秋のインテリアフェア 2019 草木色の秋

10月に入っても夏のような日が続いたかと思ったら、急に秋めいてきましたね。
 
たとぱにでは、来週末からは秋のインテリアフェア「草木色の秋」がはじまります。
秋の模様がえに、是非自然素材のインテリアをご検討ください。
  
期間:10月19日(土)〜11月17日(日)
 
★自然栽培綿カーテン : 草木染めキャンペーン
 草木染めのドレープ生地でカーテンオーダーをいただいた方に、タッセル1組
 または、自然栽培綿のくつ下を進呈いたします。


★秋のおすすめ
 手つむぎ糸のふっくらやわらかストール
 首元に一枚巻くだけで、つつまれるような温かさ。
 手つむぎ糸の凸凹や細かな綿毛によるUV効果も!

フワフワ綿のリース作り byアトリエCygnet

蔓をベースに、綿花やドライフラワーや木の実でリースを作ります。直径22センチ程度。
写真のリースには、綿花以外に綿の殻、ドライフラワーのタタリカ(紫色の小さな花)、ルリタマアザミ(薄紫色のボール型の花)が入っています。
素材はいくつかご用意しますので、お好みで選んでいただきます。
 

  
▼おしえてくれる人:矢島裕子さん
いけばな草月流師範 マミフラワーデザイン卒業 アトリエCygnet(シグネット) 主催 
今回たとぱにでのワークショップは初となります。
12月にはクリスマスリースのワークショップもしてくださることになっています。
     
■定員:各回4~5人程度
■持ちもの:はさみ、エプロン、持ち帰り用袋
■費用:4000円/材料費込
■日時:11月15日(金) 11月16日(土) am10:00~pm12:00 / pm13:00~pm15:00 
*おなじ内容で午前と午後に行います。
■予約方法:WEB SHOPでご予約が可能です。
 お電話、ファックス、メイルでも受け付けております。tel/fax: 042-574-2169 mail: info@tatopani.jp
 ご自身のお名前、連絡先、ご希望時間帯をお知らせください。
 

今月のたとぱに:2019.10月

10月1日から消費税が上がりました。
一応、当店でも乗り遅れないよう、キャッシュレスのポイント還元制度には登録しました。
無事に登録ができて、ポスターとかPOP類も届いています。しかしまだキャッシュレス決済の機械が届いていないのです〜、なぜ?
ただいま問い合わせ中ですので、ポイント還元制度のご利用についてはもう少しお待ちください。
  
今回の増税は単純に8%が10%に上がっただけでなく、軽減税率制度があったりキャッシュレスで支払った場合のポイント還元制度があったり、と非常に複雑。
とまどっている方も多いのではないでしょうか。お年寄りにもやさしくない。
国として税収が必要なのはわかるのですが、消費税以外のところでなにか考えていただきたいもの。
今からでもどうにかならないのでしょうか・・・。
 
◉営業時間の変更、お休みについて
10月4日(金) 13:00 open
10月9日(水) 12:00 open

その他、急な変更はFBでお知らせいたします。

◉イベントなどのお知らせ
秋のインテリアフェア 10月19日(土)〜11月17日(土)
  
木のヒゲ「自然素材を編む」 ※レッスンの予約の一部は web shop からも可能です。
・ワンデイレッスン: 10月11日(金) 25日(金) 27日(日) 【杉の樹皮のかご】 
・ステップアップレッスン: 10月18日(金)【ゴッズアイ の大きな野菜かご】 
おためしレッスン:10月28日(月) 他にもリクエストあれば日程検討いたします。
 
 

一足先に、SIMBOTI JAPAN TOUR2019 ムビラ演奏会

たとぱにでの演奏会が近づいてきて心がソワソワしてきたので、昨日は急遽ピニャータさんであった演奏会に行って来ました。
ピニャータさんは府中市天神町に6月にopenしたカフェで、美味しそうなものがたくさんあったのでお腹をすかせて早めに行けばよかった〜と後悔しながら会場の2階へ。
 
初めて会うシンボッティ氏は、やさしい目をして、どっしりと椅子に座っておられました。
 

↑写真は昨日のピニャータさんではなく、岐阜での演奏会の時のものをお借りしました。
 
寡黙なイメージがあったシンボッティ氏ですが、演奏が始まると曲の背景などもしっかりとお話ししてくださり、その内容と語りかける様子がなにかとても深かったです。
実近さんとの合奏スタイルでの演奏は、音が幾重にも重なり美しく、目を閉じ音に身をゆだねて聞いていると、心とカラダに染み入るようでした。(聞いている方の多くはなぜか目をつむって瞑想スタイルになります)
小さなお子さんがキャッキャと楽しそうにする声がムビラの音にまざるのも、なんだかよかった。
約2時間で演奏会は終了。皆で談笑して、小さな子供達もムビラに触らせてもらったりしていました。
英語力がない上にシャイな私は自分からはとても話しかけられず、実近氏が紹介してくださり、サンキューと握手して、シーユーチューズデイと中学生英語で締めて帰りました(トホホ)・・・
 
さてさて、たとぱにでの演奏会はどんな感じになるのでしょうか〜。
いよいよ明日!14時からです。まだお席がありますので是非!
 
