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犬猫の化学物質過敏症

洗濯洗剤、除菌剤、消臭剤、防虫剤、洗剤、シャンプー、化粧品、ヘアケア商品… 身の回りには化学物質があふれています。
これらの生活用品に含まれる化学物質がお部屋の空気中に浮遊し、カラダに蓄積して悪影響を及ぼし、化学物質過敏症などの病気につながること、だいぶ前から知られてきました。
現在は、柔軟剤や合成洗剤などの香りを伴う日用品(化学物質)で体調不良が生じる「香害」が問題になっています。
 
同じように部屋で過ごすペットの犬猫たちのカラダにも、それらの化学物質による健康被害増えているそうです。
 
こちら まいどなニュースの記事より一部をコピー・・・・・・
  
米国の環境保護団体が体内に蓄積されている化学物質を調査したところ、ヒトよりもさらに高濃度の有害化学物質が犬猫のカラダから検出されたとのこと。特に以下の4つが突出して高濃度だったそうです。
 
①フッ素樹脂・パーフルオロ化合物(テフロン加工の原料で、フライパンやファストフードの包み紙に塗布)
②フタル酸エステル(プラスチックなどを柔らかくするため、家電製品や壁紙、医療機器に使用)
③ポリ臭素化ジフェニルエーテル(カーテン・ソファ・壁紙などに使われる難燃剤)
④水銀(石炭などの化石燃料を燃やすことで環境中に拡散)
 
この理由として考えられるのは、犬猫は、
 
▽屋内の床に近いところで過ごす 
▽薬物代謝能力がヒトより劣る 
▽体についたものを舐め取って食べる 
▽着替えができない こと。
 
室内のカーテン・床・壁には防虫剤や防ダニ剤、難燃剤が使われ化学繊維で出来ている場合がほとんど。
それらの粒子がハウスダストに含まれています。そして、ハウスダストは床や床に近い空間に停留しています。
ヒトよりもかなり床付近で過ごしている犬猫は、大人よりもハウスダストを吸引してしまうリスクが高いのです。
(引用:住まいと人体-工学的視点からー,村上周三,臨床環境医学9:49-62,2000)
 
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たしかに。
我が家にも猫がいますが、ほぼ床に寝そべっていますし、体をなめますから、なにかとカラダに取り込む量は多そうです。
猫砂の成分にも気をつける必要があります。
 
獣医師さんによる具体的な事例紹介は  こちら
 

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