WEB SHOP はじめました !

本日 WEB SHOPをOPENいたしました。今回もPLAIN DESIGN 鎌形さんにお世話になりました。
最初は9月OPENの予定だったのですが、もはや10月も終わり・・・ですね。
ベースは早くにできていたのですが、私の担当部分が遅々として進まずここまできてしまいました。
ひとつひとつ写真を撮って説明を書くという作業がこんなに大変だったとは・・・ということで、つたない箇所がまだいくつもありますので、少しずつバージョンアップしてまいります。

たとぱにで取り扱っている商品の中心は、自然素材のインテリア用品。
カーテン、ラグ、手漉き紙、どれも独特の素材感があり、写真や文章だけでは伝えきれない気がしていて、今までネット販売には取り組んでいませんでした。

重い腰を上げて、今回 WEBSHOPの開設に踏み切った理由の一つには、ここ数年で商品化してきたオリジナルのインテリア小物(タッセル、照明、クッションカバーなど)を、広く皆さんに知っていただきたいということがあります。なので、商品構成はそれらが中心になっています。

実は私自身、実物を見ずにインターネットでポチッと買い物をするのが、あまり得意でないというか好きではありません。ただもちろん、実際はネットショツプを利用することもあります。
キーワードを入れるだけで、目の前に欲しいもののデータが集まってくるなんて魔法のようだし、お店まで出向かなくても、欲しいものが手にはいるってすごいことですよね。

最初は買うつもりがなくても、写真に惹きつけられたり、説明内容が丁寧で納得させられたり、紹介者の愛を感じると、そのものが欲しくなってしまうということもあります。
サイト運営者の考え方に共感したり、センスが自分と合うと感じると、そこで買い物をしたくなったりも。
顔をあわせなくても、お店の顔が見えることで信頼関係ができて、買い物をしやすくなるのかなと思います。

まずは、実店舗、WEB SHOP 共に、知ってもらうこと、商品に興味をもってもらうこと、一人でも多くの方にお店のファンになってもらうこと、が大事ですよね。
それは簡単ではないということ、日々実感しておりますが。

まだこれから商品を充実させたり、お店の利用のしやすさを考えたり、宿題がたくさん残っています。
自分の理想とするショップに到達するにはまだまだ時間がかかりそうですが、末長くお付き合いください。
インターネット上に星の数ほどあるお店の中に、ポツンと支店を出したような気分です。
小さな光をはなっておりますので、誰かみつけてくださ〜い!

人々のくらしが心地よいものへむかえるよう、人々の役にたてるお店になりたいです。

たとぱにHP  リニューアル公開

昨日、たとぱにHPをリニューアル公開しました。
今回のリニューアルの目的としては、トップページを見やすく模様替えしたことがひとつ。
それと、下記のコンテンツを増やしました。
 ・ 自然栽培綿のランプシェードの商品ページ   2016年からの新アイテムをご紹介。
 ・ オーダーカーテンの見積もり依頼フォーム   気軽に問い合わせをしていただけるようにしました。
 ・ リンク集   つながりのある方達や、たとぱに近隣のお店などをご紹介。

リンク集は、以前から作りたいと思っておりましたが、やっと掲載。
とりあえず完成としましたが、名前とアドレスのリンクを貼っただけなので、あとから説明文をくわえたいところ。
また、掲載したいところは他にもあったのですが、少し減らしてしまいました。
(きっとまた追加します!)
  
私は部屋の模様替えが好きなのですが、HPも時々模様替えしたくなります。
頭の中のメモリーが少ないため、処理しきれない情報を時々整理してアウトプットする必要があるのかも。
ただ部屋の模様替えとちがって、自力ではできないので、友人でもある plain-design さんに、いつもお世話になっています。私の、こうしたい、ああしたいにつきあってくれて、客観的な意見やアイデアも出してくれるので、とっても助かっています。感謝!
 