昼間は無理という方は、たとぱにの後18:00からは立川市若葉町のzaranさんでも演奏会があります。
1日に2箇所でやるなんて凄すぎる。
 
 

国立北商店会「ワイワイまつり」

先週の土曜日は国立北商店会主催の「ワイワイまつり」がありました。

私は今年も、ドジョウ掴みコーナーのお手伝いをさせていただきました。
ビールケースとブルーシートで浅い池を作り、豊洲(?)で仕入れたというドジョウをはなちます。
無料でドジョウが掴み放題!お祭りがはじまると同時に子供達がすぐに集まって来て大人気!

池の底に手をついたり、淵に腹ばいになったり、洋服をびしょぬれにしながらひたすらドジョウを捕まえ姿はとてもほほえましいです。(親はひやひやですよね…着替えをご用意いただくと安心です)
ドジョウ掴みはどうしてこうも子供の心をつかむのでしょうか。
はまる子はずーっとやっているので「そろそろ交代してあげてねー」と声をかけたり、あふれたドジョウをケアしたり、持ち帰り用の袋を差し出したり、池に落ちる子がいたら助ける…が私のお役目。

年に一度の「ワイワイまつり」は、小さな商店街のお祭りでありながら、お囃子やお神輿、チンドン屋さんも来て場を盛り上げてくださり、地域の個人店のおいしいものや、よりすぐりのものも集まって、大人も子供も楽しめるお祭りです。
普段はあまり見かけない子供達もこの日はたくさん遊びに来てくれて、地域の方にもとても喜んでいただけている様子。

商店街とは道を1本へだてたところにある[たとぱに]ですが、3年前にレットエムインの原さん(現商店会長)に声をかけていただき、商店会の一員として関わらせてもらっています。
地域の商店の方達と繋がりが持てるのはとてもありがたいです。

一番の長老は昨年まで製麺所をやられていたMさん、来年90歳になられますが、まだまだお元気。
これからの商店会のことや、地域のことなど、皆さんとても真剣に考えてくださっています。
商店街ができた時のことや、にぎわっていた頃の商店街の話を聞いたりすることもあります。

当時のような賑わいのある商店街にもどすことはむずかしいかもしれないけれど、せめてこういったお祭りは長く続けられたらよいなあ。
商店会メンバーの中では若手になるので、頑張ります!
 
 

お店をやっている人が化学物質過敏症を発症してしまったら…

誰しも発症する可能性のある化学物質過敏症。
でもなぜかとても認知度が低く、その無理解や誤解が当事者達をよけいに苦しめ、孤立化につながったり、病気を悪化させているケースもあります。
私は病気の当事者ではありませんが、化学物質過敏症の方達と接する機会があり、その孤独な闘病生活の話を聞くといたたまれない気持ちになります。一人でも多くの方の理解が進むよう、微力ながらここで情報発信をしております。
 
お店をやっている人が化学物質過敏症を発症してしまった例として、2つのケースを最近知りました。
フェイスブックがきっかけで、面識もない方達のことですが、ここにご紹介させていただきます。
 
『宮城県多賀城市にあるコトリコーヒーさん』コトリコーヒーさんfacebook
2018年夏より人工香料による体調悪化、夫婦揃って化学物資過敏症の診断を受け、店内での香料自粛を呼び掛けながら営業を続けていらっしゃいます。
「お願い事が多くて日本一入りにくいカフェになってしまった」となげきつつも「化学物質過敏症の患者さんや柔軟剤などの香りが苦手な方にとって安心して食事をしたりコーヒーを飲んだりと、逃げなくても大丈夫な場所になりました」と書いていらっしゃいました。
めんどくさいとか残念などと言われることもあるそうです。
 
『東京都京橋にある 京橋屋カレーさん』 京橋屋カレーさんfacebook
2006年開店以来、素材にこだわったオリジナルスパイスカレーを提供されてきたお店で、お店のご主人が2018年にたばこの有害物質が原因で化学物質過敏症を発症。
身体に有害物質を感じると、痛みや腫れ、しびれなどの症状が現れ、お店の営業に支障をきたしてしまうので、禁煙のお願いと、香水や衣料用洗剤の香り成分などをまとっている方のご来店も遠慮してもらったりと、事情を説明しながら店内営業をされてきました。
それでも来店されるすべての方の理解を得ることは難しく、心ない言葉を浴びせられたりいろいろなご苦労があったそうです。
試行錯誤のすえ、2019年5月からはテイクアウト専門にお店の形態を変えられました。

京橋屋カレーさんのお店をレポートした方の記事がこちらにありました。 
 
 
病気を発症すると、仕事の内容や病状によっては、仕事を続けられないケースも多いです。
たとえ仕事を続けられたとしても、いろいろな工夫が必要で、ご苦労があります。
そして周囲の理解と協力がなければなかなか成り立たない。
理解が深まり、働きやすい環境となることを願います。