2階を模様替え

 
たとぱにの2階へ階段をご案内すると「なつかしいかんじ」「おばあちゃんの家に来たみたい」と、よく言われます。
そんな狭く急な階段を上がると、小さな和室があります。
その部屋には、手織りラグを展示し、棚にあるストックも広げて見ていただいたりしています。
  
自分としては、その部屋の壁の仕上げがビニールクロスのままなのが、ずーっと気になっています。
移転OPENの際に仕上げることができず、素材の紙は用意したのにそのまま手つかず。
そしてこの度やっと、ほんの一部だけ紙を貼りました。
ネパールの手漉き紙、草木染のマスタード色です。(写真はちょっと暗いです)
当初の予定ではプレーンなきなり色だったのですが、気が変わってこの面だけ濃い色にしました。
  

それから家具の配置を替えたり、模様替えモードになってきたついでに、古いステンドグラスを窓の前に設置しました。
これは先日ある方からゆずっていただいて、しばらく部屋の隅に立てかけてあったもの。
やはり光を透かして見えた方がきれいです。
おかげで、益々レトロな空気感がただよう部屋となりました。