手織りラグ納品事例 1202

 
【手織りラグ 1202】 
一人暮らしの女性のリビングに、ライシリーズの赤いラグを敷きました。
   

  
写真ではわかりませんが、微妙にちがう赤色がいくつか入っていて、見ていると引き込まれます。
真っ赤なラグ、派手な印象があると思いますが、意外と落ち着いた雰囲気で、焦げ茶色のフローリングや建具と引き立てあっていました。
 
年をとると派手な色の服が着たくなると言いますが、その気もちがなんとなくわかる年代になってきた私。自分の部屋にも赤いラグを敷いたらどんなかしらと、想像してみたりしています。
あ、でもお買い上げいただいたのはまだ若い(40代)の女性です。
 
メキシコでは、赤系統の色を出すにのに、コチニールという染料が使われています。
コチニールはサボテンにつくカイガラムシ。
詳しくはこちらを参照ください。→ お世話になっている手織りラグの工房玉美さんのHPです。
 
 

手織りラグ納品事例 0510

【手織りラグ 0510】 
一戸建て住宅の階段の吹き抜けの壁に飾りました。
   

縦長のプロポーションでまん中に柄がある、伝統的な1枚です。
この手織り物(サラペ)は、メキシコの民族衣装であるポンチョが発祥のもの。
そのなごりが強く出ているデザインです。
織り物を壁に飾ると、絵を飾るのとはまたちがった良さがあります。
なかなか飾れる壁面自体が少ないのが実情ですが・・・
 
同じラグで、納品前に撮影したイメージ写真も一緒にご紹介します。
 
  
 

 

手織りラグ納品事例 1310

 
【手織りラグ 1310】 
新築一戸建ての玄関です。
 

模様は前記事でご紹介したものと同じ伝統柄のカラコル模様をアレンジしています。
素材は英国産の羊毛を使用しているため、少し光沢感があります。
縦糸のフリンジも、通常より凝った編みこみになっています
 
無垢の木のフローリングの明るい色合い、あたたかな素材感ととても似合っていました。
 
※色違いのものが、現在たとぱに店頭にございます。
 
 

手織りラグ納品事例 0508

 
【手織りラグ 0508】 
マンションの玄関です。伝統柄の幾何学模様:カラコルといいます。 
  

無染色の羊毛、何色かを使用しています。
玄関マットというと長方形がほとんどなので、正方形のプロポーションが新鮮でした。
  

 

似たタイプの1枚も取り扱いがありました。より淡い色合いです。
 

 
 

手織りラグ納品事例 1111

 
【手織りラグ 1111】 
お部屋はリビングルーム、色のグラデーションが美しいライシリーズのテラコッタカラー。

 
 
秋の紅葉のような色会いです。サイズは約2×1.4m
ソファは置かないつもりだとのことで、ゆったりゴロゴロくつろぎのための1枚。
栗の無垢材が床に貼られ、やさしい自然光が入っていました。
  
ライシリーズの中のこちらのタイプ(品番ju-ray)は、工房オリジナルの特別な技法で糸を倍に増やし、よりしっかり密に織られており、とても品質の高いものです。
在庫限りであと数枚、店頭に在庫がございます。
ご興味のある方は、是非ご来店の上ご自身の目でお確かめください。
  
こちらのお宅は、敷き合わせにうかがって、決めていただきました。
リビングサイズを3枚、大きなキャスター付き旅行カバンに入れてゴロゴロと、にんじん畑の横を通り抜けたところにお家がありました。
写真は納品時のものですが、既に3年以上たちますので、家もラグもご家族も少しずつ変化をされていることでしょう。
 
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この記事は【メキシコの手織りキリムと暮らす】2014/6/14記載をコピー(一部修正)しました。 
 
 

手織りラグ納品事例 0606

 
【手織りラグ 0606】 
随分前に納品させていただいたもの。寝室のベットサイド、無染色のきなり色のグラデーション柄です。
  

    
朝ベットから起きて、床に足をおろしたところにふんわりと、その日のはじめの一歩に寄り添ってくれるやさしいラグです。
趣味で作られているというパッチワークのベットカバーがとても素敵で、その色合いとラグがとても自然になじんでいたのが印象的でした。
ベットカバーはまだ作っている途中だったのですが、お願いをして一緒に撮影をさせていただきました。
  
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ブログ【メキシコの手織りキリムと暮らす】2014/6/28記載を、コピー(一部修正)しました。