九州地方の地震

先日の九州地方での大きな地震、発生から1週間以上たちました。
相変わらず余震が続いていて、不安な気持ちで過ごされている方達のことを思うと、心が痛みます。
これ以上に被害が拡大しないことを祈るばかりです。

私自身は目の前の平和な日常に感謝しつつ、できることを探して応援していきたいと思っています。
微力ながら、まずは募金を。
東日本大震災の支援活動への寄付として集めていたもの、4/20の集計で13000円ありましたので、今回はこちらの団体へ寄付することにしました。

「義援金」は被災者のもとへ届くまでには時間が掛かるそうなので、すぐに活用してもらえるような団体をさがしました。
寄付金と義援金とのちがい、ちゃんと理解していなかったのですが、今回こちらの解説を読みました。
 
 

第10回 kunitachiゆる市終了しました。

日曜日の第10回kunitachiゆる市、無事終了いたしました。
桜はほとんど散っていましたが、お天気にもめぐまれ、10回記念のお祭りのような1日でした。
今回、たとぱにはむっさ商店街に出店、露天商を楽しみました。
 
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右写真 狐のお面をつけた8人組み【和桜花】さん。和太鼓のパフォーマンス、とってもかっこよかったです♡
当日の動画がこちらにアップされていました。見逃した方は是非!
 
お越しいただいたみなさま、近隣の皆様には、感謝の気持ちで一杯です。
イベントのたびに、人とのつながりを実感します。
事務局メンバーもおつかれさまでした。

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娘はコトナハウス会場「こゆる市」に参加。よい経験をさせていただきました。
子供のお店やワークショップ、実演、読み聞かせライブ等もあり、かなり盛り上がっていた模様。
こちらの関係者の方々にも大変お世話になり、ありがとうございました。

 
 

暮しの手帖30(昭和30年7月5日発行)カーテン百科

近所の古道具屋さんで昭和30年の「暮しの手帖」をなにげなく手に取りパラッとめくったら、
このページが!それもカラー19ページの大特集。もちろん購入しました。

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このページに書いてあった文章から抜粋・・・
【カーテンの使い方の上手下手で、その部屋を気持ちよくもするし、感じのわるいものにもします。
部屋をたのしく住みよいものにするかどうかは、まずカーテンできまるといえるでしょう。
もっともっと、カーテンを大切に考え、上手に使いましょう。:暮しの手帖研究室 菅原商店 菅原幸作】

ですって!当時から「暮しの手帖」さんは意識が高いです。すばらしい!

他のページはこんな感じ。カーテン生地のえらびかた、吊るし方等、なかなか充実した内容。

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そしてどのページも色使いやレイアウト、挿絵がかわいらしい。
自然栽培綿カーテンのパンフレットを作り直す際には、是非参考にしなくちゃ(?)

当時のカーテン事情を想像しながら、昭和の時代へタイムトリップしたのでした。
 
 

東日本大震災の復興支援

唐突ですが、東日本大震災の復興支援のこと。東日本大震災からもうすぐ丸5年。
しかしまだまだ復興には程遠く、不自由な生活をされている方が沢山いらっしゃいます。

具体的なボランティア活動をすることがなかなかできない自分としては、募金をすることぐらいしかできていないのですが、それすらもだんだんと意識が薄れがち。
忘れちゃいない、忘れてはいけない、ということで、お店の売り上げの中から継続的に募金をすることを決め、報告をこちらのブログでしていくことにしました。

売り上げの一部を募金にあてさせていただくものとして、
 
IMG_3157木のヒゲのおためしレッスン(シュロの葉のかごづくり)参加費:2000円(4月から2500円)の内500円
自然栽培綿のはぎれを使った手作りのくるみボタンアクセサリー 300円〜の内50%
木のヒゲ長谷川さんからも賛同いただいており、サンプルのかごの売り上げからも一部を募金に。など

鎌仲ひとみさん監督のドキュメンタリー映画「小さき声のカノン」を観たこともあり、子供の保養についての活動を行っている団体を主に募金先としていくつもりです。今回の募金先はこちら:青梅ブンブンの会

【昨年11月〜今年1月末までの集計金額:9040円 2月1日にこちらへ送金しました】

*無理のない範囲で継続していきたいと思っています。(次回は4〜5月の予定)
 店頭でのご協力&ご理解のほど、宜しくお願いいたします。