良かれと思って使っている人も多いはず。
しかし一見いい匂いの人工香料が、ある人達にとっては毒ガスのようなものであるという現実。
こわい世の中です。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
誰しも発症する可能性のある化学物質過敏症。
微量の化学物質により、めまい,頭痛,吐き気,のどの痛みなどのさまざまな症状が出て、日常生活が困難になる病気。
新築の家の建材や農薬が原因になることが多いと考えられてきたが、香料を使った日用品による香料公害も問題視され始めている。
患者数は全国で70万人とも100万人ともいわれているが、なぜか認知度が低く、誤解している人も多い。
一人でも多くの人がこの病気について知り、理解をすることが第一歩と考え、微力ながら情報発信中。
 

 

ムビラの演奏会がありました 

昨夜はたとぱに2階にて、ムビラの演奏会がありました。
たくさんの方に来ていただきどうもありがとうございました。
 
実近修平さんと神崎英美巨さん、お二人の奏でるムビラの音に身をゆだねること約2時間。
鉄と木で手作りされた伝統的な楽器、手を動かして奏でられる音が心にびびくのは、自然素材&手仕事により作られる布や紙の心地よさと同じことなのではないかなあと、あらためて思いました。(こじつけではなくて)
 

ムビラはアフリカ南部の国ジンバブエ、ショナ族に1000年以上前から伝わり、土着信仰の儀式で使われるという楽器。
その楽器に魅了され、師匠に惚れ込み、毎年のようにジンバブエにかよわれている実近さん。
この夏には師匠を呼び寄せての日本ツアーを企画されていて、なんとたとぱにも会場のひとつに。
9月17日(火)昼間の開催。まだ少し先になりますが、平日の昼間なので、予定調整をしておいてください!
ツアーのフライヤーは6月中にできてくるようなので、またお知らせします。

ほうき作り @てのわ市 終了しました

日曜日「てのわ市」たくさんの方にお立ち寄りいただきまして、どうもありがとうございました。

たとぱには、ほき草(コキア)を使ったほうき作りをやりました。
自然素材を使った手仕事の楽しさを共有できたこと、うれしく思います。
ただ、反省点も多かったのが実際のところ。まずは、ひとつお詫びがございます。

★当日子供さんが作られたほうきが自宅ですぐにバラバラになってしまった、というご連絡が1件ございました。大変申し訳ありませんでした。もしも同じような方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご一報ください。店頭にご持参いただければ、修理いたします。

お子さん用のminiサイズのほうきは、大人と同じ作り方ではなく、リボンなどを巻いて作る簡単な方法にしていました。リボンを巻く前にほうき草を紐で束ねるのは私の役目だったのですが、その縛り方が少しゆるかったのが一因だと思われます。(ボンドを併用すればよかったのですが、今回は使いませんでした)また、リボンの素材によっては接着が弱く、はがれやすかったようです。

大人の方にレクチャーした紐の巻き方は、ゆるむことんがないような手法で、こちらは問題ないと思うのですが、もし万一紐が取れたりして困るようなことがあれば、お知らせください。

もちろん手作りのほうきの特性として、使って行くうちに草がぬけることはありますので、それらについてはご理解ください。

作りたかったけれど待ち時間があってできなかったという方にも、大変申し訳ありませんでした。
ワークショップは私ともう一人スタッフがおりましたが、一度にたくさんの対応ができませんでした。
いろいろ想定して準備をしていたつもりだったのですが、対応力不足でした。

これもまたひとつの経験として、今後に活かせればと思っております。

「てのわ市」全体としては、ほんとうに充実した楽しいイベントだったと思います。
気持ちの良い緑にかこまれた公園で、音楽を聞きながら、おいしいものを食べたり、美しものにふれたり、手作りを楽しんだり・・・ワクワク感に満ちた小さなおまつりのような光景がみられました。
企画をしてくれたてのわ部のみなさん、公園のスタッフの方々、お手伝いのボランティアさん、皆さんのおかげです。
まわりの出店者さん達もとてもたのもしく、新たな繋がりができてうれしかったです。
差し入れを持って来てくれた友人や、忙しそうだからと手伝ってくれた友人にも、助けられました。
ほうき草(コキア)を提供してくださった青梅のSさん、ワークショップを一緒にやってくれたIさんにはたいへんお世話になりました。

イベントに参加すると、お立ち寄りくださるお客さんはもちろんのこと、周囲のささえてくださる方達の存在を、いつも以上に実感します。すべての関係者に感謝いたします。

 

第13回kunitachiゆる市 終了しました

先日の日曜日はkunitachiゆる市でした。
約1年ぶりでしたが、皆さんおぼえていてくれた〜!
微妙な天気の中、たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
 

今回は「春の嵐」という天気予報で、直前まで会場構成について事務局内で悩みましたが、始まる頃には雨もやみこんな青空が!
 
 

たとぱには、屋外ではなくki-to-te会場に場所を変更して出店。
風通しの良い和風サンンルーム(?)のような場所にお店を開きました。
並べる商品はいつも悩むのですが、カバンに入るだけ持参。いつもより少し少なかったかな・・・。
以前にkunitachiゆる市でタオルや靴下を購入して下さった方が、同じものを欲しいと買いに来て下さったのに、持参していなかったのは大変申し訳ありませんでした。
はちみつや自然栽培綿の糸などが人気でした。
お隣に出店していた、吉川裕子さんのこの子達も気になりました。(写真右↑)
 
 

ki-to-teさんちの芝犬杢さんは、たくさんの人に愛想を振りまいて、なでなでしてもらっていました。
まったく吠えずえらかった!
出店者の皆さん、会場の見守りなど助っ人を名乗り出て下さった方々、会場を提供くださったアトリエつくるさん、ki to teさん、お世話になりました。
事務局一同はおつかれさまでしたー。

次回は秋に開催予定です。