木の家とカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1812

【1812 小平市 Mさん宅】
写真ではいまひとつわかりづらいですが、木の柱、梁が見える日本の伝統的な工法による木の家。
2世帯住宅の1階、親世帯の居室で、落ち着いた柿渋染めの生地をお選びただきました。
 
一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:N-21 柿渋染めの糸を使ったこげ茶色のななこ織の生地。
▼レース 布品番:R−39 ガーゼ地+格子柄。細い糸を使用し最も透け感のある生地。
 


 
カーテンタッセルは赤。秋フェアで製作した新色です。
柿渋染めの茶色と合わせると派手さがなく、さりげないアクセントになっていました。
 

 
住宅の設計はビオフォルム環境デザイン室
環境に配慮した建築や、伝統構法の家づくり、地産地消の木を使った家づくりなど、興味深いテーマのプロジェクトをたくさん手がけられている山田貴宏さん主催の設計事務所で、実はたとぱにのご近所さんです。
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木の家ととても相性が良い自然栽培綿カーテンですが、伝統工法の木の家の場合、窓には障子や和紙のスクリーンを使われることが多く、残念ながらカーテンが採用されるのは意外と少ないです。
カーテンにすると、布ならではのやわらかさが出るのが特徴だと思います。
和風な空間とも相性が良いので、これからもっと声がかかることを期待しています。  
  
 
 

 

自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1808

【1808 野田市 Mさん宅】

リビングダイニング 庭に面して並んだはき出し窓2箇所 一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:Nー19 よもぎ染めの糸を使ったななこ織りの生地。
▼レース 布品番:R−30 きなり色の透け感のある素朴な風合いの生地。

定番となりつつある、無垢の木と左官のぬり壁の家に、アイアンレール+自然栽培綿カーテン。

よもぎ染めの色は落ち着いたグリーン系。光の具合で実際よりも布の色が濃く写っています。

上部が吹き抜けになっているリビングダイニング。上から見たところの写真です。
アイアンレールは今回もTOOL BOXさんのもので、ダブルブラケット付け。

薪ストーブが置かれた土間にあるガラス扉の前には、金属製のつっぱり棒+タペストリーカーテン。

春先に一度ご来店いただき、仕様を検討して見積もりを出してありました。
住宅の完成間近に採寸打ち合せにうかがい、最終の仕様決めをして、8月に納品という流れ。
お引越し前の忙しい時期、とても暑い日でしたが、お客様にも立ち会っていただきました。
自然素材を使った住宅の中はエアコンがなくても意外と快適、カーテンが付くと益々涼しげでした。
・・・でもカーテン工事の職人さん(赤いポロシャツのTさん)は汗だくでしたー。

建物は、千葉県野田市にある株式会社グッドリビングさんの自然素材の家「どんぐりの家」

自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1807-2

【1807 高尾 Kさん宅】-2

前回りビングルームのカーテンをご紹介したKさん宅の2階、子供室と寝室の窓です。
仕様は2部屋共通で、一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:Nー17 ざくろ染めの糸を使った濃紺色の綾織の生地。
▼レース 布品番:R−35 濃紺色の糸(五倍子染め)のラインが約10㎝間隔で入っている生地。


 
カーテンタッセルは自然栽培綿の糸を編んだボンボンが付いているもの。


 
カーテンレールは一般的な金属製レールで、色は壁の色に合わせてホワイト。


 
子供室は壁の一部にも木が貼られていて、勉強机のコーナーも造作家具でできていました。
自然栽培綿の生地は綿の力で紫外線カットをしてくれるので、木の日焼けを防ぐのにも役に立ちます。
 

 
建物の施工は相模原市にある 創和建設 さん。自然素材の注文住宅を多く手がけられています。
 

自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1801

【1801 調布市 Uさん宅】

▼ドレープ 布品番:N−16 一つ山縫製カーテン よもぎ染めの糸を使った綾織りの生地。

柱,梁の見える在来工法の住宅の一室。
カーテンレールが付いているところに、カーテンんを納めさせていただきました。
 

落ち着いた壁の色によもぎ染めの色がマッチしていました。
 

住宅の設計は国立市谷保にある WAKUWORKS さん。

自然素材のマンションリフォーム 自然栽培綿カーテン納品事例1712-2

【1712 渋谷区 Hさん宅】-2 自然素材でリノベーションされた、都心のマンション 
 
子供室-1 一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:Nー17(ざくろ染めと白綿の糸を使用した綾織りの生地)
▼レース 布品番:R−34(きなり色の透け感のある素朴な風合いの生地+糸のライン)


 
中学生の男の子のお部屋です。生地は自分で選びました。好みが渋い!
 

 
麻糸とウッドビーズのカーテンタッセル 。
 

 
お部屋の壁の外側にも木が貼ってあります。
  

 

悩んで決めた寝室カーテン 自然栽培綿カーテン納品事例 1604

【1604  昭島市 Tさん宅】
新築の一戸建て。 
木の梁と天井が見え、すっきりとした印象の和室。寝室としてお使いになるということでした。
自然栽培綿の生地は、和室でも雰囲気が合います。
一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:Nー20 五倍子染めの糸を使った濃紺色のななこ織りの生地。
▼レース 布品番:R−31 きなりのラインが20ミリ間隔で入っている薄手の生地。
 

 
少し遮光性があったほうがいいとのことで、ドレープは濃紺の五倍子染めの生地 N-2O は自然栽培綿カーテンの中で最も濃い色の生地です。


  
打ち合せに伺った際には、草木染めの布3点と最も厚手のきなり色の布(N-03)を持参し、実際のお部屋の窓に並べて吊り下げ、比較しながら見ていただきました。
そして、サンプル2点をそのまま貸し出し、夜の様子もご確認いただいきました。
(窓の前に街灯があり、夜にその光の透け具合も確認したいとのことでした)
じっくりとご検討いただく時間がとれないケースが多いですが、余裕があればできるだけ対応させていただいています。
 

  
レースはラインのあるもの、無いものと悩みましたが、きなりのラインが20ミリ間隔で入っている R-34 をご採用いただきました。