京都の簾+一つ山縫製カーテン【千代田区 H邸】
【千代田区 H邸】1408
都心のマンションの一室。
床には桐材が敷かれ、窓には京都の簾職人さんに注文をしたという簾が掛かっていました。
簾がレースの代わり、その手前にカーテンを取り付けましたが、涼し気ですっきりとした印象になりました。

左:布品番:DN-03 一つ山縫製 / 右:N-16 一つ山縫製
左写真は、プロジェクターで映画鑑賞等をされるという趣味のお部屋。
そのため、できるだけ遮光性があり、色は重くならない方が良いとのことで、きなり色で最も厚手の生地。
右写真は寝室。心地よく目覚められるような、風になびく、かるい風合いの布、というご希望で、よもぎ染めのラインが入った生地 。

R-40 (現在廃盤)プレーンシェード
ベランダに面した縦長の窓のみ、シェードスタイル。
外に置いてあるものが目に入らないよう目隠しはしたいけれども、やわらかさも欲しいとのことで、やわらかさと透け感のある生地を選ばれました。




「木のヒゲ」かご編み
「自然素材で遊ぶ」
「布・紙などで遊ぶ」
自然栽培綿カーテン
羊毛の手織物
ネパールの手漉き紙
植物の恵み
靴下・タオルなど


