たとぱにHP  リニューアル公開

昨日、たとぱにHPをリニューアル公開しました。
今回のリニューアルの目的としては、トップページを見やすく模様替えしたことがひとつ。
それと、下記のコンテンツを増やしました。
 ・ 自然栽培綿のランプシェードの商品ページ   2016年からの新アイテムをご紹介。
 ・ オーダーカーテンの見積もり依頼フォーム   気軽に問い合わせをしていただけるようにしました。
 ・ リンク集   つながりのある方達や、たとぱに近隣のお店などをご紹介。

リンク集は、以前から作りたいと思っておりましたが、やっと掲載。
とりあえず完成としましたが、名前とアドレスのリンクを貼っただけなので、あとから説明文をくわえたいところ。
また、掲載したいところは他にもあったのですが、少し減らしてしまいました。(きっとまた追加します!)
  
私は部屋の模様替えが好きなのですが、HPも時々模様替えしたくなります。
頭の中のメモリーが少ないため、処理しきれない情報を時々整理してアウトプットする必要があるのかも。
ただ部屋の模様替えとちがって、自力ではできないので、友人でもある plain-design さんに、いつもお世話になっています。私の、こうしたい、ああしたいにつきあってくれて、客観的な意見やアイデアも出してくれるので、とっても助かっています。感謝!
 

九州地方の地震

先日の九州地方での大きな地震、発生から1週間以上たちました。
相変わらず余震が続いていて、不安な気持ちで過ごされている方達のことを思うと、心が痛みます。
これ以上に被害が拡大しないことを祈るばかりです。

私自身は目の前の平和な日常に感謝しつつ、できることを探して応援していきたいと思っています。
微力ながら、まずは募金を。
東日本大震災の支援活動への寄付として集めていたもの、4/20の集計で13000円ありましたので、今回はこちらの団体へ寄付することにしました。

「義援金」は被災者のもとへ届くまでには時間が掛かるそうなので、すぐに活用してもらえるような団体をさがしました。
寄付金と義援金とのちがい、ちゃんと理解していなかったのですが、今回こちらの解説を読みました。
 
 

第10回 kunitachiゆる市終了しました。

日曜日の第10回kunitachiゆる市、無事終了いたしました。
桜はほとんど散っていましたが、お天気にもめぐまれ、10回記念のお祭りのような1日でした。
今回、たとぱにはむっさ商店街に出店、露天商を楽しみました。
 
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右写真 狐のお面をつけた8人組み【和桜花】さん。和太鼓のパフォーマンス、とってもかっこよかったです♡
当日の動画がこちらにアップされていました。見逃した方は是非!
 
お越しいただいたみなさま、近隣の皆様には、感謝の気持ちで一杯です。
イベントのたびに、人とのつながりを実感します。
事務局メンバーもおつかれさまでした。

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娘はコトナハウス会場「こゆる市」に参加。よい経験をさせていただきました。
子供のお店やワークショップ、実演、読み聞かせライブ等もあり、かなり盛り上がっていた模様。
こちらの関係者の方々にも大変お世話になり、ありがとうございました。

 
 

暮しの手帖30(昭和30年7月5日発行)カーテン百科

近所の古道具屋さんで昭和30年の「暮しの手帖」をなにげなく手に取りパラッとめくったら、
このページが!それもカラー19ページの大特集。もちろん購入しました。

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このページに書いてあった文章から抜粋・・・
【カーテンの使い方の上手下手で、その部屋を気持ちよくもするし、感じのわるいものにもします。
部屋をたのしく住みよいものにするかどうかは、まずカーテンできまるといえるでしょう。
もっともっと、カーテンを大切に考え、上手に使いましょう。:暮しの手帖研究室 菅原商店 菅原幸作】

ですって!当時から「暮しの手帖」さんは意識が高いです。すばらしい!

他のページはこんな感じ。カーテン生地のえらびかた、吊るし方等、なかなか充実した内容。

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そしてどのページも色使いやレイアウト、挿絵がかわいらしい。
自然栽培綿カーテンのパンフレットを作り直す際には、是非参考にしなくちゃ(?)

当時のカーテン事情を想像しながら、昭和の時代へタイムトリップしたのでした。
 
 

東日本大震災の復興支援

唐突ですが、東日本大震災の復興支援のこと。東日本大震災からもうすぐ丸5年。
しかしまだまだ復興には程遠く、不自由な生活をされている方が沢山いらっしゃいます。

具体的なボランティア活動をすることがなかなかできない自分としては、募金をすることぐらいしかできていないのですが、それすらもだんだんと意識が薄れがち。
忘れちゃいない、忘れてはいけない、ということで、お店の売り上げの中から継続的に募金をすることを決め、報告をこちらのブログでしていくことにしました。

売り上げの一部を募金にあてさせていただくものとして、
 
IMG_3157木のヒゲのおためしレッスン(シュロの葉のかごづくり)参加費:2000円(4月から2500円)の内500円
自然栽培綿のはぎれを使った手作りのくるみボタンアクセサリー 300円〜の内50%
木のヒゲ長谷川さんからも賛同いただいており、サンプルのかごの売り上げからも一部を募金に。など

鎌仲ひとみさん監督のドキュメンタリー映画「小さき声のカノン」を観たこともあり、子供の保養についての活動を行っている団体を主に募金先としていくつもりです。今回の募金先はこちら:青梅ブンブンの会

【昨年11月〜今年1月末までの集計金額:9040円 2月1日にこちらへ送金しました】

*無理のない範囲で継続していきたいと思っています。(次回は4〜5月の予定)
 店頭でのご協力&ご理解のほど、宜しくお願いいたします。
 

綿はもともと茶色かった

写真は国立市谷保の畑の綿花&今年収穫した綿花(茶綿)です。今年、綿の栽培を少しだけお手伝いさせてもらいました。
自分で収穫した愛おしい綿花!数個いただき、お客さんにお見せしたり、自分でながめてにやにやしています。右写真の茶綿はフカフカのぬいぐるみのような触り心地でうっとり(?)白綿とはが少しちがう感触なのです。(是非、店頭で触れてみて下さい)
 
写真

茶綿と書いて「ちゃめん」または「ちゃわた」と読みます。「茶綿」を人に見せると、染めたもの?とか、知らなかったと言われることが多いですが、そもそも綿の原種は茶色だったのだそうです。
谷保の畑では白綿と茶綿と作っていましたが、茶綿のほうが大きなコットンボールができたし、この触り心地・・・茶綿のほうが油分が多く、綿の力が強いのではないかと思います。
自然栽培綿カーテンの布では、白綿よりも茶綿の方が紫外線カット率が高いのですから。
 
白の方が染めやすいからという理由で、品種改良してうまれたのが白綿。
色を染めるために白い綿、そういう発想も必要なことかもしれません。けれど人間の価値観、欲望のままにものごとを進めたために、自然界のバランスを壊してしまっている現状があります。
生産性や経済効率という観点から、綿の栽培に農薬が多量に使われているのも同じこと。
人間も自然の一部。結局は自分たちにツケがまわってくるというのに・・・
もっとまわりの自然、地球の声に耳を傾けながら世の中のものごとを進められないものかと、いろいろな場面ではがゆく感じています。自分自身に振り返って、身の回りのできるところから意識していきたいです。個人の意識が集まって、大きな流れになることを願って。
 
あ、綿のことから大きな話しになってしまいました。
もちろん、白綿さんが悪者ってことじゃないですから〜