自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例 1609

【1609 Fさん宅】

2世帯住宅の若夫婦世帯の住居のリビングルーム
庭に面した大きなはきだし窓と、横長の窓に自然栽培綿カーテンを納めました。
ドレープ 布品番:N−02 きなり色の無地 やわらかな綾織の布
レース 布品番:R−30 きなり色の無地 ガーゼのようなやわらかく素朴な布


 
カーテンレールは金属製の一般レールで、壁の色にあわせてオフホワイト色。
 

 
タッセルは自然栽培綿の糸を編んだもの、カーテンにピンで取り付けておいて結ぶタイプです。
色はあえてきなり色にせず、こげ茶色に。茶綿と柿渋染めのミックスです。
 

 
横長の窓は、出っ張りを小さくするためにダブルレールにせず、レースのみ窓枠の中に付けました。
レースカーテンは窓枠の中に金属のパイプを取り付け、タイタック式カーテン。
ドレープカーテンは枠の外に一般レールを取り付け、一つ山縫製カーテン。
 

 
布を通したやわらかな光と、安心な空気に満たされたお部屋。
今頃は生まれたばかりの赤ちゃんが過ごしているはず。どうか健やかに育ってください。
写真の後ろ姿は若いおばあちゃん。
 
建物の施工は相模原市にある創和建設さん。自然素材の注文住宅を多く手がけられています。