第2回てのわ市 @武蔵国分寺公園

5月26日(日)に開催される第2回てのわ市、たとぱには今年もワークショップで参加させていただきます!
コキアのほうきづくりと、シュロの葉のかごづくり、2種類のワークショップを準備中です。
★雨天で6月2日に延期の場合は、コキアのほうきづくりのみになります。
『コキアを束ねて手ぼうきを、シュロの葉を編んでかごをつくろう!』
詳細は次ページをご覧ください
 
▪️日時:5月26日(日)10:30~15:30 雨天順延6月2日(日)
▪️場所:都立武蔵国分寺公園 こもれび広場・野鳥の森
公園の最寄駅はJR中央本線・武蔵野線「西国分寺駅」徒歩約7分です。公園のHPはこちら

【てのわ市】HP イベントの詳細はこちらをご覧ください 
  
クラフトやアート、おいしものや素敵な音楽、楽しいワークショップなど盛りだくさんのイベントですので、時間に余裕を持ってこられるのがおすすめです。
お子さんと一緒にご家族で、ピクニック気分でデートで、きままにお一人で、それぞれの過ごし方でのんびり一日過ごせると思います。
   
写真は去年のもの。お天気が良くて、たくさんの人が来てくださいました。今年も晴れますように。
 
 
 
 

木のヒゲの〈自然素材を編む〉2019 – 5月ワンデイレッスン

5月のワンデイレッスンのお知らせです。掲載が遅くなり申し訳ありません。
【課題:いかだ編みのトレー】予約は始まっておりますがまだ空席がございます。

枝を何本か並べ、蔓または細く裂いた樹皮などで縛りつけてトレー状のものを作ります。
形状は自由で、持ち手を付けたりも可能です。
サイズ:10~15 × 25センチ程度。素材: ーーー
 
■場所:東京都国立市/たとぱに店舗2階
■定員:3~4人程度
■持ちもの:花切りはさみ、エプロン、持ち帰り用袋、昼食 (はさみはなければ、お貸しできます)
■費用:4500円/材料費込
■日時:5月-24(金), 25(土) am 10:00~pm4:00 ※各回とも同じ内容です。
■予約方法:WEB SHOPより より可能です。
お電話、ファックス、メイルでも受け付けております。お名前、連絡先、ご希望日をお知らせください。
tel/fax: 042-574-2169 mail: info@tatopani.jp まで

初心者の方でもお気軽にご参加ください。

ムビラの演奏会がありました 

昨夜はたとぱに2階にて、ムビラの演奏会がありました。
たくさんの方に来ていただきどうもありがとうございました。
 
実近修平さんと神崎英美巨さん、お二人の奏でるムビラの音に身をゆだねること約2時間。
鉄と木で手作りされた伝統的な楽器、手を動かして奏でられる音が心にびびくのは、自然素材&手仕事により作られる布や紙の心地よさと同じことなのではないかなあと、あらためて思いました。(こじつけではなくて)
 

ムビラはアフリカ南部の国ジンバブエ、ショナ族に1000年以上前から伝わり、土着信仰の儀式で使われるという楽器。
その楽器に魅了され、師匠に惚れ込み、毎年のようにジンバブエにかよわれている実近さん。
この夏には師匠を呼び寄せての日本ツアーを企画されていて、なんとたとぱにも会場のひとつに。
9月17日(火)昼間の開催。まだ少し先になりますが、平日の昼間なので、予定調整をしておいてください!
ツアーのフライヤーは6月中にできてくるようなので、またお知らせします。

今月のたとぱに:2019.5月

お店の展示スペースを奥に少し広げるため、GW明けに大工さんが2~3日工事に入ることになりました。
初日7日のみ、臨時休業とさせていただき、翌日からは通常営業の予定です。
奥で工事をしながらの営業となるため、ご不便をおかけすることがあるかもしれませんがご了承ください。

◉営業時間の変更、お休みについて
5月7日(火):臨時休業 店内改装のため

その他、急な変更はFBでお知らせいたします。

◉イベントなどのお知らせ

ムビラ演奏会:5月13日(月)⭐️
 
てのわ市出店:5月26日(日) ワークショップ2種(コキアのほうきづくり・シュロのかごづくり)⭐️

木のヒゲ「自然素材を編む」 ※レッスンの予約の一部は web shop からも可能です。
・ワンデイレッスン: 5月24日(金) 25日(土) 詳細こちら 
・ワンデイレッスンリクエスト: 5月29日(水) 4月の内容でリクエストありました
・ステップアップレッスン:5月18日(土)
・おためしレッスンA+B:5月11日(土) 17日(金)リクエストあり追加しました。詳細こちら

