4月23日 ムビラ演奏会
ジンバブエの楽器 mbiraの演奏会を開催します。
昨年6月には、ジンバブエから来日中のSIMBOTI氏と、ムビラ奏者の実近修平さんお二人の演奏会がここでありました。
今回は、実近修平さん単独です。ご興味ある方はご予約ください。
鉄と木でできたシンプルな楽器から奏でられる祈りの音楽、その音色は心とカラダにしみわたります。
■日時 :4月23日 木曜日
■会場 :たとぱに2階 (靴を脱ぎ床に座って聴くスタイルです)
■開場 : 18:00
■開演 : 19:00
■参加費 :3,500円
ご予約はたとぱにまで。tel : 042:574-2169 mail : info@tatopani.jp
▼Mbiraについて
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ民族に、1000年以上前から土着信仰の儀式で使われる楽器。先祖への感謝を捧げ、先祖から子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされる。Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。各曲に込められたさまざまな教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。
また、Simbotiは本であると言っている
▼プレイヤー紹介
実近修平(さねちか しゅうへい) 
ちいさなころからこころの奥で美しいものが鳴り響いている
その美しいものには旋律がある
その旋律を見せてくれたのは
ショナ民族のMbira奏者のRinos Mukuwurirwa Simbotiだった
自分の内部にあったものが他者により現されることを喜び、師事をはじめる
それを物質(=音楽)として現わすためにMbiraを弾き続けている
美しいものを目の前に現れたひとたちへ伝え共有することを喜びとしている
※お願いごと
・録音は禁止されています。
・赤い服について。ショナ民族のMbiraの儀式では、赤い服の着用が禁止されています。
Mbiraが儀式のものであるが故に、尊重していただきたいと思っています。照明により赤色に見えそうなものもNGです。(例:朱、赤紫など) ワンポイントなど強く目立つようなものでなければ大丈夫です




「木のヒゲ」かご編み
「自然素材で遊ぶ」
「布・紙などで遊ぶ」
自然栽培綿カーテン
羊毛の手織物
ネパールの手漉き紙
植物の恵み
靴下・タオルなど


