カーテンの感想 からだにやさしい自然栽培綿カーテン

コロナ自粛で家にいる時間が増え、家の片付けや模様替えをしする人が増えていますね。先日カーテンのご注文をしてくださったTさんも、きっかけは模様替えでした。カーテン納品後に下記のようなメールをいただきました。
 
==ご本人の了解を得られましたのでメールの一部を転載させていただきます==
 
先日はレースのカーテンをありがとうございました。
化学物質過敏症の症状が出て以来、レースカーテンを数ヶ月間取り外したまま不便していましたが、ようやく快適に過ごせるようになりました。
やはり寝室は長時間呼吸する部屋ですので、真に安全なカーテンを購入して良かったと思っております。
それだけではなく、格子柄のレースカーテンは明るく優しい風合いで、既存の生成無地のカーテンに色も雰囲気もぴったり合いました。

 
Tさんは、自粛期間中に部屋の大掃除をして、遮光機能付のカーテンを新調したら化学物質過敏症を発症してしまったとのこと。
「シックハウス症候群」ということばは聞いたことがあっても、カーテンで健康被害というのは結びつかない人も多いかもしれません。カーテンが原因だと気づいていない人もいらっしゃるかも。
一般的なカーテン生地は、防炎、防カビ、防縮など、いろいろな加工がされていて、それらの薬品の有害物質が空気中に発散されていることがあるのです。カーテンを新調したタイミングで、カラダがかゆくなった、頭痛やだるさ出るようになった…ということがあったら、カーテンをうたがってみてください。
使用する生地の量が多く面積が広いので、身体に与える影響が大きいということを意識して、カーテンの生地選びには、注意していただきたいと思います。
 
皆様のくらす場所が、心地よく、快適な場でありますように。
 
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化学物質過敏症は誰でもがなりうる病気。でもなぜか認知度が低く、誤解している人も多いです。
一人でも多くの人がこの病気について知り、理解をすることが第一歩だと思っています。
★化学物質過敏症とは
(Wikipediaより)
薬物や化学物質(主に揮発性有機化合物)の曝露によって健康被害が引き起こされるとする疾病概念。
人体の薬物や化学物質に対する許容量を一定以上超えると引き起こされるとされており、個人差が大きいといわれる。
化学物質の摂取許容量と同様に、発症原因および症状、その進行・回復速度や度合いも多種多様。
(CS支援センターHPより)
さまざまな種類の微量化学物質に反応して苦しむ、化学物質過敏症(Chemical Sensitivity=CS)
重症になると、仕事や家事が出来ない、学校へ行けないなど、通常の生活さえ営めなくなる、極めて深刻な“環境病”です。
 
自然栽培綿カーテンは、CS支援センター「安全な生活のための食品・生活用品リスト2014年版」に「きなりの部屋」のカーテンとして掲載されています。すべての発症者に合うとは限りませんが、お気軽にお問い合わせください。