手織りラグ納品事例 1411

【手織りラグ 1411】
マンションのお部屋で、一人暮らしの女性のリビングダイニングにきなり色のラグを納めました。(1年以上前に納品したものです)

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ラグは3枚持参し、敷き合わせをして決めていただきました。
お手持ちのソファとカーテン(自然栽培綿の生地ではありません)とあわせ、ラグもきなり色のグラデーション。
とてもさわやかな印象のお部屋になりました。
 
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キリムのクッションも素敵でした。

寒かったりあたたかかったり、微妙なお天気の時期ですが、確実に春が近づいていますよね。
新学期や新生活にむけて、引っ越しや模様替えをするという方も多いのではないでしょうか。
たとぱにでは、春のインテリアフェア「きなり色の春」も近いです。
(4月2日からの予定でしたが、5日からに変更になりました)
 

手織りラグ納品事例 1510

【手織りラグ 1510】
一戸建て、ダイニングと一体のリビングコーナー。
明るい色のフローリングに、濃い色のグラデーション柄を敷いたことで床が引き締まり、落ち着いた雰囲気になりました。
 
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size: 198×140センチ
 
現在開催中の「草木色の秋」インテリアフェア期間中に、敷き合わせにうかがいました。
無染色のもの等と敷き比べ、こちらの秋色にご決定いただきました。
 
 

手織りラグ納品事例 

【手織りラグ 1501】
一戸建ての玄関です。草木染め羊毛のグラデーション柄。 
広い玄関で、120×160サイズを縦長方向に敷きました。
 
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右に和室、正面がダイニングキッチン、左が階段という場所。
この平織りのラグは、人に踏まれ、使い込む程に良さが出てきます。
編み目が詰まり、床にピタットとなじんでくるのです。
家族が行き来する場所に敷かれたこのラグも、時間と共にこの家になじんでくることでしょう。
 

手織りラグ納品事例 13032

【手織りラグ 13032】 
新築マンションのリビング。引っ越していらしたばかりのご夫婦のお住まいです。
草木染めの羊毛のグラデーション柄。
    

こちらも敷き合わせにうかがって、決めていただきました。
手織りラグは、羊毛を紡いで染め、織り上げるまで、すべて手作業。
できあがりは、ひとつとして同じものはなく、似た色合いでも微妙にちがいます。

敷き合わせに持参した2枚も、使用している糸の色合いは似ているのですが、1枚は色の濃淡が強く出ていて、もう1枚はぼんやりとした配色でした。
交互に敷き替え、眺めてみて、もう一度敷いてみて、いろいろな角度から眺めて・・・
濃淡のあるほうにご決定いただきました。
 
  
 

手織りラグ納品事例 13031

 
【手織りラグ 13031】 
敷き合わせにうかがって、決めていただいた1枚です。
ダイニングの足元がさむいとのことで、ダイニングテーブルの下に敷きました。
    

無染色の羊毛のグラデーション柄。きなり色、ベージュ系、グレー系の色の糸が入っています。
自然光で見るとほんとうにきれいで、見とれてしまいます。
大きめのサイズだったので、椅子の下にも充分ラグが敷き込めました。
織り方も工房独自のもので、縦糸、横糸共に通常の倍の糸が使われています。
お子さん達も独立されて、ご夫婦お二人のくらし。
たくさんの物は必要ないので、良いものに囲まれて暮らしたい、とのことでした。 
 
毛足のあるラグは、重い家具をしばらく置いていると毛が寝て跡になってしまうのですが、平織のラグはそのようなことがありません。
ただ、ラグを痛めてしまう可能性もあるので、家具の脚にはフェルト等を貼ることをおすすめします。
また、平織のラグは軽くて動かしやすいのも良いところ。時には場所を替えて楽しんでください。
 
 
  

手織りラグ納品事例 1411

 
【手織りラグ 1411】 
リビングルームに、無染色の黒系の羊毛のグラデーション柄を敷きました。
  

モノトーンのラグは存在感が大きく、床を引き締めてくれます。
強すぎない黒系統の何色かの糸で織られたもの。
ソファの上に置かれたクッションの色をコーディネートして楽しまれている様子が素敵でした。
    
ラグのふさ(縦糸)を中に入れこんであり、四隅に色の糸でぼんぼりがついているのもポイントです。

羊というと白、黒い羊さんがいるのを知らない方もいらっしゃると思いますが、実はいろいろな色の羊さんがいらっしゃるのです。
 
現在、こちらと似たタイプの大きなサイズのラグ、店頭にございます。サイズは237×177センチ。