2018’ 春のインテリアフェア

本日より2018’ 春のインテリアフェアがスタートしました。
春の手織物特集 : sarape と tapete
期間::2018年 3月27日(火)~4月28日(土) 11:00〜17:00(土曜日〜18:00)

メキシコで生まれた2つの織物をご紹介いたします。
sarape(サラペ)とtapete(タペテ)どちらも羊毛を使った伝統的な平織物です。それぞれの魅力をお楽しみください。
商品をweb shopに掲載予定なのですが、今しばらくお待ちください。

DMの写真、今回はご近所のroom103で撮影させていただきました。
写真を見てroom 103 で展示会をするの?たとぱにのお店?こんなに広いんだと思われた方、もしいらっしゃいましたらごめんなさい。フェアはいつもの小さなお店でやっております。
 

 
room103 は、古道具の LET‘EM IN さんが運営するイベントスペース。
撮影スタジオとしての利用もできると知り、はじめてお借りしました。
シンプルな空間に自然光が程よく入り、ラグがはえました。
 

 
写っている家具はすべてレットエムインさんのものなので、もしご興味のある方はお問い合わせください。(売約済みの可能性もありますが)
 

 
room 103 では、明日からnatsuno hiraiwaさんの春の展が催されるそうです。
 

ネパール手漉き紙ワークショップ

あとりえ和〜楽さんによるカラーワークのお知らせです。
【ネパールの手漉き紙を使って・モビールワークショップ】
■日時:4月18日(水) 13:30〜15:30
■会費:2000円(材料費含む)
■定員:4人程度
■持ちもの:ハサミ・作品持帰り袋
*参加希望の方はご予約ください。tel/fax: 042-574-2169 mail: info@tatopani.jp

手漉き紙の端材の中から好きなものをお選びいただいて、切ったり貼ったり。
バランスをみながら糸にぶらさげて、モビールを作ります。
ネパールの手漉き紙はたとぱに店頭で販売しておりますので、追加で購入することも可能です。
1/4サイズ:300円 全紙:700〜900円 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

▼おしえてくれる人:佐々木染子さん
芸術学士 2004年よりカラーワークの活動を開始。あとりえ和〜楽 主催

今月のたとぱに:2018.3月

3月ですね!新しい環境でスタートを切られる方も現状維持の方も、春はなんとなくそわそわしますよね。桜の開花も気になるし・・・いろいろと動き出す時期。
今年の春は私の周囲でも引越しをする家族が何組かいます。
新しい環境になじむまでは大変だろけど、心機一転!出会いや変化を楽しんでください。

たとぱにの3月は盛りだくさんです。
前半にはムビラの演奏会や、ほうき作りのワークショップがあります。
後半からは春のインテリアフェアがスタートします。花粉にめげずにがんばろう!

◉営業時間の変更について
3月2日(金) 12:00 開店
3月10日(土) 13:00 開店

急な変更はFBでお知らせいたします。

◉イベントなどのお知らせ
春の手織物特集:春のインテリアフェア 3月27日(火)~4月28日(土) 詳細はこちら

mbira(ムビラ)演奏会 :3月13日(火) 詳細はこちら
※ mbira とはアフリカ・ジンバブエに住むショナ族古来の民族楽器。鉄と木でできた小さな楽器です。

木のヒゲ「自然素材を編む」
番外編/ほうき作り:3月8日(木) am10:30〜pm12:30/pm13:30〜pm15:30詳細はこちら
ワンデイレッスン: 3月16日(金). 17日(土). 23日(金). 14日(土) 詳細は こちら
おためしレッスンA+B:3月25日(日) 詳細はこちら
※木のヒゲのレッスンの予約が こちら からできるようになりました。
※3月より、ワンデイレッスンとおためしレッスンの料金を変更いたします。お知らせは こちら

2018’ 春のインテリアフェア

2018’ 春のインテリアフェアのお知らせです。
ここ数年の春フェアは「きなり色」がテーマだったのですが、今年の春は元気にカラフルにまいります。

春の手織物特集 : sarape と tapete
期間::2018年 3月27日(火)~4月28日(土) 11:00〜17:00 土曜日〜18:00

メキシコで生まれた2つの織物をご紹介いたします。
sarape(サラペ)とtapete(タペテ)どちらも羊毛を使った伝統的な平織物です。
それぞれの魅力をお楽しみください。


