家づくりのパートナー

お世話になっている創和建設さんのHPが少し前(だいぶ前?)にリニューアルされて、『家づくりのパートナー』で、たとぱにをご紹介いただきました。

いくつかあるカテゴリーの中で「自然素材・エコ暮らしのパートナー」だと思ったら「アートな人たち」
http://sowa-tm.jp/partner/
多彩な作家さん達の中で、ちょっと浮いている???かもですが・・・
紹介いただけて、ありがたいです。
  
創和建設さんは中央本線の藤野駅前に本社があり、街の不動産屋さん的看板もありながら、自然住宅(無垢と自然素材の家)を多く手がけている工務店さんです。
自然エネルギー住宅やゼロエネルギー住宅など、興味深いプロジェクトもいくつか進行中のようです。
自然素材を使用したり環境負荷が少ない家づくりに興味のある方は、のぞいてみてください。創和建設HP
 
つながりができたきっかけは、たしか数年前にたとぱにから自然栽培綿カーテンの資料を送ったこと。
資料を送った後しばらくして、社長さんと設計の方が一緒にたとぱにへ立ち寄ってくださいました。
創和建設さんでは、健康を考えたこだわりの家づくりをされているので自然栽培綿カーテンとの相性がぴったり、素材を気に入っていただけて、それ以降お客様を度々ご紹介いただいています。
 
創和建設の志村社長さん、とてもフットワークが軽くて、親しみやすくユニークな方です。
 
greenz.jp でも紹介されていました。
記事タイトル:楽しいことしかやってません! 藤野電力のオフグリッド発電システムを新築の自然住宅に導入しちゃった工務店「創和建設」の“みんな楽しい”家づくり
 

島のパン屋さんの手作りカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1802

たとぱにより納めた「自然栽培綿カーテン」の写真を送っていただきました。

【1802 愛媛県 まるまどさん】
▼レース 布品番:R−30 オリジナルカーテン
=メイルで送ってくださった写真、文章と共に下に掲載させていただきます。
 


  
ソファー側のカーテンは、お店の開店時間は外しています。
どういう構造にして取付けるか色々考えたのですが、色々思案した結果、
カーテンは丸棒を通して、つり下げたロープに引っ掛けることにしました。
丸棒も自然の枝だったら、ロープももっと素材感のあるものだったら、
もっと素敵だろうなあと思うものの、結構この構造を気に入っております。
何より、使い始めた頃より今の方が、カーテンを通して感じる光のニュアンスにしびれております。
この感じは他のものでは感じられないであろうなあと、
本当にかけがえの無い、心の栄養になるような、すてきなカーテンです!


ドライフラワーの飾っている側のカーテンは常時つり下げているのですが、
ドライフラワーが本当にきれいに見えます。うっとりする相性の良さです。

手縫い故の、何となく形のゆがみなんか、自分で気になるところではありますが、
いずれ時が来たら追々修正することとして、今後も長く愛用させて頂きたいと思います。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

「心の栄養になるような、すてきなカーテン」なんて表現していただいて、とてもうれしいです。
ご愛用に感謝いたします!

今年の2月頃に納めたカーテンです。あ、正確には布を販売しただけなんですけどね。
ご自身で考えて、素敵なカーテンを手作りしてくださいました。
選んでいただいた布は、透け感のきれいなプレーンな生地品番:R-30
カーテンのすその糸を何本か抜いて、フリンジにしているのがポイントです。
取り付けた場所は新規にOPENされた天然酵母のパン屋さんの窓。

お店の名前は「まるまど」 愛媛県に属する瀬戸内海の島、大三島(おおみしま)にあります。
以前に国分寺市に住んでいらしたKさん一家が、3年ほど前に移住された先でパン屋さんを開かれました。

とってもおいしそうなパン&素敵なお店で、地元でも話題になっている様子です。
お二人のくらしぶりと大三島にも興味津々。ブログを時々チェックしています まるまどさん ブログ
おいしそうなパンはこちらで まるまどさん FB

