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オンライン署名:STOP!マイクロカプセル香害

【メーカーは「マイクロカプセル香料」などの「長続き」製法をやめてください! 】というオンライン署名が始まっています。
   
★香害をなくす議員の会(2022年発足。超党派の地方議員を中心に現在112人が参加。)
★香害をなくす連絡会(2017年に活動開始。日本消費者連盟など5団体で構成。)
★カナリア・ネットワーク全国(2021年発足。被害者と支援者のネットワーク。)
以上の3団体が集まり、下記のように呼びかけているものです。
  
「香害」が問題になっています。柔軟剤、合成洗剤、消臭剤、芳香剤などの、主に香りのある日用品で、体調不良が生じる被害です。とくに、香りや抗菌・消臭作用を長続きさせるマイクロカプセルなどが製品に使用されるようになってから、香害被害が拡大しました。メーカーは、マイクロカプセルなどの「長続き」製法を即刻やめてください!
 
詳しくはこちらのページをご覧ください。
change.org
 
上のページより一部を抜粋
 
■「マイクロカプセル香料」とは?
マイクロカプセルは、その名の通り微細なカプセルで、壁材には、メラミン樹脂やウレタン樹脂などの「プラスチック」が多く使用され、中身には、香料や抗菌・消臭成分などが内包されています。マイクロカプセルは、多くの柔軟剤や合成洗剤などには「キャップ1杯に1億個」も配合されているといわれており、洗濯で繊維に付着し、摩擦や熱によって壁材が次々と時間差で破壊されることで、洗濯後も芳香や消臭作用が長く続く仕組みになっています。
 
■マイクロカプセルの移香(いこう)問題
マイクロカプセル香料は、さまざまなものに付着して汚染します。例えば、衣類に柔軟剤を使った人が、電車のシートに座った後に、別の人が座ると、その人の衣類にも香りが接着剤のように付着してしまい、何度洗っても香りが落とせないことが生じています。スーパーマーケットの食品類や包装にも香料が付着していたり、図書館の本や、紙類、お札にも香料が付着しているなど、様々な物品が、汚染・汚損している問題が起きています。生活のあらゆる場面がマイクロカプセル香料で脅かされています。
 
■子どもに関する問題
香水と違って、柔軟剤、合成洗剤といった「日用品」にマイクロカプセル香料が使われているため、学校や保育園などの教室の中までもが、香料などの化学物質で汚染されています。持ち回りで洗う、給食着には各家庭が使用した柔軟剤の成分が積み重なっていて、その香りで化学物質過敏症を発症したり、学校に行けない子どもの問題が生じています。子どもが香害で苦しんでいることは、「香害をなくす議員の会」の議員へも多く寄せられている相談です。
 
■企業や国の責任は?
日用品にマイクロカプセルが使用されていることで、空気、水、土壌など環境を汚染するだけでなく、健康被害が起きており、様々な物品も汚損させられています。メーカーは「製造物責任」を取って、日常生活を脅かすような製品を中止すべきです。国もこのような状況を放置せず、実態調査や製品の安全性を検証すべきです。
 
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小中学校の給食の白衣に残る合成洗剤の匂いに悩まざれている人はとても多いです。(私もでした)
つい先日、高校生の娘が友人から借りたジャージを持ち帰ってきたのですが、これまた香料臭がきつい。
思わず「臭い〜」と言ってしまいました。あの臭いがすると、本当にイラッとしてしまいます。 
「せっかく貸してくれたのにそんな言い方しなくても..」とその場にいた家族に言われてしまいましたが、それはそれ、これはこれ。
   
メーカーが大々的にコマーシャルをし製品を作り続ける限り、被害は拡大してしまいます。
良かれと思って使っているもので、他人が迷惑していたり、環境を汚染していること、知らない人には知ってほしいです。

  

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