自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1808

【1808 野田市 Mさん宅】

リビングダイニング 庭に面して並んだはき出し窓2箇所 一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:Nー19 よもぎ染めの糸を使ったななこ織りの生地。
▼レース 布品番:R−30 きなり色の透け感のある素朴な風合いの生地。


 
定番となりつつある、無垢の木と左官のぬり壁の家に、アイアンレール+自然栽培綿カーテン。
 

 
よもぎ染めの色は落ち着いたグリーン系。光の具合で実際よりも布の色が濃く写っています。
 

 
上部が吹き抜けになっているリビングダイニング。上から見たところの写真です。
 

 
薪ストーブが置かれた土間にあるガラス扉の前には、金属製のつっぱり棒+タペストリーカーテン。
 

 
春先に一度ご来店いただき、仕様を検討して見積もりを出してありました。
住宅の完成間近に採寸打ち合せにうかがい、最終の仕様決めをして、8月に納品という流れ。
お引越し前の忙しい時期、とても暑い日でしたが、お客様にも立ち会っていただきました。
自然素材を使った住宅の中はエアコンがなくても意外と快適、カーテンが付くと益々涼しげでした。
・・・でもカーテン工事の職人さん(赤いポロシャツのTさん)は汗だくでしたー。
 
建物は、千葉県野田市にある株式会社グッドリビングさんの自然素材の家「どんぐりの家」

自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1807-2

【1807 高尾 Kさん宅】-2

前回りビングルームのカーテンをご紹介したKさん宅の2階、子供室と寝室の窓です。
仕様は2部屋共通で、一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:Nー17 ざくろ染めの糸を使った濃紺色の綾織の生地。
▼レース 布品番:R−35 濃紺色の糸(五倍子染め)のラインが約10㎝間隔で入っている生地。


 
カーテンタッセルは自然栽培綿の糸を編んだボンボンが付いているもの。


 
カーテンレールは一般的な金属製レールで、色は壁の色に合わせてホワイト。


 
子供室は壁の一部にも木が貼られていて、勉強机のコーナーも造作家具でできていました。
自然栽培綿の生地は綿の力で紫外線カットをしてくれるので、木の日焼けを防ぐのにも役に立ちます。
 

 
建物の施工は相模原市にある 創和建設 さん。自然素材の注文住宅を多く手がけられています。
 

自然栽培綿の手つむぎ糸 日本の伝統色

自然栽培綿の手つむぎ糸。日本の伝統色シリーズの中から選んだ20色。
サンプルとして置いていたところ、欲しいというお声がちらほらあり販売用に置くようになりました。
3gの糸を巻いたもの、一つ100円(税別) 糸巻きの裏に色の名前が書いてあります。
手に取りやすいお値段なのもあり、色合わせを楽しんで2色、3色と選んでいただくことが多いです。
少し前までは青&グリーン系が人気でしたが、涼しくなってきたのであたたかみのある色にシフトしていくのでしょうか。

ごく少量の糸、皆さん何にお使いなのでしょう?購入される方に時々聞いてみています。
刺繍や繕い、ラッピングなどにお使いいただいているようです。きれいなのでなんとなく買う という方も

11月1日に予定しているワークショップでは、この中から16色の糸を選んでご用意。
その中から好きに選んで、壁飾りを作ります。
この機会に、ふんわり手つむぎ糸での色遊びをお楽しみください。ワークショップの詳細はこちら
 
 

楽しい家づくり カーテンの計画はお早めに

今年の春先にカーテンを見にいらして「秋に住宅が完成するので」という方が数組いらっしゃいました。
そろそろかなあと、楽しみにお待ちしているところ。
家づくりの早い段階で、カーテンをご検討いただけること、とてもありがたいです。

家づくりをされている方、カーテンに限らず窓周りの計画はどの段階でされているでしょうか?
部屋ができてから考えればいいや、なんて思ってるかたも多いのでは?

もちろん最終決定は内装ができてからでよいのですが、方針はなるべく早めにたてるのがおすすめ。

最後になって、そういえばカーテン!予算がもうない!とあわてるパターンも時々みうけられます。
そうなると、とりあえずこれで…と、せっかくこだわった家とのバランスが悪くなってしまいそうです。
それに、窓に目隠しが必要となった場合に、障子、カーテン、ブラインド、ロールクスリーンなど、選択肢はいろいろありますが、なににするかで窓の設計も変わってきます。

設計段階で、窓の位置や大きさ、開閉スタイル、雨戸の有無や、網戸の種類などを決めると思うのですが、その際に室内側に目隠しが必要かどうか、必要だとしたらどんなものかの検討をつけておいてください。
(設計士さんの頭の中には、想定しているものがあるとは思いますが)

カーテンの場合には、カーテンスタイルとレールのタイプ、取り付け位置など検討しおいていただければ、壁の下地やカーテンボックスなど、建築計画に反映してもらえます。

家づくりは決めなければいけないことだらけ。
家族内での意見調整や、予算調整などをそのつどやっていると、大変だと思います。
途中から楽しめなくなってきたなんて声も聞きますが、一世一代 (?) の家づくり、楽しまなければ!

カーテン選びも楽しんでください。
まだイメージができないから・・・と後回しせずに、早めにお声かけください。
 
 

びわの葉エキス、どくだみエキス

ビワの葉エキスと、どくだみエキス、地味に売れています。30ml = 600円 60 ml = 1000円

どちらも薬効が高いことでよく知られており、古くから民間療法で使われてきました。
薄めて化粧水としてお使いいただいたり、お肌のトラブルに役立ちます。
ビワの葉エキスは、様々な病気の治療や症状の改善、体質の改善、病気の予防ができるとも言われています。
どくだみエキスは、抗菌作用が高いこと、毒素を排出する解毒作用を持っているのが特徴です。
 
今の季節だと、あせもやじんましん、虫刺されや水虫にと・・・大活躍。
夏休みのお出かけにも、1本持っているととても心強いです。
 
お客様からの情報で「日焼けしたところに塗ったらすごく良かった」とのことでした。
この夏、ためしてみる価値がありそうです。

 

2018’ 春のインテリアフェア

本日より2018’ 春のインテリアフェアがスタートしました。
春の手織物特集 : sarape と tapete
期間::2018年 3月27日(火)~4月28日(土) 11:00〜17:00(土曜日〜18:00)

メキシコで生まれた2つの織物をご紹介いたします。
sarape(サラペ)とtapete(タペテ)どちらも羊毛を使った伝統的な平織物です。それぞれの魅力をお楽しみください。
商品をweb shopに掲載予定なのですが、今しばらくお待ちください。

DMの写真、今回はご近所のroom103で撮影させていただきました。
写真を見てroom 103 で展示会をするの?たとぱにのお店?こんなに広いんだと思われた方、もしいらっしゃいましたらごめんなさい。フェアはいつもの小さなお店でやっております。
 

 
room103 は、古道具の LET‘EM IN さんが運営するイベントスペース。
撮影スタジオとしての利用もできると知り、はじめてお借りしました。
シンプルな空間に自然光が程よく入り、ラグがはえました。
 

 
写っている家具はすべてレットエムインさんのものなので、もしご興味のある方はお問い合わせください。(売約済みの可能性もありますが)
 

 
room 103 では、明日からnatsuno hiraiwaさんの春の展が催されるそうです。