オンライン打ち合わせ★手漉き紙使用事例 2006

先にご紹介した【手漉き紙使用事例 2006】 練馬Nさん宅 打ち合わせ編です。

手漉き紙のご相談があったのは、コロナ自粛で外出がしづらい時期だった今年の6月。
お店には行かなくても、紙を選べるでしょうか?ということからはじまりました。

リクエストは「透け感のある紙」、まずはいくつかの紙を選んで、それぞれ特徴の説明と写真をお送りしました。

ただ写真では微妙な透け感や風合いなどを伝えきれないので、オンラインを使ってみよう、ということになりました。
LINEのビデオ通話で紙の映像を見ていただきながら、打ち合わせをさせてもらいました。
紙を窓の前で吊るして透け具合を見比べたり、手で持ってみたり、カメラに近づけてみたり・・・
いろいろと見ていただく中で、だいぶイメージが伝わった感触がありました。
 
オンライン〇〇、苦手分野ではありますが、必要に迫られてなんとか。良い機会を与えていただきました。Nさんに感謝!
 
実はNさんは、20年以上前の仕事上の知人。
昨年、インスタグラムでたとぱにを見つけてワークショップに参加して下さり、懐かしい再開をしたのでした。
建築設計の仕事をされているので、ご自宅もご自身の設計でとても素敵なお家。
今回の模様替えで、ネパールの手漉き紙を使ってみようと思い出してくださって、とてもうれしかったです。
人とのご縁は本当にありがたいです。