安心安全、からだにやさしい自然栽培綿カーテン

3月下旬に見積もりフォームよりお問い合わせをいただいたYさん宅に、先日カーテンを納めました。
YさんはCS(化学物質過敏症)を発症してしまい、安全なカーテンを探していらしたとのこと。
お問い合わせをいただいてから、見積もりを出すと同時にカーテンの布サンプルをお送りして、問題ないか確認をしていただき、メイルで仕様や予算についてのやりとりを重ねた後、ご注文をいただきました。
(自然栽培綿カーテンは、CSの方でもごくまれに合わない場合がございます)

配送便だったので写真はなく、お顔もあわせていないのですが、感想のメイルをいただきました。
===ご本人の了解を得られましたので転載させていただきます===
 
カーテンを取りつけてから、化学物質過敏症の症状が回復しています。
何より、良く眠れるようになりました。
まだ寝室の何かに反応していて、たとぱにさんのカーテンを取りつけたリビングで寝ています。

寝室は、荷物を全て出したのですが症状がおさまらず、部屋のリフォームが必要のようです。
寝室に入れるようになったら、カーテンを購入したいと考えています。
その際は、よろしくお願いいたします。

 
このようなメイルをいただくと、この仕事をやっていてよかったなとあらためて思います。
自分の住まいにいながら、なにかの化学物質に反応して具合が悪くなってしまうなんて・・・本当にお困りだと思います。
 
サンプルや印刷物をお送りした際にも「印刷類やボールペンの有機溶剤にも反応してしまうので夫が帰って来ないと中身を確認できず・・・」ということでした。
 
化学物質過敏症は誰でもがなりうる病気です。でもなぜか認知度が低く、誤解している人も多いのが現状。
一人でも多くの人がこの病気について知り、理解をすることが第一歩だと思います。

★化学物質過敏症とは
(Wikipediaより)
薬物や化学物質(主に揮発性有機化合物)の曝露によって健康被害が引き起こされるとする疾病概念。
人体の薬物や化学物質に対する許容量を一定以上超えると引き起こされるとされており、個人差が大きいといわれる。化学物質の摂取許容量と同様に、発症原因および症状、その進行・回復速度や度合いも多種多様であるといわれる。

(CS支援センターHPより)
さまざまな種類の微量化学物質に反応して苦しむ、化学物質過敏症(Chemical Sensitivity=CS)
重症になると、仕事や家事が出来ない、学校へ行けない…など、通常の生活さえ営めなくなる、極めて深刻な“環境病”です。
 
CS支援センター「安全な生活のための食品・生活用品リスト2014年版」に掲載されている「きなりの部屋」のカーテン=たとぱにで扱っている自然栽培綿カーテンです。
すべての発症者に合うとは限りませんが、お気軽にお問い合わせください。
 

mbira(ムビラ)演奏会 2019/5/13

アフリカ、ジンバブエの楽器 mbiraの演奏会 5月13日(月)にたとぱにでの開催が決まりました。
mbira(ムビラ)とは鉄と木でできた小さな楽器で、ジンバブエに住むショナ族古来のものです。
今回もムビラ奏者の実近修平さんと神崎英美巨さんお二人の合奏スタイルの演奏になります。
平日の夕方、遅めの時間からスタートなので、お仕事帰りの方も是非お立ち寄りください。

↑写真は昨年6月の演奏会の時のもの。
布に囲まれた小さな空間で、床に敷いたラグの上で自由にくつろいでいただきながら、演奏を楽しめます。(椅子もいくつかございます)
目の前で奏でられる音に、心と体が浄化されるようで、私にとっても貴重なひとときです。


 
■日時:5月13日 月曜日
■会場:たとぱに1階
■開場 18:30
■開演 19:00
■お代 2500円(小学生以下無料)
ご予約はたとぱにまで。tel : 042:574-2169 mail : info@tatopani.jp
 
【奏者プロフィール】
★実近修平
1981年10月16日生。山口県周南市出身。京都在住。
Africa Zimbabwe のショナ族に1000年間伝わる楽器MBIRAのソロ奏者。
ショナ族の Mbira player & Mbira maker の Rinos Mukuwurirwa Simboti に師事。
日本では京都、東京、静岡、大阪を中心に演奏活動とムビラのワークショップをしている。
今年はmubiraの師匠をジンバブエから招き、日本国内を一緒にツアーで廻られることが決定したそうです!
そちらもお楽しみに。
FB:https://www.facebook.com/Mbira奏者-実近修平-1101011276719293/
 
★神崎英美巨
8年前のある日、当時ビルの3階にあったたとぱにへひょっこり現れて、おもむろにmubira(ムビラ)弾いてくれました。それが私の初ムビラ。
縫い物の作家活動もされている神崎さんは、ほんわか可愛いらしい女性。だのに、単身ジンバブエに数ヶ月滞在してムビラを習ってきたという行動力も持ち合わせた芯のある女性なのです。 
ブログ: mubiraとふんわり布と糸  http://mbiramikyo.exblog.jp/