2018’ 春のインテリアフェア

本日より2018’ 春のインテリアフェアがスタートしました。
春の手織物特集 : sarape と tapete
期間::2018年 3月27日(火)~4月28日(土) 11:00〜17:00(土曜日〜18:00)

メキシコで生まれた2つの織物をご紹介いたします。
sarape(サラペ)とtapete(タペテ)どちらも羊毛を使った伝統的な平織物です。それぞれの魅力をお楽しみください。
商品をweb shopに掲載予定なのですが、今しばらくお待ちください。

DMの写真、今回はご近所のroom103で撮影させていただきました。
写真を見てroom 103 で展示会をするの?たとぱにのお店?こんなに広いんだと思われた方、もしいらっしゃいましたらごめんなさい。フェアはいつもの小さなお店でやっております。
 

 
room103 は、古道具の LET‘EM IN さんが運営するイベントスペース。
撮影スタジオとしての利用もできると知り、はじめてお借りしました。
シンプルな空間に自然光が程よく入り、ラグがはえました。
 

 
写っている家具はすべてレットエムインさんのものなので、もしご興味のある方はお問い合わせください。(売約済みの可能性もありますが)
 

 
room 103 では、明日からnatsuno hiraiwaさんの春の展が催されるそうです。
 

カーテンの寿命とメンテナンス

カーテンの寿命について、どこかで書いた気もするのですが、問い合わせがあったので改めて書きます。
窓の仕様や環境にもよるのですが、10年ぐらいが目安とお考えください。

10年以上たつと、布がほころびたり、薄手の生地は洗濯の際に繊維が裂けてしまうことがあります。
カーテン布は日々紫外線にさらされるので、繊維がだんだん劣化してくるのです。
自然素材だから弱いということはなく、化学繊維のカーテンも同様です。

自然栽培綿カーテンは綿の油分で繊維を保護している分、強いとも言えるのですが、洗濯の頻度などとも関係してきます。洗濯をすると油分がとれていってしまうので「あまりお洗濯をしないほうが長持ちします」とご説明すると「それは楽でいい!」と喜ぶ方もいらっしゃるのですが、なにもしなくてよいというわけではありません。

日々のほこりが積もってしまうので、時々(週に1~2回)ハタキをかけたり、掃除機の先にブラシを付けたものでほこりを取る、というお手入れをお願いいたします。

外から土が飛んでくるような環境(近くに公園や畑がある)で、よく窓を開けはなしている場合は、部屋の内側だけでなく外側も同様にお手入れをするのが好ましいです。

自然栽培綿カーテン、なるべく長く快適に使っていただけたらと思っています。

▼こちらも参照ください
カーテンの補修について:
メンテナンスについて:

はちみつが入荷しました

ご縁があり、葵養蜂さんの「はちみつ」の取り扱いをはじめました。
一切の加工処理を行わない天然そのままのハチミツである『純粋はちみつ』花蜜100% !!です。
今のところ、下の3種類を店頭に置いています。

● あまなつ 柑橘系の香りとさわやかな酸味 色が濃い
● アカシア 上品でくせのない風味 スッキリとしたあと味
● クローバー 甘みがつよめ、くせのない味
種類にかかわらず同じ価格で、1瓶:900円(130g)

※ ほかにも花の種類が豊富にあるので、リクエストに応じて取り寄せしようと考えています。
 例えば、そば、くり、からすさんしょう、ハナミズキ、さくら、ふじ、etc. 
 そばやくりのはちみつはかなり個性的な味。そばは鉄分が多くて体に良いそうです。

※ 内容量の多い、ペットボトル入=1800円(400g) /写真右 もございます。←かなりお買い得。
こちらも注文を受け付けますので、ご希望の方は店頭にてお声掛けください。
(送料の関係で、数がまとまってからの注文となるため、多少お時間をいただく場合がございます)

