モノトーンのグラデーション 手織りラグ納品事例 1411

 
【手織りラグ 1411】 
リビングルームに、無染色の黒系の羊毛のグラデーション柄を敷きました。
  

モノトーンのラグは存在感が大きく、床を引き締めてくれます。
強すぎない黒系統の何色かの糸で織られたもの。
ソファの上に置かれたクッションの色をコーディネートして楽しまれている様子が素敵でした。
    
ラグのふさ(縦糸)を中に入れこんであり、四隅に色の糸でぼんぼりがついているのもポイントです。

羊というと白、黒い羊さんがいるのを知らない方もいらっしゃると思いますが、実はいろいろな色の羊さんがいらっしゃるのです。
 
現在、こちらと似たタイプの大きなサイズのラグ、店頭にございます。サイズは237×177センチ。
 
 

引き立てあう赤いラグ 手織りラグ納品事例 1202

 
【手織りラグ 1202】 
一人暮らしの女性のリビングに、ライシリーズの赤いラグを敷きました。
   

  
写真ではわかりませんが、微妙にちがう赤色がいくつか入っていて、見ていると引き込まれます。
真っ赤なラグ、派手な印象があると思いますが、意外と落ち着いた雰囲気で、焦げ茶色のフローリングや建具と引き立てあっていました。
 
年をとると派手な色の服が着たくなると言いますが、その気もちがなんとなくわかる年代になってきた私。自分の部屋にも赤いラグを敷いたらどんなかしらと、想像してみたりしています。
あ、でもお買い上げいただいたのはまだ若い(40代)の女性です。
 
メキシコでは、赤系統の色を出すにのに、コチニールという染料が使われています。
コチニールはサボテンにつくカイガラムシ。
詳しくはこちらを参照ください。→ お世話になっている手織りラグの工房玉美さんのHPです。
 
 

ポンチョ発祥のラグを吹き抜けに 手織りラグ納品事例 0510

【手織りラグ 0510】 
一戸建て住宅の階段の吹き抜けの壁に飾りました。
   

縦長のプロポーションでまん中に柄がある、伝統的な1枚です。
この手織り物(サラペ)は、メキシコの民族衣装であるポンチョが発祥のもの。
そのなごりが強く出ているデザインです。
織り物を壁に飾ると、絵を飾るのとはまたちがった良さがあります。
なかなか飾れる壁面自体が少ないのが実情ですが・・・
 
同じラグで、納品前に撮影したイメージ写真も一緒にご紹介します。
 
  
 

 

英国産羊毛の草木染め玄関ラグ 手織りラグ納品事例 1310

 
【手織りラグ 1310】 
新築一戸建ての玄関です。
 

模様は前記事でご紹介したものと同じ伝統柄のカラコル模様をアレンジしています。
素材は英国産の羊毛を使用しているため、少し光沢感があります。
縦糸のフリンジも、通常より凝った編みこみになっています
 
無垢の木のフローリングの明るい色合い、あたたかな素材感ととても似合っていました。
 
※色違いのものが、現在たとぱに店頭にございます。
 
 

正方形の玄関ラグ 手織りラグ納品事例 0508

 
【手織りラグ 0508】 
マンションの玄関です。伝統柄の幾何学模様:カラコルといいます。 
  

無染色の羊毛、何色かを使用しています。
玄関マットというと長方形がほとんどなので、正方形のプロポーションが新鮮でした。
  

 

似たタイプの1枚も取り扱いがありました。より淡い色合いです。
 

 
 

家族と共に成長するラグ 手織りラグ納品事例 1111

 
【手織りラグ 1111】 
お部屋はリビングルーム、色のグラデーションが美しいライシリーズのテラコッタカラー。

 
 
秋の紅葉のような色会いです。サイズは約2×1.4m
ソファは置かないつもりだとのことで、ゆったりゴロゴロくつろぎのための1枚。
栗の無垢材が床に貼られ、やさしい自然光が入っていました。
  
ライシリーズの中のこちらのタイプ(品番ju-ray)は、工房オリジナルの特別な技法で糸を倍に増やし、よりしっかり密に織られており、とても品質の高いものです。
在庫限りであと数枚、店頭に在庫がございます。
ご興味のある方は、是非ご来店の上ご自身の目でお確かめください。
  
こちらのお宅は、敷き合わせにうかがって、決めていただきました。
リビングサイズを3枚、大きなキャスター付き旅行カバンに入れてゴロゴロと、にんじん畑の横を通り抜けたところにお家があったのが思い出されます。実は、既に3年以上前に納品したもの。
家もラグもご家族も少しずつ変化をされていることでしょう。

ラグは使い込むほどに目がつまり、床にピタリと吸い付くようになじみます。
色も自然の染料によるものなので、変化に味があります。
長い間使用できて、経年変化も楽しめるのがこのラグの良いところです。
こちらのご家庭でも、まだまだ10年以上は使っていただけるはずです。
 
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この記事は【メキシコの手織りキリムと暮らす】2014/6/14記載をコピー(一部修正)しました。