ほうき作り @てのわ市 終了しました

日曜日「てのわ市」たくさんの方にお立ち寄りいただきまして、どうもありがとうございました。

たとぱには、ほき草(コキア)を使ったほうき作りをやりました。
自然素材を使った手仕事の楽しさを共有できたこと、うれしく思います。
ただ、反省点も多かったのが実際のところ。まずは、ひとつお詫びがございます。

★当日子供さんが作られたほうきが自宅ですぐにバラバラになってしまった、というご連絡が1件ございました。大変申し訳ありませんでした。もしも同じような方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご一報ください。店頭にご持参いただければ、修理いたします。

お子さん用のminiサイズのほうきは、大人と同じ作り方ではなく、リボンなどを巻いて作る簡単な方法にしていました。リボンを巻く前にほうき草を紐で束ねるのは私の役目だったのですが、その縛り方が少しゆるかったのが一因だと思われます。(ボンドを併用すればよかったのですが、今回は使いませんでした)また、リボンの素材によっては接着が弱く、はがれやすかったようです。

大人の方にレクチャーした紐の巻き方は、ゆるむことんがないような手法で、こちらは問題ないと思うのですが、もし万一紐が取れたりして困るようなことがあれば、お知らせください。

もちろん手作りのほうきの特性として、使って行くうちに草がぬけることはありますので、それらについてはご理解ください。

作りたかったけれど待ち時間があってできなかったという方にも、大変申し訳ありませんでした。
ワークショップは私ともう一人スタッフがおりましたが、一度にたくさんの対応ができませんでした。
いろいろ想定して準備をしていたつもりだったのですが、対応力不足でした。

これもまたひとつの経験として、今後に活かせればと思っております。

「てのわ市」全体としては、ほんとうに充実した楽しいイベントだったと思います。
気持ちの良い緑にかこまれた公園で、音楽を聞きながら、おいしいものを食べたり、美しものにふれたり、手作りを楽しんだり・・・ワクワク感に満ちた小さなおまつりのような光景がみられました。
企画をしてくれたてのわ部のみなさん、公園のスタッフの方々、お手伝いのボランティアさん、皆さんのおかげです。
まわりの出店者さん達もとてもたのもしく、新たな繋がりができてうれしかったです。
差し入れを持って来てくれた友人や、忙しそうだからと手伝ってくれた友人にも、助けられました。
ほうき草(コキア)を提供してくださった青梅のSさん、ワークショップを一緒にやってくれたIさんにはたいへんお世話になりました。

イベントに参加すると、お立ち寄りくださるお客さんはもちろんのこと、周囲のささえてくださる方達の存在を、いつも以上に実感します。すべての関係者に感謝いたします。

 

今月のたとぱに:2018.6月

6月は前半はイベントがつづくのですが、後半は今のところのんびりムード。
梅雨のジメジメにめげないよう、紫陽花に癒されながら頑張りたいと思います。
7月には「夏コレクション」と 綿小物のmini saleを企画中です。

◉営業時間の変更について
6月14日(火) 13:30 OPEN

急な変更はFBでお知らせいたします。

◉イベントなどのお知らせ
てのわ市に出店。 ほうきのワークショップをします。詳細はこちら
 日時:6月3日(日) 10:30〜16:00 (雨天中止)
 場所:都立武蔵国分寺公園「こもれび広場」

mbira(ムビラ)演奏会 6月4日(月)
 mbira とはアフリカ・ジンバブエに住むショナ族古来の民族楽器。鉄と木でできた小さな楽器です。

木のヒゲ「自然素材を編む」
ワンデイレッスン: 今月はお休みです。
おためしレッスンA+B:6月30日(土) 詳細は
野外レッスン(7月1日,7月21日)参加者を募集中です。詳細は
※木のヒゲのレッスンの予約の一部は web shop からも可能です。
 

ほうき作り @てのわ市・武蔵国分寺公園

6月3日(日)「てのわ市」での、ほうき作りワークショップの詳細です。

▪️費用=手ぼうき大・中:1500円  子供用mini:800円
※親子で作られる場合は、ペアで2000円に割引いたします。

▪️所用時間=1時間かかならいぐらいです。
参加者が複数の場合は、少しお待ちいただくことがあるかもしれません。

是非お気軽にご参加ください。
 

 
手順としては・・・

1. ほうき草の束を選び、ゴミやタネを取るためブラシをかけ、形を整えながら手でまとめます。

2. 麻紐や自然栽培綿の糸の中から、好きな色をご選んで持ち手の部分を縛ります。
 縛り方にポイントがあるのでレクチャーいたします。
 小さなお子さん用には、布やリボンなどをご用意しています。

ご注意

・ほうき草は事前にある程度ブラッシング済みで、一人分の量で束にしてあります。
・自然の素材なので、色や形、大きさにばらつきがある点、ご理解ください。
・数が限られるためなくなり次第終了いたします。確実に作りたい方は6月2日までにご予約ください。
 Tel/Fax :042-574-2169 Mail:info@tatopani.jp

 

てのわ市 @武蔵国分寺公園

6月3日(日) てのわ市に参加します。都立武蔵国分寺公園「こもれび広場」にて10:30〜16:00

とても広くて気持ちの良い武蔵国分寺公園は西国分寺駅から歩いて10分ぐらい。
国立からだとたまらん坂を頑張って登れば、自転車でも行けてしまう距離です。
公園 HP

『てのわ市』は初企画だそうですが、たくさんの方が関わっているとても大きなイベント。

クラフトとお店、ギャラリーなどの出店者さんが約60。食べ物関係15、ワークショップ10、ライブ3組と盛りだくさん!

