タペストリーカーテン使用例  @春のインテリアフェア 2017′

タペストリーカーテン使用例の写真です。丈は全て170㎝


左:洗面所の仕切り (薄手生地)  右:押入れの扉替わり(厚手生地)
 
 

左:玄関の目隠し (薄手生地) 右;部屋の間仕切り(厚手生地)
  
 
入り口の目隠し(厚手生地)    …上部タブ式、裾はフリンジになっている
 

自然栽培綿カーテン納品事例 1604

【1604  昭島市 Tさん宅】
新築の一戸建て。 
木の梁と天井が見え、すっきりとした印象の和室。寝室としてお使いになるということでした。
自然栽培綿の生地は、和室でも雰囲気が合います。
 

 
少し遮光性があったほうがいいとのことで、ドレープは濃紺の五倍子染めの生地 N-2O
自然栽培綿カーテンの中で最も濃い色の生地です。


  
打ち合せに伺った際には、草木染めの布3点と最も厚手のきなり色の布(N-03)を持参し、実際のお部屋の窓に並べて吊り下げ、比較しながら見ていただきました。
そして、サンプル2点をそのまま貸し出し、夜の様子もご確認いただいきました。
(窓の前に街灯があり、夜にその光の透け具合も確認したいとのことでした)
じっくりとご検討いただく時間がとれないケースが多いですが、余裕があればできるだけ対応させていただいています。
 

  
レースはラインのあるもの、無いものと悩みましたが、きなりのラインが20ミリ間隔で入っている R-31 をご採用いただきました。
 

自然栽培綿カーテン納品事例 1607-1

【1607 立川市 Sさん宅】
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猫ちゃんがいる家の小窓です。(Sさんの写真をお借りしました)

以前はつっぱり棒に布を下げていたそうですが、猫さん達がひっぱり落としたりをくりかえすうちに布が痛み、はずしたまま数年がたってしまったとのこと。
でもやっぱりカーテンが欲しい、とのことでメイルでのご相談からはじまりました。

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薄手の生地のタイタックピンで留める、タイタック式カーテンです。
つっぱり棒ではなく、ステンレス製の細いパイプをねじ込み式ブラケットで設置しているので、ひっぱられても落ちる心配はありません。
    
  
猫さん達にも気に入ってもらえたようです。でも、ひっぱらないでね・・・
    
万一、猫の爪で糸がつれてしまった時は、その糸をそっとひっぱってみてください。軽傷であれば、もとにもどります。

ちなみに我が家にも猫がいるのですが、カーテンにはあまり興味を示しません。(紙や段ボールをいじるのが好き)
ただ、たいがいの猫がそうであるように、揺れる紐は大好きなので、タッセルは使えません。

Sさんのブログでご紹介いただきました。記事のタイトルは 「カーテンに恋をする」

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自然栽培綿カーテン納品事例 1605-2

【1605 練馬区 Aさん宅】

新築の一戸建て、先日ご紹介した 吹き抜けのあるリビングダイニングの上の2階の部屋のカーテンです。

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レールの替わりにステンレスパイプ(直径19ミリφ)を取り付け、タイタック式でカーテンを下げました。
布品番は、ドレープ:N-06 レース:R34 
パイプを固定するブラケット金具は、ねじこみ式ですっきりとしています。

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タイタック式の場合、カーテン用の装飾レールを使用することもありますが、ポールの径が太く(25〜28ミリφ)、ブラケットも大きなものになります。
細めのポールで、シンプルに窓枠内に取り付けたい場合は、このようなステンレスパイプ+ブラケットを使用することが多いです。
 

自然栽培綿カーテン納品事例 1605

【1605 練馬区 Aさん宅】

新築の一戸建て、吹き抜けのあるリビングダイニング。
縦長の大きな窓に、クリップ式カーテンを納めました。

レールの取付け位置が高いため、開閉の操作がスムーズにできるよう、紐引きカーテンレールを使用しました。レールから長く伸びたコードを引っ張ることでカーテンが左右に開閉します。
 
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右下の写真はカーテンを閉めた状態。
大きな開口部に、薄手の布がすらりと下がり、すがすがしく感じました。
窓の外の植栽も、きなり色の布が寄り添うことで、よりきれいに見える気がします。

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布品番:R-34 カーテン丈:3m50㎝ 今まで製作したカーテンの中で最も長い丈でした。 
レールは設計士さんからの指定で、サイレントグリース社の 【SG3840】
紐引きのカーテンレールの中で、評判がいいものなのだそうです。(勉強になりました)
開閉の操作をしてみると、とても軽やかでした。

紐引きのカーテンレールは、ホテル等でつかわれるイメージがありますが、住宅で今回のような吹き抜けに面した窓でも使えますし、お年寄りで開閉がむずかしい方のお部屋等でも活用できそうです。
 
 

自然栽培綿カーテン納品事例 1604

【1604 国分寺市 I さん宅】
自然素材を中心にリフォームをされたマンションの I さん宅。

出窓に、一つ山縫製 レースカーテン 布:R-30
手前のカーテンボックスに、一つ山縫製 ドレープカーテン 布:N-04

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写真では布の表情までわかりませんが、ドレープの布はワッフル地。
光を透かした時に見える凹凸が、お部屋をやわらかい雰囲気にしていました。

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寝室には、最も厚手の布:N-03 を納めたのですが、うかがった日には吊り下げられず。
残念ながら撮影できませんでした。

I さん宅は「化学物質過敏症」を発症してしまった娘さん(20代?)が快適に暮らせるよう、中古のマンションを購入してリフォームされたのだそう。
杉材にもアレルギー反応をしてしまうとのことで、素材を厳選してのリフォームだったようです。
自然素材ならなんでも大丈夫、というわけにもいかないのですよね。

設計施工は墨田区向島にある駿河屋さん。
自然素材の注文住宅、リフォームを得意とされている工務店さんです。