蜜ろうキャンドル

 
下書きのまま放置してあった記事があったので、年末ぎりぎりにアップです。
 
先日、黄色い鳥器店さんで行われたにハチ蜜の森キャンドルのワークショップ参加してきました。
ロウソク作りももちろん楽しかったのですが、山形からいらした「ハチ蜜の森キャンドル」の安藤竜二さんのお話がとても興味深かったです。
ミツバチのことを話し出したらとまらなくなる、とご自身がおっしゃるように、ハチおたく(失礼!)の安藤さん。
実家が養蜂業を営んでいたことから、その副産物のミツバチの巣でキャンドルを作リ出したそうです。
ミツバチの役割、自然と人とのつながりについて、写真を使いながらお話しくださいました。
人間も自然の一部、自然の恵みを分けあっていること、忘れずに感謝しなければと思います。  
家に帰って灯した蜜蝋キャンドル、そのオレンジ色がとても愛おしく感じられました。
  
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世界的な広がりをみせているミツバチの大量失踪&大量死、
その原因と疑われるネオニコチノイド系農薬についての話しもありました。
この農薬は中枢神経に働きかけて虫を殺すというもの。
人体へも影響を及ぼす可能性は否定できません。
ヨーロッパでは禁止になっているものが、なぜ日本では未だに使われているのか・・・
 
アインシュタインは「蜂がいなくなったら人類は4年しか生きられない」と言ったとのこと。
これは、植物受粉の約3分の2をミツバチが担っていて、ミツバチが絶滅すると地球上の植物の半分以上が種子を作れなくなるからだそうです。