ワークショップ:クリスマスリース & ミニツリー

今年はフレッシュなグリーンを使用したクリスマスリースorミニツリーを作ります。
こんもりとした緑の葉(ヒムロスギ、モミなど) に、赤い実や木ノ実、ドライフルーツ、赤いリボンなど、お好みで入れてください。
針葉樹の香りをしばらくお楽しみいただき、クリスマスが終わったら、リースはお正月飾りにアレンジすることも可能です。
  


写真のリースは直径34センチ、ミニツリーは高さ30~35センチほどですが、仕上がりサイズは個々にちがってきます。
 
おしえてくれる人:アトリエCygnet(シグネット)矢島裕子さん 
 
■定員:各回4~5人程度
■持ちもの:はさみ、エプロン、持ち帰り用袋
■費用:5000円/材料費込  ※リースかミニツリー、どちらかをお選びください。
■12月6日(金) 12月7日(土)  am10:00~12:00 /pm13:00~15:00
■予約方法:WEB SHOPからご予約できます。 リースはこちら ミニツリーはこちら
お電話、ファックス、メイルでも受け付け中。tel/fax: 042-574-2169 mail: info@tatopani.jp
ご自身のお名前、連絡先、ご希望日時と作りたいもの(リースかミニツリー)をお知らせください。
 

ワークショップ:マコモの葉でカゴを編む

コイリングという手法で、マコモ(イネ科の草)のカゴを作ります。
教えてくださるのは青梅在住の型絵染め作家の塩野さん。
 
草を巻きながらかがる紐は、カモミールで染めたラフィアを使います。
お渡しするマコモはお一人20本ほど、カゴの形は丸でも楕円でも、深さも自由です。
  
写真のかごは直径約24センチ。もう一つ形のちがうカゴを作成中~できたら写真をアップします。

🌾素材のマコモについて
この秋に長野県で収穫されたマコモの葉を、ご縁があって分けていただくことができました。
9月の下旬に、採取してすぐのものをお預かりして室内にぶら下げ乾燥させました。
うす緑色がきれいに残り、井草のような香りが楽しめます。
[そもそもマコモという植物をご存知でしょうか?]
マコモとは。水辺に群生するイネ科の植物で、成長すると大きいもので 2m程にまで伸びます。
『古事記』や『日本書紀』に登場するほど古くから食用や薬用、霊草として使われ、親しまれていた植物。
古代、神社のしめ縄は、強い浄化作用をもつマコモの葉で、編まれていたそうです。
近年は、薬効が高いことから、お茶などに加工され、健康志向の人達の間でじわじわと注目をされてきています。 
 
■定員:各回6~7人程度
■持ちもの:はさみ、エプロン、持ち帰り用袋
■費用:4500円/材料費込
■日時:11月28日(木) 10:00~15:00 
■予約方法:WEB SHOPからご予約できます。
お電話、ファックス、メイルでも受け付けております。
tel/fax: 042-574-2169 mail: info@tatopani.jp ご自身のお名前、連絡先、をお知らせください。

フワフワ綿のリース作り byアトリエCygnet

蔓をベースに、綿花やドライフラワーや木の実でリースを作ります。直径22センチ程度。
写真のリースには、綿花以外に綿の殻、ドライフラワーのタタリカ(紫色の小さな花)、ルリタマアザミ(薄紫色のボール型の花)が入っています。
素材はいくつかご用意しますので、お好みで選んでいただきます。
 

  
▼おしえてくれる人:矢島裕子さん
いけばな草月流師範 マミフラワーデザイン卒業 アトリエCygnet(シグネット) 主催 
今回たとぱにでのワークショップは初となります。
12月にはクリスマスリースのワークショップもしてくださることになっています。
     
■定員:各回4~5人程度
■持ちもの:はさみ、エプロン、持ち帰り用袋
■費用:4000円/材料費込
■日時:11月15日(金) 11月16日(土) am10:00~pm12:00 / pm13:00~pm15:00 
*おなじ内容で午前と午後に行います。
■予約方法:WEB SHOPでご予約が可能です。
 お電話、ファックス、メイルでも受け付けております。tel/fax: 042-574-2169 mail: info@tatopani.jp
 ご自身のお名前、連絡先、ご希望時間帯をお知らせください。
 

