第9回 kunitachiゆる市終了しました。

日曜日の第9回kunitachiゆる市、無事終了いたしました。
あいにくの雨模様の中でしたが、たくさんの方にご来場いただきまして、ありがとうございました!

たとぱには、Norbulingkaのいつもはミシンが置かれているアトリエコーナーにて出展。
同じく国立駅北口方面にお店があるドライフラワーのMarcaさんがお隣。
 
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窓には自然栽培綿カーテン、手編みのペンダント照明も吊り下げ、自然栽培綿の小物類を並べました。
あまりのなじみ具合に、ここがお店だったら、としばし妄想。ラグも持参すれば良かったかな…。
 
IMG_3218   写真右はMarcaさんのコーナー、上の写真右に写っているのが長身で美人のMarcaさん。 
 
寒くなりはじめたこの時期、あたたかな靴下やレッグウオーマー等、たくさんのかたにお持ち帰りいただきました。それらは定番商品で、店頭で扱っておりますので、今回のがしてしまったという方は是非お店の方にお立ち寄り下さい。
カーテンが気になった、という方も是非!お店では他にもたくさんの種類の布をご覧いただけます。
 
当日の様子、ゆる市ブログでもご覧いただけます。
  
次回のkunitachiゆる市は来年の春に開催予定です。
記念すべき10回目です!お楽しみに〜
 
 

第9回 kunitachiゆる市

IMG_6191明日の日曜日は kunitachiゆる市
春と秋に開催しているのですが、9回目になります。
今回のサブタイトルは~ちょっとお醤油借りにお隣へ~

日時:11月8日(日)10:00~15:00 (雨天決行)
場所:Norbulingka、ki-to-te、レジデンス武蔵野Ⅱ
(国分寺市西町5-20-5)アクセスはこちら 
写真は2013年夏に、同じ場所で開催された時のもの。

食べ物、陶器、アクセサリー、洋服、雑貨、古本、古道具etc….個性的な26の出展者が集います。
ライブやワークショップもあり、にぎやかになりそうです。
まずはお腹を満たして・・・という方は、早めにご来場ください。
詳細はゆる市ブログをご覧下さい。
 
たとぱには Norbulingka 会場におります。
自然栽培綿のあたたかい靴下や、手編みの襟巻きなどの小物を中心に持参する予定。
素敵なアトリエの窓に、自然栽培綿カーテンを下げるのも、今から楽しみです。

 
 

ピースウイークinくにたち2015 参加企画〈自然素材を編む〉

”平和は私たちの手で。へいわは私たちの手に”【ピースウイークinくにたち2015】 が10月24日からはじまります。国立市内の有志によるイベントで、2005年にスタートしてから、今回で第6回目。
市内のあちこちで、個人や団体による、映画上映、コンサート、講演会、アート展、ワークショップなど、さまざまな企画があります。
 
たとぱにでは《平和を願いながら、自然素材を編む》を企画
手仕事をしていると、いつの間にか無心になり、心が落ち着いてきます。
平和への願いを込めながら、思いを語り合いながら、一緒に手を動かしましょう。
 
peace-w■つくるもの:蔓、草、木の皮などを使った壁飾り 
■日時:10月25日(日)、11月29日(日)
 第1回目 12:30〜14:30 
 第2回目 15:00〜17:00  
 作業時間 120分程度
■参加費(材料代込み) 
 大人:2000円 子供:1500円
 親子参加の場合は 500円割引有り
■持ちもの:エプロン、持ち帰り用袋
  
*すべての日程、同じ内容です。
 参加希望の方は、ご希望の時間帯をお知らせ下さい。定員は4名程度です。
 tel/fax:042-574-2169 mail:info@tatopani.jp
 
手違いで【ピースウイークinくにたち2015】のフライヤーに上記の企画が掲載されていません。
ご了承ください。
 

国立市プレミアム商品券&子育て応援券

本日から国立市のプレミアム商品券が発売されました。(子育て応援券は対象家庭に配布されるもの)
そして、先程国立市のHPを見たら、既に完売したとのこと。← 早すぎっ
1万円で1万2千円分のお買い物ができる「お得」な商品券なので、皆さん行列して購入されたようです。
もちろん私は買いそびれました。
その商品券は国立市内のいろいろなお店で使え、当店でのお買い物の際にもご利用可能です。
是非この機会に国立市民の方に、もっとご来店いただけたらと思っております。
普段たとぱにへ来て下さるお客様、意外に国立市外の方が多いのです。 
 
お店のある場所は国立市の北、手作りソーセージの店「ノイフランク」さんがある小さな商店街の近くです。
線路の北側というと、南側に住んでいる人からは行きづらいイメージがあると思いますが、線路がが高架化されてアクセスしやすくなっています。
同じ国立市内でも、住んでいる地域が離れていると知らなかったり、行きそびれていたりということ、ありますよね。
昨日、来られたお客様(国立市富士見台1丁目在住)も「やっと来られました〜」とおっしゃっていました。
 
このプレミアム商品券、最近はいろいろな自治体で発行されているようです。
国の補正予算「地域住民生活等緊急支援交付金(地域消費喚起・生活支援型)」を活用したもので、国立市では商工会が業務委託され実施しています。

単なる税金の「ばらまき」ではないか、といったマイナスの意見もあるようですが・・・まあ、たしかに。
いえいえ、街が元気になるきっかけになればいいと思います。 
 

旧高田邸と国立大学町 85年の物語

少し前に、旧高田邸の本(旧高田邸プロジェクト実行委員会編)が出版されました。
今年の3月に旧高田邸プロジェクト実行委員会による展示があったのですが、その際の資料等がまとめられており、写真もたくさん入っています。1冊:1200円
たとぱに店頭に置いておりますので、御興味のある方はお声かけください。
 
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旧高田邸は、春の「kunitachiゆる市」でお世話になった場所。
あの後少しして、建物は解体され、木々が茂っていた庭もすっかり掘り起こされて更地となってしまいました。
私が日常的によく通る道に面していたので、時々様子をチェックしていたのですが、更地になり宅地に造成されてしまうと、なんだか夢の後のような、不思議な気持ちになりました。
  
旧高田邸の長い歴史の中で、最後のほんの数日ですが、あの空間で過ごさせてもらったこと、貴重な経験でした。
展示をゆっくりと見られなかったので、この本を手にとって、あらためて旧高田邸と高田義一郎さんのことを学ばせてもらっています。
 
 

『国分寺・国立本』

IMG_2586moook本『国分寺・国立本』が、エイ出版さんより発売されました。
その中、前の方の:TOPICS 10 というページ内で、たとぱにを紹介いただいています。
TOPICS 10には、国立のカゴアミドリさんや国分寺のこどもパンさん、西国分寺のゆるキャラ「にしこくん」も出ています(←国立のゆるキャラ:くにニャンでなくて残念)
 
本のサブタイトルは「この街で暮らせて良かった」
お店の紹介のほかに街の歴史、街が愛される理由など、国分寺・国立それぞれの魅力について掘り下げられています。
 
私自身、縁があって住みはじめた「国立」 気付けばもう20年以上たち、たとぱにのお店を構えて10年以上がたちました。
引っ越して来た当時は、国立でお店をやるなんて思ってもいなかったけれど・・・
今はやはり「この街で暮らせて良かった」と思っています。 
街が小さいためか、人と人がつながりやすく、刺激しあえることも、私にとっては魅力です。
 
国立の街の景色の一部になれるよう、これからも精進いたします。