第12回  kunitachiゆる市 出店内容

自然栽培綿の糸を使って、かぎ針で編んだ小物達
今回ゆる市でデビューの、手さげバックとミニクッションは、FEPiERさんの手によるもの。
バックの内側とクッションの裏側には自然栽培綿の布が使われています。(バックはリバーシブル)
 

▲手提げバック size:20×24センチ / デザイン2種 色バリエーションあり 
 

▲ミニクッション size:21×21センチ / デザイン1種 色バリエーション×3    カバーはとりはずし可能です。 
     
同じく手編みのカーテンタッセルや、ペンダント照明も持参します。
 
他には、自然栽培綿カーテンの風合いを知っていただきたいので、カフェカーテン、タペストリーカーテンも。
定番のタオルや靴下類は、種類が多いためいくつかピックアップしました。(27日中にリクエストいただければ、持参します〜)

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出店場所となる「ラマパコス」さんは、造形作家/関田孝将さんと写真家/小沢利佳さんが運営する、イベントスペース。
谷保第一公園(通称きしゃぽっぽ公園)の近くです。
作家さんの道具や関田さん自身の作品、古道具等がさりげなく飾られたとても素敵な空間です。
  
お天気も良くなるようなので、柿屋ベーグルさんのベーグルとラマパコスさんのドリンクを買い、公園で休憩するのもおすすめ。
是非遊びにいらしてください!
 
★kunitachiゆる市の詳細はこちらで ↓
http://yuruichi.exblog.jp/
https://www.facebook.com/kunitachiyuruichi/ 
 
 

カーテンタッセル 春の新作

春フェアにあわせて、カーテンタッセルの新作を作りました。
どちらも自然栽培綿の糸を手編みしたもの。 (a-type はヒモの部分のみ麻糸を使用)
ヒモの先に自然栽培綿の丸いボンボンが付いた、シンプルでかわいいタッセルです。今回も作り手は fepier さん。
 
 
a-type : ヒモの部分は麻糸の8本組み編みで、しっかりとしています。
タイタックピンの金具(別売)でカーテンに直接取り付けていますが、タッセル金具との併用も可能です。
 

 
 
b-type : ヒモの部分は長編みで、やわらかさがあります。
 

 
  
カーテンタッセルは、カーテンをまとめるという機能面だけでなく、アクセサリーとしての楽しみがあります。
カーテンの布地やスタイル選びと共に、タッセルのデザインも是非お楽しみください。
もちろんタッセルのみの販売もしております。

春フェア期間中は、どちらも1本:1200円で販売しています。別売のタイタックピンは1個200円。
昨年からタッセルの種類が増えすぎ ? ・・・ ということもあり、春フェフ限定のものにしようかと思っていたのですが、評判が良いので、定番品として継続していくことになりそうです。春フェア終了後は、1本:1300円となります。
 
   

自然栽培綿カーテン納品事例 1604

【1604  昭島市 Tさん宅】
新築の一戸建て。 
木の梁と天井が見え、すっきりとした印象の和室。寝室としてお使いになるということでした。
自然栽培綿の生地は、和室でも雰囲気が合います。
 

 
少し遮光性があったほうがいいとのことで、ドレープは濃紺の五倍子染めの生地 N-2O
自然栽培綿カーテンの中で最も濃い色の生地です。


  
打ち合せに伺った際には、草木染めの布3点と最も厚手のきなり色の布(N-03)を持参し、実際のお部屋の窓に並べて吊り下げ、比較しながら見ていただきました。
そして、サンプル2点をそのまま貸し出し、夜の様子もご確認いただいきました。
(窓の前に街灯があり、夜にその光の透け具合も確認したいとのことでした)
じっくりとご検討いただく時間がとれないケースが多いですが、余裕があればできるだけ対応させていただいています。
 

  
レースはラインのあるもの、無いものと悩みましたが、きなりのラインが20ミリ間隔で入っている R-31 をご採用いただきました。