自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1809-1

【1809 大磯町 Oさん宅】
リビングルームの大きな掃き出し窓と腰窓、レールの取り付け位置と仕様がそれぞれ違います。

カーテンを付ける前の写真があるとわかりやすい、というお声があったので、まずは取り付け前の窓。

大きな掃き出し窓:カーテンレールは枠の内付け 黒のスチールパイプ+専用ブラケット
▼レース 布品番:B−2001 一つ山縫製

窓の左側がキッチンのコンロに近く、右側はストーブに近いということで、カーテンを窓の手前にあまり出したくないという理由から、カーテンレールを枠の中に取り付けました。

腰窓:カーテンレールは枠の外付け 西側で強い西日を避けるため、ドレープ生地の一枚がけ。
▼ドレープ 布品番:N-01 一つ山縫製

西日を避けるのが目的なので、枠の外側にレールを取り付けました。
外付けの場合、レールは左右を窓枠よりのばし、カーテン丈も枠下に伸ばして作りますので、窓をしっかりとおおうことができ、日よけや防寒のためにはおすすめです。
将来レースカーテンを増やしたくなっら、枠の中に掃き出し窓と同じパイプを取り付ることもできます。


カーテン工事にはご主人が立ち会ってくださいました。

出産で郷に帰られていた奥さんへ、スマホで画像を映しながらさっそく報告をして下さっているご主人の後ろ姿→
やさしいですね〜

建物の施工は相模原市にある創和建設さん。自然素材の注文住宅を多く手がけられています。