瀬戸内方面にご縁のある方、是非お立ち寄りください。しまなみ海道・大三島ICから車で約5分です。
私もいつか必ず行ってみたいです〜

猫とのくらしを楽しむカーテン・自然栽培綿カーテン納品事例 1607-1

たとぱにより納めた「自然栽培綿カーテン」をSさんのブログでご紹介いただきました

記事のタイトルがなんとも素敵 「カーテンに恋をする」

猫ちゃん達との暮らしを楽しまれている Sさんのお家。
うかがったことはないのですが、やさしい光につつまれる素敵なお部屋です。

1607-2猫ちゃんがいる部屋の小窓。
(すべてSさんの写真をお借りしました)

以前はつっぱり棒に布を下げていたそうですが、猫さん達がひっぱり落としたりをくりかえすうちに布が痛み、はずしたまま数年がたってしまったとのこと。
でもやっぱりカーテンが欲しい、とのことでメイルでのご相談からはじまりました。

薄手の生地のタイタックピンで留める、タイタック式カーテンです。
つっぱり棒ではなく、ステンレス製の細いパイプをねじ込み式ブラケットで設置しているので、ひっぱられても落ちる心配はありません。

1607-1
 
1607-3

猫さん達にも気に入ってもらえたようす。
今のところ、無事なようです。

万一、猫の爪で糸がつれてしまった時は、その糸をそっとひっぱってみてください。
軽傷であれば、もとにもどります。

我が家にも猫がいるのですが、幸いなことにカーテンにはあまり興味を示しません。
(紙や段ボールをいじるのが好き)
ただ、たいがいの猫がそうであるように、揺れる紐は大好きなのでタッセルはオモチャになってしまいます。

「手」が生み出す暮らしのよろこび / 雑誌『nid』44号

木のヒゲの「自然素材を編む」を紹介いただきました。

3月20日発売のnid [ニド] 44号【特集】 「手」が生み出す暮らしのよろこび 〈暮らしのなかの小さな手作り〉というコーナーです。

丁寧に取材をしてくださり、西洋朝顔の蔓を使ったかごの作り方が写真入りで載っています。
なんと4ページも!木のヒゲ長谷川さんの顔写真も出ています。

長谷川さんはカメラを向けられると緊張して顔がコオロギみたいになってしまうそう。
実物はおちゃめで素敵なご婦人です。

IMG_4454
本屋さんでみかけたら、手に取ってご覧ください。
 
『nid』:ニドは “日本のイイトコドリ” という意味だそうです。
時々購入したことのあった雑誌なのですが、意味は最近知りました・・・!

 

女性設計士さんの手がける自然素材の家

たとぱにより納めた「自然栽培綿カーテン」をブログでご紹介いただきました

小久保美香建築設計事務所さんのHP 小金井市A邸の記事です→こちら

写真をお借りしました↓
 

埼玉県に事務所がある小久保美香建築設計事務所さんは、自然素材を使った住宅を主に手がけられています。

小久保さんは、自然栽培綿カーテンの素材の良さをわかっていただいていているので、いつも設計段階から声をかけてくださいます。
図面から概算の見積もりを出して、建て主さんにイメージや予算をつかんでいただいています。

必ずしもカーテンが採用されるとは限らないのですが、住宅の完成が近くなった頃に再度声をかけていただき、現地で建主さんと色合わせなど打ち合わせをして、採寸にもとづいた見積もり〜最終的な仕様を決めるという流れになります。

おかげさまで、自然素材使った住宅を手がける設計士さんに、カーテンのお声をかけていただくケースが少しずつ増えてきています。
その中でも特に女性の設計士さんとは、相性が良いように思います。

設計事務所さんが関わった住宅は、気持ち良く素敵な空間ばかりで、カーテンを納めさせていただくのはとても光栄に思います。
建て主さんの個性や思いも感じられて、住まいを拝見するだけでも良い勉強になります。
 

今後もいろいろな設計事務所さんと、つながっていきたいです。
このブログを見てくださった設計士さん!是非お気軽にお声かけください〜
 
 
 

くにたちインデックス

たとぱにを紹介していただきました:地域密着型のWEBマガジン「くにたち NAVI」

丁寧に取材をしてくださり、写真もたくさん掲載していただいて、うれしいです。
まだまだ地域に根付けていないので、この機会に国立市にお住いの方にも知っていただき、足を運んでいただきたいと思います。

たとぱに

NPO国立市観光まちづくり協会さんのサイトで、国立情報が満載。
国立へお買い物&遊びに来られる方は、是非チェックしてみてください。

たとぱにがある国立北エリアの情報もご参考に !