家族と共に成長するラグ 手織りラグ納品事例 1111

 
【手織りラグ 1111】 
お部屋はリビングルーム、色のグラデーションが美しいライシリーズのテラコッタカラー。

 
 
秋の紅葉のような色会いです。サイズは約2×1.4m
ソファは置かないつもりだとのことで、ゆったりゴロゴロくつろぎのための1枚。
栗の無垢材が床に貼られ、やさしい自然光が入っていました。
  
ライシリーズの中のこちらのタイプ(品番ju-ray)は、工房オリジナルの特別な技法で糸を倍に増やし、よりしっかり密に織られており、とても品質の高いものです。
在庫限りであと数枚、店頭に在庫がございます。
ご興味のある方は、是非ご来店の上ご自身の目でお確かめください。
  
こちらのお宅は、敷き合わせにうかがって、決めていただきました。
リビングサイズを3枚、大きなキャスター付き旅行カバンに入れてゴロゴロと、にんじん畑の横を通り抜けたところにお家があったのが思い出されます。実は、既に3年以上前に納品したもの。
家もラグもご家族も少しずつ変化をされていることでしょう。

ラグは使い込むほどに目がつまり、床にピタリと吸い付くようになじみます。
色も自然の染料によるものなので、変化に味があります。
長い間使用できて、経年変化も楽しめるのがこのラグの良いところです。
こちらのご家庭でも、まだまだ10年以上は使っていただけるはずです。
 
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この記事は【メキシコの手織りキリムと暮らす】2014/6/14記載をコピー(一部修正)しました。