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1. カーテンの数・サイズを把握

まず、カーテンが必要な窓をご確認下さい。  カーテンレールが付いているかどうかも確認しておきましょう。
家の中全体でコーディネイトする場合、どの窓にカーテンが必要かを整理しましょう。
カーテンを取り付ける窓が決まったら、サイズを測ります。(ご希望がありましたら、採寸&打ち合わせにうかがいます)
サイズの測り方は、こちらをご参照ください。
採寸メモ、というフォーマットをプリントアウトしてご利用ください。
  
すべての窓のカーテンを一度にそろえようとすると、予算オーバーになってしまうことがあります。
最初からすべてをそろえなくても、住みながら検討したり、少しずつそろえていくのもひとつの方法です。
 

2. カーテン生地をえらぶ

生地のタイプを考えましょう。
お部屋のインテリアとのバランスを考えながら、好みの生地を選んでください。
見た目だけでなく、機能的なことも、生地選びのポイントです。
透け感や、明るさ・遮光性、断熱や防音など、何を重視するかを考え、それに合ったタイプの布を選びましょう。

自然栽培綿カーテンの生地は、現在32種類(厚手22種、薄手10種) 生地によって予算も変わります。(商品一覧はこちらです)
 
▼ たとえば

  • 外から見えないけれど光は通したい →程よい透け感のあるレースタイプの生地 : 品番R-30〜38 がおすすめ
  • レースカーテン越しに外の植物などをながめたい →レースタイプの中で最も透け感のある生地:R-39 がおすすめ
  • 寝室でぐっすり眠れるようにしたい →最も厚手な生地 N-03  植物染めの濃い色の生地 N-17、N-20 などがおすすめ

 

3. カーテンスタイルをえらぶ

カーテンには様々なスタイルがあります。
カーテンに求める雰囲気や機能性などにより、スタイルを決めましょう。
自然栽培綿カーテンでは 「一つ山縫製 」 「クリップ式」 「タイタック式」 「プレーンシェード」 の、4つのスタイル
をご用意しています。詳しくはこちらでご紹介しています。
 
▼ たとえば

  • いわゆる普通のカーテン、きちんとヒダをとった、カーテンにしたい  → 「一つ山縫製」
  • 布の素朴さを活かした、ラフな雰囲気のカーテンにしたい。予算をおさえたい   → 「クリップ式」
  • 布を下げるだけのシンプルなカーテンにしたい  → 「タイタック式」
  • 小窓のカフェカーテン、間仕切り用に布を下げたい  → 「タイタック式、クリップ式」
  • 上下に開閉できるスタイルにしたい  → 「プレーンシェード」

(他のスタイルや、布のみの販売にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください) 

 
スタイルにより予算も変わります。
同じ条件(サイズ、布地)で価格を比較すると、クリップ式が一番安く、つづいてタイタック式、一つ山縫製、プレーンシェードの順です。
 

 
 

4. カーテンレールをえらぶ -(必要な場合)

カーテンレールについても考えましょう。
あらかじめカーテンレールが付いている場合も多いですが、付いていない場合は、スタイルと共に考えましょう。
カーテンレールをどんなものにするかは、カーテンスタイルとも関係してきます。
 
▼ たとえば

  • 一つ山縫製、クリップ式カーテン → 一般レール、装飾レール
  • タイタック式カーテン → ポール式の装飾レール(木、アイアン等)、ステンレスパイプ、突っ張り棒など
  • プレーンシェード → 開閉のための機構部があるので、レールは不要です

 
カーテンレールはさまざまなものがあります。

費用の目安として

  • A:一般レールサイレントグリース 200㎝) シングル3700円  ダブル(天付けのみ)7400円
  • B:一般レール (TOSO /ウインピア 180㎝) シングル3100円〜 ダブル6400円〜
  • C:木製装飾レール(TOSO / ウッディ28-C 210㎝) シングル14.100円〜 ダブル17.700円〜
  • D:アイアン装飾レール(TOSO / アートスミス) シングル 63.300円〜 ダブル 103.300円〜

 
レールの取付けを職人さんに頼む場合は、取り付け費がかかります。数や取付方法によって変わりますが。15.000〜40.000円ぐらいが目安。
新築の場合、レールは自分たちで用意して、取付は施工会社さんにお願いするという方法もあります。
たとぱにでもカーテンレールのご相談・取付工事の手配を承ります。 費用をかけたくない場合は、工具があれば、ご自身でも取り付けられます。
 
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NATIAさんのアイアンレール、たとぱに店頭でサンプルをご覧いただけます。(ロートアイアンシングル付けタイプ)
注文は受け付けておりませんので、こちらのHPで直接お問い合わせください。

 
 

5. タッセル及びタッセル金具をえらぶ (必要な場合)

まずは必要かどうか、考えましょう。
タッセルとは、カーテンをまとめるために使う紐のこと。タッセル金具は「ふさかけ」とも言い、タッセルを使わない時にかけておく金具です。
機能的に、あるいは装飾的に、タッセルがあったほうがいいのか? ご自身の使い勝手などを考慮し、必要かどうかを決めて下さい。
 
たとぱにでは、数種類のタッセル及びタッセル金具をご用意しており、お選びいただけます。

 

  • A:自然栽培綿の糸を編んだもの(きなり色、茶色)
  • B:麻糸を編んだもの(きなり色、茶色)
  • C:カーテンの共布で縫製したもの
  • D:自然素材を使った装飾的なもの

 
タッセル金具を取り付ける場所がない or 付けたくないという場合には、下記のような方法もございます – – –
・マグネット式のタッセル金具をカーテン布に取り付ける。
・タイタックピンで、タッセルをカーテン布に取り付ける。

 

参考例:標準仕様での予算例

窓サイズ:180×180 一つ山縫製/両開き の場合

ドレープカーテン (布 : N-01 )45.580円
レースカーテン (布 : R-30 ) 37.300円
タッセル (コットン)1000円×2本=2000円
タッセル金具 500円×2個=1000円
カーテンレール(一般レール/ダブル)=6400円

■合計:92.280円(税別)  取付費、配送費は別途
 

どうぞお気軽にご連絡ください。
 
オーダーカーテン無料でお見積もり致します