手織りラグ納品事例 1202

 
【手織りラグ 1202】 
一人暮らしの女性のリビングに、ライシリーズの赤いラグを敷きました。
   

  
写真ではわかりませんが、微妙にちがう赤色がいくつか入っていて、見ていると引き込まれます。
真っ赤なラグ、派手な印象があると思いますが、意外と落ち着いた雰囲気で、焦げ茶色のフローリングや建具と引き立てあっていました。
 
年をとると派手な色の服が着たくなると言いますが、その気もちがなんとなくわかる年代になってきた私。自分の部屋にも赤いラグを敷いたらどんなかしらと、想像してみたりしています。
あ、でもお買い上げいただいたのはまだ若い(40代)の女性です。
 
メキシコでは、赤系統の色を出すにのに、コチニールという染料が使われています。
コチニールはサボテンにつくカイガラムシ。
詳しくはこちらを参照ください。→ お世話になっている手織りラグの工房玉美さんのHPです。