顔見知りの方も何人か出ているのですが、はじめましての気になる作家さんやお店、おいしそうなあれこれ、素敵な音楽もあり、自分の持ち場をふらふらと離れないように気をつけねばと思っております。

てのわ市 フェイスブック

あ、たとぱには今回ほうき作りのワークショップをします。

ほうき草(コキア)を使って、手ぼうきを作ります。詳細は次の記事をご覧ください。

ワークショップ以外には、普段たとぱに2階で開催している「自然素材を編む・木のヒゲ」のご紹介をしたり、商品も少し持参するつもりです。
自然栽培綿の手紡ぎ糸の小さい糸巻き、自然栽培のお茶、ビワの葉エキス、国産はちみつ、など

晴れますように〜!! (雨天の場合は中止です 😭)

 

木のヒゲの〈自然素材を編む〉2018 – 6月

⭐️都合により中止となりました。申し訳ございません。

6月の【1day レッスン】のお知らせです。★6月は都合により第1週金土のみの開催となります。
課題は草を使ったかご SIZE 直径5センチ程度 素材はシュロの葉です。


参考写真
シュロの葉3枚を組み合わせて一つのかごを作ります。

■日時:6月-1(金), 2(土) am 10:00~pm4:00
■会費:4500円(材料費含む)※3月より500円値上げとなりました。ご了承ください。
■定員:3〜4人程度
■持ちもの:花切りはさみ、エプロン、持ち帰り用袋、昼食
(はさみはお手持ちがなければ、お貸しできます)

*参加希望の方はご予約ください。 tel/fax: 042-574-2169  mail: info@tatopani.jp
webからの予約はこちら

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▼他に、予定が決まっているレッスンで、参加者募集中のもの。

おためしレッスンA+B 内容については こちら
■日時:6月30日(土) am 10:00〜pm3:00

mbira(ムビラ)ライブ 2018/6/4

アフリカ、ジンバブエの楽器 mbiraの演奏会 6月4日(月)にたとぱにでの開催が決まりました。
mbira(ムビラ)とは鉄と木でできた小さな楽器で、ジンバブエに住むショナ族古来のものです。
今回もムビラ奏者の実近修平さんと神崎英美巨さんお二人の合奏スタイルの演奏になります。
平日の夕方、遅めの時間からスタートなので、お仕事帰りの方も是非お立ち寄りください。

↑写真は前回3月の演奏会の時のもの。
布に囲まれた小さな空間で、床に敷いたラグの上で自由にくつろいでいただきながら、演奏を楽しめます。(椅子もいくつかございます)
目の前で奏でられる音に、心と体が浄化されるようで、私にとっても貴重なひとときです。
 

■日時:6月4日 月曜日
■会場:たとぱに1階
■開場 18:30
■開演 19:30
■お代 2300円(小学生以下無料)

ご予約はたとぱにまで。tel : 042:574-2169 mail : info@tatopani.jp

 
★実近修平 【プロフィール】
1981年10月16日生。山口県周南市出身。京都在住。
Africa Zimbabwe のショナ族に1000年間伝わる楽器MBIRAのソロ奏者。
ショナ族の Mbira player & Mbira maker の Rinos Mukuwurirwa Simboti に師事。
ジンバブエへの渡航は今年で9度目。日本では京都、東京、静岡、大阪を中心に演奏活動とムビラのワークショップをしている。
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昨年はmubiraの師匠をジンバブエから招き、日本国内を一緒にツアーで廻られていました。
演奏はもちろんのこと、曲の間のお話にもとても引き込まれる、独自の世界観のある方。
自称「健康おたく」だそうです…
 
 
★神崎英美巨
ブログ: mubiraとふんわり布と糸  http://mbiramikyo.exblog.jp/
神崎さんは縫い物の作家活動もされています。

数年前ビルの3階にあったたとぱにへ、ある日ひょっこりと現れた女子2人がおもむろにmubira(ムビラ)弾いてくれました。その時の一人が神崎さん。
ちょうど東日本大震災の直後で、こわばっていた心と体がほぐざれるような演奏でした。
神崎さんは、ほんわか可愛いらしいのに、単身ジンバブエに数ヶ月滞在してムビラを習ってきたという行動力も持ち合わせ、芯のある素敵な女性です。