化学物質過敏症 まずは知ることから

化学物質過敏症に関するテレビ番組が今晩あるようです。
24時55分から、日本テレビで放送されます。
(再放送:3月3日(日)11:00~BS日テレ 5:00~/24:00~CS「日テレNEWS24」)

NNN特集「化学物質過敏症私たちは逃げるしかないのですか」

それと、見逃していたのですが1月の終わりにもこんな番組があったようです。
今は見逃してもこうやってあとから視聴できるので助かります。
every特集「ある日突然・・・化学物質過敏症に苦しむ人たち」2019/1/23放送

化学物質過敏症は誰でもがなりうる病気です。
でもなぜか認知度が低く、病気のことを精神疾患だと誤解している人や、知らないがために加害者となってしまうケースもあります。
一人でも多くの人がこの病気について知り、理解をすることが第一歩だと思います。

★化学物質過敏症とは
(Wikipediaより)
薬物や化学物質(主に揮発性有機化合物)の曝露によって健康被害が引き起こされるとする疾病概念。
人体の薬物や化学物質に対する許容量を一定以上超えると引き起こされるとされており、個人差が大きいといわれる。化学物質の摂取許容量と同様に、発症原因および症状、その進行・回復速度や度合いも多種多様であるといわれる。

CS支援センターHPより)
さまざまな種類の微量化学物質に反応して苦しむ、化学物質過敏症(Chemical Sensitivity=CS)。
重症になると、仕事や家事が出来ない、学校へ行けない…など、通常の生活さえ営めなくなる、極めて深刻な“環境病”です。
 
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CS支援センター「安全な生活のための食品・生活用品リスト2014年版」に掲載されている「きなりの部屋」のカーテン=たとぱにで扱っている自然栽培綿カーテンです。
すべての発症者に合うとは限りませんが、お気軽にお問い合わせください。