楽しい家づくり カーテンの計画はお早めに

今年の春先にカーテンを見にいらして「秋に住宅が完成するので」という方が数組いらっしゃいました。
そろそろかなあと、楽しみにお待ちしているところ。
家づくりの早い段階で、カーテンをご検討いただけること、とてもありがたいです。

家づくりをされている方、カーテンに限らず窓周りの計画はどの段階でされているでしょうか?
部屋ができてから考えればいいや、なんて思ってるかたも多いのでは?

もちろん最終決定は内装ができてからでよいのですが、方針はなるべく早めにたてるのがおすすめ。

最後になって、そういえばカーテン!予算がもうない!とあわてるパターンも時々みうけられます。
そうなると、とりあえずこれで…と、せっかくこだわった家とのバランスが悪くなってしまいそうです。
それに、窓に目隠しが必要となった場合に、障子、カーテン、ブラインド、ロールクスリーンなど、選択肢はいろいろありますが、なににするかで窓の設計も変わってきます。

設計段階で、窓の位置や大きさ、開閉スタイル、雨戸の有無や、網戸の種類などを決めると思うのですが、その際に室内側に目隠しが必要かどうか、必要だとしたらどんなものかの検討をつけておいてください。
(設計士さんの頭の中には、想定しているものがあるとは思いますが)

カーテンの場合には、カーテンスタイルとレールのタイプ、取り付け位置など検討しおいていただければ、壁の下地やカーテンボックスなど、建築計画に反映してもらえます。

家づくりは決めなければいけないことだらけ。
家族内での意見調整や、予算調整などをそのつどやっていると、大変だと思います。
途中から楽しめなくなってきたなんて声も聞きますが、一世一代 (?) の家づくり、楽しまなければ!

カーテン選びも楽しんでください。
まだイメージができないから・・・と後回しせずに、早めにお声かけください。