窓辺の暑さ対策&自然素材の夏カーテン 2026’夏フェア
2026’夏フェア、いつもより少し早く開催します。 窓辺の暑さ対策&自然素材の夏カーテン 6月26日(金)〜7月26日(日)
ここ数年の酷暑で、外出をひかえ家にいる時間が長くなりがちな夏。お部屋を少しでも快適に心地よくしませんか。
期間中、 [店頭&出張相談キャンペーン] もやります。
店頭にて、またはご自宅へうかがい、窓周りの暑さ対策などのご提案をいたします。こちらからご予約ください。Googleフォーム
※ご相談〜お見積もりは無料です。出張相談の場合は実費交通費のみご負担願います。
窓辺の暑さ対策のオススメは、断熱効果にすぐれた 「ハニカム・サーモスクリーン」 。
ハニカム・サーモスクリーンとはハニカム構造の断熱ブラインド。スクリーン生地は和紙のような風合いの不織布です。
採光タイプは光をやさしく通し、障子のような透け感。色バリエーションもあります→サンプル帳や展示品でご覧いただけます。

ハニカム構造の空気層が外からの暑い空気の侵入を防ぎます。空気は熱伝導率が低く、理想の断熱材なのです。
室内の温度を保つ効果も高くなるので、エアコンの使用を抑え省エネにもつながります。
冬は寒い空気の侵入を防ぎ暖房効率がアップします。
「不織布=ポリエステル」
自然素材でなないことが気にはなるのですが・・・
省エネにつながるという点では環境に優しいと言えますし、ここは割り切って。🙇
不織布の素材の特性としては
・耐熱性にすぐれている
・吸湿・吸水性が少なく乾きが早い
・カビ、虫、バクテリアに強く、防腐性に優れている。

上下が開けられるツーウェイタイプ、大きな窓に連装タイプ、天窓にトップライトタイプなど、さまざまな窓に対応できるラインナップがあります。詳しい商品説明はメーカーホームページを参照ください。セイキ / ハニカム・サーモスクリーン & webカタログ
デメリットについてもお伝えしておきますと・・・
・形状的にカーテンよりホコリがたまりやすく、お洗濯はできないので、日々のお手入れ(ホコリはらい)が必要。
・断熱性が高いために、冬場は窓ガラスの表面温度と室内の温度差が大きく、結露が増える場合がある。
(暖房効率が上がることで、暖房の頻度が減り、結露が改善するというケースもあり)
結露した場合は結露水を拭き取り、窓を開け空気が流れるようにしていただければカビなどの発生は抑えられます。
※ ハニカム・サーモスクリーンはセイキ総業(株)の登録商標です。
1999年に発売以来、二重の蜂の巣(ダブルハニカム)にこだわり実績を積んでこられました。
最近はいくつかのメーカーがハニカムスクリーンを発売していますが、ほとんどがシングルハニカムです。
夏の模様替えに、自然素材のカーテンもおすすめです。
コットンやリネンのさらりとした生地で仕立てたカーテンは、お部屋に爽やかな風を運んでくれます。
店頭には多数の生地サンプルをご用意しており、オーダーが可能です。
夏におすすめの涼しげな透け感の暖簾や、小窓用カーテン。間仕切りカーテンなどもご用意しました。




「木のヒゲ」かご編み
「自然素材で遊ぶ」
「布・紙などで遊ぶ」
自然栽培綿カーテン
羊毛の手織物
ネパールの手漉き紙
植物の恵み
靴下・タオルなど


