仮設住宅とシックハウス

化学物質過敏症に関連してシックハウス症候群というものがあります。
数年前に問題となり、住宅に使われる建材等の仕様が見直され、対策が進んで改善されつつあります。
地震に関連して、中国でのケースですが、こわいニュースを耳にしました
2008年の四川省での大地震で、被災した人たちのための仮設住宅がシックハウスで、流産や死産が相次いでいるのではないかという報道。被災地で建設を急ぐ中、物資、時間の不足からシックハウス対策が不十分となってしまった可能性が指摘された・・・とのこと。http://blogs.yahoo.co.jp/csboyaki/26984988.html
現在 仮設住宅の建設が遅れ、多数の被災者がまだ避難所での生活を強いられている、というニュースを聞きます。建設したくても、資材も用地も不足しているそうです。
一日も早く、安心できる住まいが確保できることが、被災者の方々にとってはのぞましいことでしょう。
しかし、建設にたずさわる方々には品質の確保にくれぐれも注意をお願いしたいものです。