[sarape・サラペ]
メキシコ オアハカ州テオティトラン・デル・バジェ村で先住民サポテコ族がたずさわる手織りラグです。
以前よりたとぱにで取り扱わせていただいております。HPにも掲載中
玄関サイズから、大きなリビングサイズまで。熟練の職人さん達が紡ぎ〜染め〜織りまで仕上げ、日本人のご夫婦が最後の仕上げと管理をして下さっています。

[tapete・タペテ]
伝統工芸品であるtapeteの技術をサンミゲル デ アジェンデという街で学んだ後、現地に住み工房をかまえた日本人女性が織り上げたもの。
ご縁がつながり、今年はじめて作品をお預かりして紹介させていただくことになりました。
色のきれいな幾何学柄や、遊びのある楽しい柄が織り込まれた、タペストリー、クッションカバーなど。

各商品の詳細は、3月20日頃にWEB SHOPに掲載予定です。
 

木のヒゲの〈自然素材を編む〉2018 – 3月

3月の【1day レッスン】のお知らせです。
課題は持ち手付きの蔓かご。SIZE 直径20〜25センチ程度


↑ 参考写真 昨年のワンデイレッスンで作られたもの。素材はちがうものです。

■日時:3月-16(金), 17(土), 23(金), 24(土) am 10:00~pm4:00
★17,24日は満席のためキャンセル待ちとなります。
■会費:4500円(材料費含む)※3月より500円値上げとなりました。ご了承ください。
■定員:3〜4人程度
■持ちもの:花切りはさみ、エプロン、持ち帰り用袋、昼食
(はさみはお手持ちがなければ、お貸しできます)
 
*参加希望の方はご予約ください。 tel/fax: 042-574-2169  mail: info@tatopani.jp
 webからの予約はこちら
 
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▼他に、予定が決まっているレッスンで、参加者募集中のもの。

おためしレッスンA+B 内容については こちら
■日時:3月25日(日) am 10:00〜pm3:00

mbira(ムビラ)ライブ 2018/3/13

アフリカ、ジンバブエの楽器 mbiraの演奏会、たとぱにでの開催が3月13日に決まりました。
前回1月の演奏会の時は、まさかの大雪(!)とても思い出深い演奏会となりました。

ムビラ演奏者の実近さんは、1月下旬からジンバブエに行かれ、現在も現地でムビラの修行をされているのだそう。ジンバブエの空気を、春風と共に運んで来てくださることでしょう。
行ったことのない土地ですが、風景を思い描きながら聴きたいと思います。

演奏は今回も神崎英美巨さんとの合奏になります。(ソロもあり)
平日の夕方ですが、少し時間を遅くしました。お仕事帰りの方も是非お立ち寄りください。

↑写真は前昨年のここでの演奏会のもの。
mbira(ムビラ)とは鉄と木でできた小さな楽器で、ジンバブエに住むショナ族古来のものです。

■日時:3月13日 火曜日
■会場:たとぱに1階
■開場 18:30
■開演 19:30
■お代 2300円(小学生以下無料)

ご予約はたとぱにまで。tel : 042:574-2169 mail : info@tatopani.jp

 
★実近修平 【プロフィール】
1981年10月16日生。山口県周南市出身。京都在住。
Africa Zimbabwe のショナ族に1000年間伝わる楽器MBIRAのソロ奏者。
ショナ族の Mbira player & Mbira maker の Rinos Mukuwurirwa Simboti に師事。
ジンバブエへの渡航は今年で9度目。日本では京都、東京、静岡、大阪を中心に演奏活動とムビラのワークショップをしている。
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昨年はmubiraの師匠をジンバブエから招き、日本国内を一緒にツアーで廻られていました。
演奏はもちろんのこと、曲の間のお話にもとても引き込まれる、独自の世界観のある方。
自称「健康おたく」だそうです…
 
 
★神崎英美巨
ブログ: mubiraとふんわり布と糸  http://mbiramikyo.exblog.jp/
神崎さんは縫い物の作家活動もされています。

数年前ビルの3階にあったたとぱにへ、ある日ひょっこりと現れた女子2人がおもむろにmubira(ムビラ)弾いてくれました。その時の一人が神崎さん。
ちょうど東日本大震災の直後で、こわばっていた心と体がほぐざれるような演奏でした。
神崎さんは、ほんわか可愛いらしいのに、単身ジンバブエに数ヶ月滞在してムビラを習ってきたという行動力も持ち合わせ、芯のある素敵な女性です。