木のヒゲの[自然素材を編む]野外レッスン2021 報告

日曜日は木のヒゲの[自然素材を編む]野外レッスンで、青梅の森へ樹皮の採取に出かけてきました。
雨の中での作業となりましたが、雨量はそれほどでもなく風もなかったので助かりました。
樹皮の採取はこの時期がベストシーズンなので、天気が不安定なのはいたしかたないのです。
 
1年に一回のこの共同作業、なんだか一つの儀式のように感じています。
雨にしっとりと濡れた森の中で木こりさんが淡々と作業を進めてくださる姿、参加の皆さんが作業に集中する姿を見ていると、なんとも言えない気分になります。(危険を伴う作業でもあるので、気はぬけないですが)
 
 

 

この場を設けられていることは、さまざまな人とのご縁があってのこと。
80代の木こりのGさん、青梅賢治の農楽校の鈴木さん、木のヒゲ長谷川さん、
参加してくださる皆さんに、感謝の気持ちです。

 

 

このあと、採取した樹皮は乾燥させ、9月に素材の仕込み加工をし、10月にはかごを編み上げます。
樹皮の量が確保できれば、今回採取に行かれなかった方も、9月からご参加いただけます。
興味のある方は是非ご参加ください。近日中に日程のお知らせを WEB SHOPに掲載します。