自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例 1612-1

【1612 八王子 Kさん宅】-1
1階は親世帯、2階は子供世帯という2世帯住宅。

1階リビングの掃き出し窓、寝室の腰窓  仕様は同じく、一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:Nー18 柿渋染めの糸を使ったこげ茶色のななこ織の生地。
▼レース 布品番:R−30 きなり色の透け感のある素朴な風合いの生地。


 

 

 

 
建物の施工は相模原市にある 創和建設 さん。自然素材の注文住宅を多く手がけられています。

自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1610-2

【1610-2 藤野Mさん宅】
 
2連の腰窓の上部にアイアンレールを通しで取り付け、片開きカーテンを並べて吊り込みました。
▼ドレープ 布品番:Nー16 よもぎ染めの糸を使った綾織の生地。一つ山縫製カーテン
 

 
アイアンレールは福岡のNATIAさんのオリジナルデザイン。(受注生産品です)
鉄を何度も焼き込みハンマーで叩いて成型するロートアイアン仕上げ。
細め(13㎜直径)のストレートパイプに、尖端はちょっと潰したアクセントになっています。
少し前からたとぱに店頭に展示しており、オーダーが可能です。
 

 
左官仕上げの壁、自然栽培綿カーテン、アイアンレールはとても相性がよいです 。
 

 
カーテンタッセルは、麻紐とウッドビーズを使用したオリジナルデザイン。
金具でカーテンに取り付けるので、タッセル金具は不要です。 
 

 
右の写真はここの住人の姉妹。タッセルを結んでいるところです。

建物の施工は相模原市にある創和建設さん。自然素材の注文住宅を得意とされています。
  

自然栽培綿カーテン納品事例 1512

【1512 国立市 Kさん宅】
新築の一戸建て、各部屋の窓周りのご提案をしました。(設計:テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ
自然栽培綿カーテンだけでなく、一部にはロールスクリーンを使用しています。

一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:Nー18 柿渋染めの糸を使ったこげ茶色のななこ織の生地。
▼レース 布品番:R−30 きなり色の透け感のある素朴な風合いの生地。
 
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リビングルーム、テラスに面した窓のカーテンです。

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いくつかの小窓は、タイタック式で薄手の布のみかけました。
当初はロールスクリーンの予定でしたが、開閉することがあまりなさそうで目隠し機能だけならばということで、このようなスタイルになりました。ロールスクリーンよりもやわらかい雰囲気になりました。

せっかく写真撮影をしたのに、iphonのカメラの設定がスクエアになっていて、かつピンぼけ・・・後の祭りです。
 
新築の場合、家が完成間近になりあわててカーテン類をさがすケースも多いのですが、引っ越しまでの期日が厳しかったり、予算が残っていなかったりとあわてることもあります。
kさんの場合は、あらかじめ店頭でカーテンのサンプルやスタイルを見ていただき方針をたてておきました。そして最終的な仕様は、内装が仕上がった段階で現地にサンプルを持参し色合わせをして決めましたので、とてもスムーズでした。
 
 

自然栽培綿カーテン納品事例 1601

【1601 千代田区Hさん宅】
都心のマンションの一室。以前にご紹介したこちらのお宅。

ひとつの空間でつながっている書斎と寝室の間仕切りに、カーテンを設置しました。
▼ドレープ 布品番:Nー16 よもぎ染めの糸を使った綾織の生地。
通常の一つ山縫製よりも山を少し小さくして、ボリューム感をおさえました。

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写真はどちらも書斎側からのアングル。寝室には京都の職人さんに特注したという畳のベットが置いてあり、畳の色とよもぎ染めの色がとても良くマッチしていました。
壁を作るのではなく〈布で間仕切る〉というのは、空間をフレキシブルに使えるのが良いところ。
来客時にカーテンを締めるとのことでしたが、普段の就寝時にも締めると落ち着きそうでした。

それと、前回ドレープカーテンを取り付けた窓には簾がかかっていたのですが、冬はあたたかみがある布にしたいとのことで、レースカーテンをご注文いただきました。

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左は寝室、右は書斎の窓です。光線の具合でうまく撮れませんでした。
納品したすぐ後に、東京でも雪が降り冷え込んだので、ちょうど良かったと喜んでいただきました。
 
カーテンはお客様へ直接配送をしたり、店頭で受け渡すことも多いのですが、納品にうかがうのはやはり楽しみ。お客様のくらしのご様子に刺激をいただくこともあり、感謝しています。
 

 
 

自然栽培綿カーテン納品事例 0606

 
【0606 聖蹟桜ヶ丘Tさん宅】
一戸建て リビングルームです。一つ山縫製のドレープカーテン。レースはお手持ちのもの。
 
ドレープ(一つ山縫製)/ N-18
  
柿渋染めの生地が、クラシックな家具と内装にとても似合っていました。
柿渋染めの焦げ茶は、茶綿の焦げ茶よりも赤みがあり、落ち着いた雰囲気です。
糸の段階で柿渋に染めて布にしており、その染めムラが独特の表情になっています。

納品した当時(約9年前)は草木染めの布は柿渋染めのみでした。
現在は種類が増えて、よもぎ、ざくろ、五倍子染めがございます。
手触りは、無染色の布よりも少し固くなります。
 
今年の初旬、Tさんが久しぶりにたとぱにへお立ち寄りくださいました。
Tさん宅では、ラグもお使いいただいています。こちらでご紹介
どちらも大切に使って下さっている様子で、とてもうれしかったです。