ワークショップ:マコモの葉でカゴを編む

コイリングという手法で、マコモ(イネ科の草)のカゴを作ります。
教えてくださるのは青梅在住の型絵染め作家の塩野さん。
 
草を巻きながらかがる紐は、カモミールで染めたラフィアを使います。
お渡しするマコモはお一人20本ほど、カゴの形は丸でも楕円でも、深さも自由です。
  
写真のかごは直径約24センチ。もう一つ形のちがうカゴを作成中~できたら写真をアップします。

🌾素材のマコモについて
この秋に長野県で収穫されたマコモの葉を、ご縁があって分けていただくことができました。
9月の下旬に、採取してすぐのものをお預かりして室内にぶら下げ乾燥させました。
うす緑色がきれいに残り、井草のような香りが楽しめます。
[そもそもマコモという植物をご存知でしょうか?]
マコモとは。水辺に群生するイネ科の植物で、成長すると大きいもので 2m程にまで伸びます。
『古事記』や『日本書紀』に登場するほど古くから食用や薬用、霊草として使われ、親しまれていた植物。
古代、神社のしめ縄は、強い浄化作用をもつマコモの葉で、編まれていたそうです。
近年は、薬効が高いことから、お茶などに加工され、健康志向の人達の間でじわじわと注目をされてきています。 
 
■定員:各回6~7人程度
■持ちもの:はさみ、エプロン、持ち帰り用袋
■費用:4500円/材料費込
■日時:11月28日(木) 10:00~15:00 
■予約方法:WEB SHOPからご予約できます。
お電話、ファックス、メイルでも受け付けております。
tel/fax: 042-574-2169 mail: info@tatopani.jp ご自身のお名前、連絡先、をお知らせください。