自然栽培綿カーテン納品事例 1508

レースカーテンのみの納品例をもうひとつ。
 
【1508 中野区 Tさん宅】
リビングの窓 一つ山縫製カーテン 布品番R-39
ドレープカーテンは無しの1枚がけ。最も透け感のある薄手の布で、軽やかな窓辺になりました。

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15階にあるお部屋だったので、視線は気になりません!
 
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ご夫婦2人暮らしのワンルーム。
リビングコーナーとベットコーナーに面して大きな窓があり、とても開放感のあるモダンなお部屋。
都心のタワーマンションに、やさしい自然の風をはこべたでしょうか。
 
  

自然栽培綿カーテン納品事例 1604

【1604 東久留米 Sさん宅】
新築の一戸建て。1階のリビングダイニング。一つ山縫製カーテン 布品番R-30
雨戸があるからとのことで、薄手のカーテン1枚がけです。
生活してみて必要性を感じたらドレープカーテンも取付けたいとのことで、カーテンレールはダブルが付いています。(一般的なレースと比較すると透けにくいこの布は1枚で過ごされる方も多いです)
  
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家の施工中(昨年11月)にカーテンを見にご来店、春先に完成が近くなったとメイルをいただき、4月中旬に採寸と色会わせにうかがい、今週の月曜日に納品をしてきました。
カーテンをとても楽しみにして下さっていて、喜んでいただくことができ、とてもうれしかったです。
  
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床は無垢の板張り、壁は珪藻土で色が少しついたものでした。
カーテンが付くと壁の色との対比できなり色が明るくきれいに見えました。
 
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「外から見ても良いワ♡」と奥さんに言っていただき、外からも写真撮影してみました(右写真)

OMソーラーの家 設計施工は相羽建設さん。

手紡ぎ糸のゆらぎ

手つむぎ糸は「より」が柔らかく、必ず太さにむらがあります。 (熟練者でも太いところや細いところが生じます。)この不均一な糸のむらが、人間にとって心地よいのだと思います。
いわゆる「ゆらぎ」の法則でしょうか。

*ゆらぎの法則とは:::小川のせせらぎや木漏れ日など、自然界にある不規則なリズムが
 人に心地よさなど快適な感覚を与えてくれるというもの。
 
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写真の布 品番:R-30 布巾:140〜145㎝ 単価:5500円/m

32種類の布の中で、糸の紡ぎのむらを最もわかりやすく感じていただけるのは、自然な透け感のガーゼ系の布です。上写真の布の他、バリエーションがございます。(品番:R-31〜36)布一覧参照
 
ガーゼ系と呼んでいるこの布、カテゴリーとしてはレースのカーテンですが、一般的なレースと比べると透けません。昼間は外からの視線を完全に遮りつつ、光は取り入れる、というもの。
レースとドレープの中間的な感覚で、1枚がけにする方も多いです。

お客様からの感想

【秦野市Kさん】
cartain

カーテンがないと、外からリビングが丸見えになってしまうので、
外から見えすぎず、なおかつ、明るくて光は入る、というカーテンが希望だったんです。

たとぱにさんのカーテンはまさに!その理想通り、丁度良いです!

一般的なレースカーテンって、テラテラして化繊っぽい感じの物が多くて、それが嫌だったんですが、たとぱにさんのレースカーテンは、テラテラしてなくて、自然で、柔らかく、風合いがとても良いですね。

リビングのカーテンなので、日々子供たちもカーテンにくるまったりして触れています。
たまにカーテンで口拭いてたりするので焦ったりもしますが(笑)
それだけ、触っていて気持ちが良いからだと思います。
安心な素材であることも、もちろん心地良さの1つです。

価格的には安くはないですが、買って良かったなあと、ほんとに後悔なしです。
カーテンの良さって、なかなか使ってみないと分かりにくいものな気がしますが、
部屋に大きくかかっている物が、良い素材のものであることは大きい事ですね。

ありがとうございました!!!

(秦野市:K)

自然栽培綿カーテン納品事例 1212

 
【1212 国立市Hさん宅】
一戸建住宅 玄関の小窓と階段の縦長の窓に取付けた薄手の生地のカーテンです。
 

 
階段の途中にある縦長の窓。カーテン布を2枚に分け、開けたい時は左右にまとめます。
右はカーテンを閉めた状態、直射日光があたらなくても、外からの光が布を通してやわらかくなります。
   

 
玄関の小窓は1枚布でカフェカーテンスタイルに。
昼間は窓の外にある木々の緑が、布を通してうっすらと見えます。
夜は窓の外が真っ暗になる場所。きなり色のカーテン布を下げることによって、安心感と共に軽やかさが出ました。 
 

自然栽培綿カーテン納品事例 1301

 
【1301 山口市 Tさん宅】
ダイニングルームの窓。クリップ式カーテンを装飾レールに取り付けました。
 
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知人の紹介で、山口県の方にご注文をいただきました。
写真は取り付け後に撮影して送って下さったものです。
 
遠方の方の場合は、サンプルを送ったり、メイルや電話でお打ち合せをさせていただくことになります。
どんなカーテンにしたいかというイメージだけでなく、実際のお部屋の様子やレールの取り付け位置や寸法など、
いろいろとお聞きすることになります。
下見や取り付けにうかがえないので、このやりとりが重要なのです。
  
Tさんの場合は、薄手のカーテンを取り付けてから、厚手の布を決めましょうということになりました。
まずは薄手の布を下げたところの写真です。
木製のカーテンポール( IKEAさんのものだそうです)と自然栽培綿の布がとても似合っていました。