自然栽培綿カーテン納品事例 1501

【1501 国分寺市 Nさん宅】
HPのトップの写真や、DM等にも写真を使わせていただいているお宅です。
(既に納品例として掲載したつもりになっていました)
東村山にある相羽建設さんの設計施行による、自然素材とOMソーラーの家です。

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引っ越しまでに時間があり、家具が入った状態で写真撮影をさせていただきました。
(Nさんにはすっかりお世話になり、ありがとうございました!)

家の施工中からカーテンをご検討くださり、内装が完成してから現地にサンプルを持参して打ち合せをして決めたもの。

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床にOMの吹き出し口があるため、カーテンの位置がかぶらないよう、レースカーテンのレールは枠内に取り付けました。
カーテンのスタイルは、レースはクリップ式、ドレープは一つ山縫製という組み合わせです。

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ダイニングとつながったリビングの腰窓。
ドレープカーテンを閉めた状態(左)と、開けた状態(右)の写真です。

自然栽培綿カーテン納品事例 1508

レースカーテンのみの納品例をもうひとつ。
 
【1508 中野区 Tさん宅】
リビングの窓 一つ山縫製カーテン 布品番R-39
ドレープカーテンは無しの1枚がけ。最も透け感のある薄手の布で、軽やかな窓辺になりました。

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15階にあるお部屋だったので、視線は気になりません!
 
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ご夫婦2人暮らしのワンルーム。
リビングコーナーとベットコーナーに面して大きな窓があり、とても開放感のあるモダンなお部屋。
都心のタワーマンションに、やさしい自然の風をはこべたでしょうか。
 
  

自然栽培綿カーテン納品事例 1604

【1604 東久留米 Sさん宅】
新築の一戸建て。1階のリビングダイニング。一つ山縫製カーテン 布品番R-30
雨戸があるからとのことで、薄手のカーテン1枚がけです。
生活してみて必要性を感じたらドレープカーテンも取付けたいとのことで、カーテンレールはダブルが付いています。(一般的なレースと比較すると透けにくいこの布は1枚で過ごされる方も多いです)
  
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家の施工中(昨年11月)にカーテンを見にご来店、春先に完成が近くなったとメイルをいただき、4月中旬に採寸と色会わせにうかがい、今週の月曜日に納品をしてきました。
カーテンをとても楽しみにして下さっていて、喜んでいただくことができ、とてもうれしかったです。
  
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床は無垢の板張り、壁は珪藻土で色が少しついたものでした。
カーテンが付くと壁の色との対比できなり色が明るくきれいに見えました。
 
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「外から見ても良いワ♡」と奥さんに言っていただき、外からも写真撮影してみました(右写真)

OMソーラーの家 設計施工は相羽建設さん。

自然栽培綿カーテン納品事例 1501

扉の替わりにカーテン布を吊るしている例です。
扉を取外してしまった場所や、もともと扉が無い開口部に、寒さ対策や視線対策のために布を吊り下げています。

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左は、棒にリングランナーを入れ、一つ山縫製のカーテンを下げています。
右は、カーテン布をタイタック式で下げています。

どちらもカーテンレールのかわりにつっぱり棒を使用しています。
つっぱり棒ははずれてしまうこともあるし、好みでないという方もいらっしゃいますが、
取付工事が不要で手軽に設置したり、場所を変更したりできるのがいいところです。

体裁の良いつっぱり棒はないか?とさがしていてみつけたもので、こちらの金属製のつっぱり棒をご提案して取り寄せることもあります。
サイズとデザインにバリエーションがあります。

自然栽培綿カーテン納品事例 1512

【1512 国立市 Kさん宅】
新築の一戸建て、各部屋の窓周りのご提案をしました。(設計:テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ
自然栽培綿カーテンだけでなく、一部にはロールスクリーンを使用しています。

新築の場合、家が出来上がってから最後にあわててカーテン類をさがすケースも多いのですが、引っ越しまでの期日が厳しかったり、予算が残っていなかったりとあわてることもあります。
kさんの場合は、あらかじめ店頭でカーテンのサンプルやスタイルを見ていただき、方針をたてておきました。そして最終的な仕様は、内装が仕上がった段階で現地にサンプルを持参し色合わせをして決めましたので、とてもスムーズでした。

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リビングは柿渋染めのカーテンです。

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いくつかの小窓は、タイタック式で薄手の布のみかけました。
当初はロールスクリーンの予定でしたが、開閉することがあまりなさそうで目隠し機能だけならばということで、このようなスタイルになりました。ロールスクリーンよりもやわらかい雰囲気になりました。

せっかく写真撮影をしたのに、iphonのカメラの設定がスクエアになっていて、かつピンぼけ・・・後の祭りです。

自然栽培綿カーテン納品事例 1601

【1601 千代田区Hさん宅】
都心のマンションの一室。以前にご紹介したこちらのお宅。

ひとつの空間でつながっている書斎と寝室の間仕切りに、カーテンを設置しました。
よもぎ染めの布(品番N-16)で、通常の一つ山縫製よりも山を少し小さくして、ボリューム感をおさえました。

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写真はどちらも書斎側からのアングル。寝室には京都の職人さんに特注したという畳のベットが置いてあり、畳の色とよもぎ染めの色がとても良くマッチしていました。
壁を作るのではなく〈布で間仕切る〉というのは、空間をフレキシブルに使えるのが良いところ。
来客時にカーテンを締めるとのことでしたが、普段の就寝時にも締めると落ち着きそうでした。

それと、前回ドレープカーテンを取り付けた窓には簾がかかっていたのですが、冬はあたたかみがある布にしたいとのことで、レースカーテンをご注文いただきました。

IMG_3877左は寝室、右は書斎の窓です。
納品したすぐ後に、東京でも雪が降り冷え込んだので、ちょうど良かったと喜んでいただきました。

カーテンはお客様へ直接配送をしたり、店頭で受け渡すことも多いのですが、納品にうかがうのはやはり楽しみ。
お客様のくらしのご様子に刺激をいただくこともあり、感謝しています。