木のヒゲの〈自然素材を編む〉番外編:とうもろこしの鍋敷き

木のヒゲ〈自然素材を編む〉 番外編:夏に集めた素材で「鍋敷き」を作るワークショップです。
青梅在住の型絵染作家でもある塩野さんがおしえてくださいます。

とうもろこしの葉を、草を束ねた輪っかに巻きつけて「鍋敷き」を作ります
輪っかは、藁またはカモミール、レモングラスなどの葉を固くたばねたものです。

↑ サンプルのなべしき  SIZE 直径12~15㎝

トウモロコシの葉はできるだけ各自でご用意ください。(予備にこちらでもある程度は準備しておきます)
鍋敷きを一個つくるのに、トウモロコシの葉が30枚ほど必要です。
★集められないという方は、ご相談ください。
(八百屋さんでトウモロコシの葉をまとめているものを、お願いして分けていただくという方法も)

■日時:9月6日(金) am10:00~pm12:00 / pm13:00~pm15:00
*おなじ内容で午前と午後に行います。 ←午前中は満席となりました
■定員:各回7人程度
■持ちもの:トウモロコシの葉30枚程度、はさみ、エプロン、持ち帰り用袋
■費用:2000円/材料費込(鍋敷きのベースとなる輪っか)

お申し込みの際は、ご希望の時間帯、氏名、連絡先をお知らせください。
tel/fax:042-574-2169 mail:info@tatopani.jp
web shop からもご予約可能です。

▼トウモロコシの葉の処理の仕方

一番外側の硬い葉ははがして捨て、内側の葉を使います。
葉を1枚ずつはがして広げ、3分程度ゆでて乾かしてください。
干して時間がたつと、写真のうすみどり色から白く変化します。

木のヒゲの〈自然素材を編む〉2019 – 7月 番外編

木のヒゲの〈自然素材を編む〉 番外編のお知らせです。
5月に「てのわ市」でもおこなった、コキア(ホウキ草)を使ったほうき作りのワークショップです。
今回も青梅在住の型絵染作家でもある塩野さんがおしえてくださいます。


↑ サンプルのほうき  SIZE 長さ  約40㎝前後

素材のコキア(ホウキ草)は青梅産、収穫後に陰干しして乾燥させてあります。
赤い色が少し混ざるのが特徴で、色がきれいです、
束ねる前に、枯葉や種、弱い茎などをブラシで梳き落とします。(ある程度はやってあります)
そして茎の部分を束ねて持ち手にします。束ねる紐は、バリエーションがある中から選んでいただきますが、ご自身でなにか使いたい紐があればご持参ください。
素材と時間に余裕があれば、ミニサイズで2本目もどうぞ。

■日時:7月5日(金) am10:00〜pm12:00  /  pm13:00〜pm15:00
*おなじ内容で午前と午後に行います。
■会費:2000円(材料費含む)お茶+お菓子付
■定員:各回 4〜5人
■持ちもの:花切りはさみ、エプロン、持ち帰り用袋

お申し込みの際は、ご希望の時間帯、氏名、連絡先をお知らせください。
tel/fax:042-574-2169 mail:info@tatopani.jp
web shop からもご予約可能です。

コキアを束ねて手ぼうきを、シュロの葉を編んでかごをつくろう!

ワークショップで参加させていただくてのわ市、コキアのほうきづくりと、シュロの葉のかごづくり、の詳細をお知らせします。
あ、まず出店場所ですが、開催場所が広〜い公園ですので、こちらの地図を参考にお越しください。
▪️日時:5月26日(日)10:30~15:30 雨天順延6月2日(日)
▪️場所:都立武蔵国分寺公園 こもれび広場・野鳥の森
 
▼コキアのほうきづくり
費用:大人1500円 子供(ミニサイズ) 800円
時間:随時受付け 参加者が複数の場合は、少しお待ちいただくことがございます。
所用時間は個人差がありますが、1時間かかならいぐらいです。


  
▼シュロの葉のかごづくり
費用:2000円
時間:第1回10:00~12:00 第2回13:00~15:00 ※できるだけ事前にご予約ください。
定員:各回5人程度 ご予約がなくても当日に空きがあればご参加いただけます。

★雨天で6月2日に延期の場合は、シュロの葉のかごづくりは中止となります。
 

  
シュロの葉のかごにつていは、当日は参加できないけれど作ってみたいという方のためにキットをご用意する予定です。シュロの葉1枚を編める状態まで下ごしらえしたものと、作り方の説明書のセット。販売予定価格:1000円 ←サンプルとして完成品のかごもおまけに付けることにしました。
ただ、説明書を見ながら一から自分で作るのは意外とハードルが高いもの。もし途中でわからなくなった、思ったよりむずかしい・・・という方は、後日たとぱにSHOPにてフォローをさせていただきますのでご安心ください。
キットを購入したものの、やはり自力ではギブアップ!という方は、おためしレッスンをご予約ください。(キットをご持参いただければ費用は割引いたします)