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たとぱに2階にて開催しております。
参加ご希望の方は事前にお申し込みください。
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日時:応相談 ご希望があれば随時行っていますので、お気軽にお声かけください。
定員:1〜3人
費用:A,B各2500円/材料費込 A,Bセットの場合:4000円 

短時間で気軽に参加していただける2つのコースです。
1日でA,Bセットで受講することも可能です(割引価格になります)

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シュロの葉1枚を使って、いろいろな形のカゴを作ることができます。丸っこいもの、細長いもの、平べったいもの。シュロの葉は入手しやすいので、おぼえておくと役に立つと思います。
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材料の持ち込みも可能です。身近にある、細長い形の草で、1週間以上乾燥させてください。。タケノコやとうもろこしの皮なども大丈夫です。


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日時:第3金,土曜日 10時〜4時(ご希望があれば第4日曜日にも開催可能)
定員:3〜4人
費用:4000円〜/材料費込 ※使用する素材により変更となる場合もあります。

ワンデイレッスンは月ごとに課題を設定、身近な自然素材を使い1日で小作品を完成させるものです。
同じ内容で2日間の開催、毎回お申し込み制なので、参加ご希望の方はどちらかをお申し込みください。
年間の予定は下記を参考に。開催の約1カ月前に、サンプル写真と共にブログでお知らしますのでご確認下さい。 

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【2017年前半の予定】
*1〜6月は、定番のかごづくりを中心にとりくみます。
1月- 20(金).21(土) ざる編みの蔓かご
 ★ 13(金).14(土),27(金),28(土) 1月は第2週と4週に変更。
2月- 17(金).18(土) みだれ編みの蔓かご
3月- 17(金).18(土) 持ち手付き蔓かご / ゴッズアイ
4月- 21(金).22(土) 左右に持ち手が付いたかご
5月- 19(金).20(土) みだれ編みのトレー
6月- 16(金).17(土) 草を使ったかご

ツーデイレッスンや、2016年に好評だった野外レッスン(素材の採取からカゴを仕上げるまでの連続講座)も計画中です。
詳細は決まり次第ブログでお知らせいたします。
 


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日時:応相談 ご希望があれば随時行っていますので、お気軽にお声かけください。
定員:1〜3人まで応相談
費用:講習代+材料費 講習代は所用時間により計算 材料費は実費となります。

講習代基本価格(材料費が別途かかります)
a .短時間コース / 2時間   3.000円
b .半日コース  / 4時間まで 4.000円
c .1日コース  / 7時間まで 5.500円
*2人以上の場合は講習代をお一人につき1000円割引き致します。

ご自身の作りたいものに取り組んでいただきます。下の写真を参考にして下さい。(実物は店頭でご覧いただけます)
素材は作るものと予算、在庫状況等により相談して決定します。ご希望にそえない場合もございますので、ご了承ください。

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【 参考例 】
半日コース/10:30〜15:00(実動4時間) 
作るもの:巾20〜25㎝の持ち手付かご 
素材:おおつづらふじの蔓
費用:講習代4000+材料費2000=6000円

1日コース/10:30〜18:00(実動7時間) 
作るもの:巾40〜45㎝の持ち手付かご 
素材:おおつづらふじの蔓
費用:講習代5500+材料費3800=9300円


※上記の材料費は材料屋さんから入手した蔓の場合の参考価格です。採取した素材などは、少し予算をおさえることが可能です。

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A:持ち手つきのかご
素材:オオツヅラフジ+木の皮 
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B:持ち手つきのかご
素材:オオツヅラフジ  
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C:持ち手つきのかご
素材:くず 
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D:持ち手つきのかご/スケルトン
素材:アオツヅラフジ  


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E:乱れ編みの丸かご
素材:バゴバゴ(西洋あけび)
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F:乱れ編みのプレート
素材:オオツヅラフジ
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G:草の丸かご
素材:シュロの葉、シュロ縄
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H:草の持ち手つきかご
素材:シュロの葉、オオツヅラフジ


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I:手提げかご(現在製作できません)
素材:やなぎの木の皮
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J:ブリキな編みの手提げかご
素材:山ぶどうの木の皮
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K:ブリキな編みの手提げかご
素材:竹の子の皮
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L:木の皮を組んだ小物入れ
素材:くるみの木の皮


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M:いかだ編み
素材:桐の木、さるなし
   オオツヅラフジ
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N:木の皮を編んだかご
素材:くるみの木の皮
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O:木の皮を組んだ小物入れ
素材:くるみの木の皮
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P:シュロの葉5枚会わせのかご
素材:シュロの葉


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  • 初心者でもできますか?
    少人数で基本からお教えしますので、大丈夫です。
    自然の素材を使うので、サイズや形などが不均一、出来上がりもすべてちがいます。
    素材と対話をしながら、自由に手を動かし楽しんでください。自分で作ったものは、愛着もひとしおです。
  • 素材はどうやって入手しているのですか?
    材料屋さんから購入しているものもあるのですが、できるだけ身近なところから入手しています。
    農工大のつるかごサークルのOBとして、メンバー達とツアーを組んで年に2回、素材の採取にでかけています。
    春には、河口湖で、やまぶとう、さるなし等を採取(もちろん許可をとっています)
    秋には、農工大の演習林である唐沢山(栃木県佐野市)へ、毎年でかけています。
    他には、青梅や玉川上水沿いの畑や知人のお宅から、シュロの葉やあけびや葛のつる、木の皮等を分けていただ
    くこともあります。
    シュロの木はいろいろな所にはえているので、気をつけていたら誰でもすぐにみつけられると思います。
    必ず一声かけて、分けていただいてください。
  • 家の庭に蔓植物があるのですが、材料として使えるでしょうか?
    使える可能性が大きいですが、念のため植物図鑑等で毒性が無いかチェックしてから採取してください。
    採取したあとは、ゴミ汚れを取り除き、形をととのえて風通しの良いところで、乾燥させて下さい。
    蔓の種類によっては、中に虫がいたり、卵を産んでいることがあります。その場合は、一旦煮沸します。
    蔓は乾燥するとかたく折れやすくなりますのでご注意ください。
    (乾燥させた蔓は、編む前日に水につけてやわらかくしてから使用します。)
  • たとぱに以外におしえている場所はありますか?
    2015年春〜 青梅の「畑の学校」にて、かご編みワークショップ のプログラムが始まりました。
    そこでは、材料を採取して下処理するところからはじめます。全8回 3〜11月 詳細→ 
    その他、単発のワークショップにも、時々出かけています。
  • 東京農工大のつるかごサークルとは?
    東京農工大学(小金井市)の科学博物館(旧繊維博物館)の友の会の活動としてある、サークルの中の
    ひとつです。4年制+1年間マネージャーとして後輩の指導にあたるというシステムの中で学びました。