ひさしぶりに・・・

このブログでは不定期で化学物質過敏症に関する情報をアップしてきたのですが、昨年はなんと1度も投稿していませんでした!!
大きく反省し、今年は意識して書いていきたいと思っています。小さな一歩でしかありませんが、どこかの誰かに届きますように・・・
   
最近は「香害」についてのニュースを目にする機会が増えているように感じます。
その一方で、テレビは香料製品のコマーシャルがあふれ、まだ「香害」のことを知らず、原因となる物質を撒き散らしてしまっている人がいる。
  
こんなサイトをみつけました。香害図書館 https://kogailibrary.org/ 情報ぎっしり! 2021年からあったようです。
 
また、近日開催のオンライン学習会をみつけたので参加してみることにしました。
消費者連盟さん主催のもので、1〜3月にかけ、テーマ別に3回あります。(申し込みは各回ごと) 消費者連盟HP
当日参加できなくても、申込者には後日、期間限定で学習会の動画を公開してくださるそうです。ご興味のある方はぜひ!
  
上記ホームページより転載 ↓

オンライン連続学習会・香害の本当の解決のために「暮らしから有害化学物質を減らそう」
香害は、長時間香りが続く製品が広範な人々に使用されることで、香りやそれを含む有害化学物質に人体がさらされて起こる公害です。着香製品は、香りだけが問題ではなく主成分そのものや添加剤も有害です。その中には、生態系をおびやかす環境ホルモン作用のある物質が多く含まれています。また香りを長続きさせる技術マイクロカプセル(マイクロプラスチック)は環境汚染につながっています。暮らしから、できるだけ多くの有害化学物質を減らしていくことが香害解決に繋がることを学びます。
 
↓ クリックすると大きくなります。 

 
✴︎化学物質過敏症とは、ごく微量の化学物質でさまざまな症状が出る病気です。
軽い頭痛を感じるなどの軽症者から、普通に生活することが困難な重症者まで、程度の差はさまざまで、心因性のものだと思われたり、診断が遅れたり、周囲に理解されにくいことが当事者や家族を更に苦しめています。
  
✴︎香害とは、化粧品や香水、合成洗剤、柔軟仕上げ剤などに含まれる合成香料(化学物質)のにおいによって、不快感や健康への影響が生じることをいいます。香害から「化学物質過敏症」を誘発するともいわれています。
 
他人事ではないこれらの病気のことを一人でも多くの方に知ってもらいたい、という思いから、化学物質過敏症や香害に関する記事や動画をみつけては、こちらでご紹介しています。