お庭に面した大きな窓にリネンカーテン
[ 国分寺市 C邸 ]
2605[ 国分寺市 C邸 ]
マンションをリノベーションしてお引越しされたばかりのリビングルーム。1階なのでお庭付き。
お庭に面した幅4m以上の大きなはき出し窓にnatsusobikuの麻(リネン)のカーテンを納めました。
ドレープカーテンはお引越し前のタイミングで、レースカーテンはお引越し後に透け感を確認してから、と2段階でお届けしました。
▼ 一つ山縫製カーテン 幅:約430 ㎝ 高:約206 ㎝
ドレープ 生地:ツムギ-01 薄墨 / レース 生地:ホノカ-01
ドレープの生地:ツムギは昨年加わった新しいシリーズです。以下natsusobiku ホームページより抜粋
平織りを基調としながら、経糸と緯糸を二重に組む「斜子織(オックスフォード織り)」
程よい厚みがありながら、リネン特有のナチュラルな素材感を持つこの生地は、滋賀県近江でゆっくりと織り上げました。
仕上げの段階で生地をやさしく叩きほぐすことによって、ソフトでふくらみのある風合いになっています。
糸をつくる前段階で染色を行うトップ染めリネンを採用し、一本一本の繊維の中に微妙な濃淡を宿しています。
織り上げたときに現れる色のゆらぎは、光の加減や角度によって表情を変え、単色では得られない深みと奥行きを感じさせます。



カーテンタッセルは、natsusobikuオリジナルの、本革+マグネットのシンプルなデザインのもの。色:キャメル

写真の色は少し赤みが加わってしまい茶系に見えてしまっていますが、01 薄墨色 明るめの少しグレイッシュな色合い。
壁面のグレイ系のタイル、床材やソファの濃い茶色とあいまって、落ち着いた大人っぽいんインテリアでした。
生地の色バリエーション全部で6色。こちらをご覧ください





「木のヒゲ」かご編み
「自然素材で遊ぶ」
「布・紙などで遊ぶ」
自然栽培綿カーテン
羊毛の手織物
ネパールの手漉き紙
植物の恵み
靴下・タオルなど


