きなり色のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1803

【1803 横須賀市 Hさん宅】
 
立川市から横須賀市におっ引っ越しされたHさんの新居。
お子さんが小学生になるタイミングで、海が近くにある新しい環境で新生活をスタートされるとのこと。
お引っ越しされたばかりのところへ、納品にうかがってきました。
無垢の木の床に漆喰の壁、自然素材を中心に仕上げらたお部屋に、きなり色の綿カーテンがさわやかになじんでおりました。
 
2階のリビングルームは、視線もあまり気にならないとのことで、薄手のカーテンの1枚掛け。
アイアンレール+一つ山縫製カーテン
▼レース 布品番:R−38
 


 
寝室 一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。 
▼ドレープ 布品番:N-02
▼レース 布品番:R−31


 
このカーテンタッセルは現在、在庫切れをしております。
 

木の家とカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1812

【1812 小平市 Mさん宅】
写真ではいまひとつわかりづらいですが、木の柱、梁が見える日本の伝統的な工法による木の家。
2世帯住宅の1階、親世帯の居室で、落ち着いた柿渋染めの生地をお選びただきました。
 
一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:N-21 柿渋染めの糸を使ったこげ茶色のななこ織の生地。
▼レース 布品番:R−39 ガーゼ地+格子柄。細い糸を使用し最も透け感のある生地。
 


 
カーテンタッセルは赤。秋フェアで製作した新色です。
柿渋染めの茶色と合わせると派手さがなく、さりげないアクセントになっていました。
 

 
住宅の設計はビオフォルム環境デザイン室
環境に配慮した建築や、伝統構法の家づくり、地産地消の木を使った家づくりなど、興味深いテーマのプロジェクトをたくさん手がけられている山田貴宏さん主催の設計事務所で、実はたとぱにのご近所さんです。
HPはこちら
 
 
 

 

無垢の木の家具とカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1805

【1805 八王子市 Iさん宅】

新築マンションのダイニングルーム 一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:N-12 白綿をベースに茶綿の糸がステッチのように織り込んである生地。
▼レース 布品番:R−31 きなりのラインが20ミリ間隔で入っている薄手のやわらかな生地
 

マンションの建築中から度々カーテンを見に来てくださっていたIさん。
工期が長引いたり大変なこともあったようなのですがやっと完成となり、カーテンを無事にお届けすることができました。
 

そして家具はなんと ki-to-teさんのものが入るということで、納品を楽しみにしていたのですが、タイミングがあわずうかがうことができませんでした。
ki-to-teさんの、あたたかな木の家具と自然栽培綿カーテンは相性がバッチリです。
これからもご一緒できるような機会があればうれしいです。
  

ということで、写真は ki-to-teさんが撮影してきてくださいました。
無垢の木の家具や器、カトラリー等を作っていらっしゃる ki-to-te さんのHPはこちら
 
 

自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1802

【1802 日野市 Uさん宅】

今年の2月、雪が残っている時期に納品したお宅です。
カーテン工事とお引越しが同日で、窓の前はダンボールの山。写真のアングルが限られます・・・

一つ前にご紹介したお宅はドレープカーテンの1枚がけでしたが、こちらはレースカーテンの1枚がけ。
他にも納品例がありますが、自然栽培綿のレースはあまり透けないので1枚がけにされる方も多いです。

▼レース 布品番:R−30 一つ山縫製カーテン きなり色の透け感のある素朴な風合いの生地。


  
リビングの大きな窓はアイアンレール(TOOL BOXさん)
いずれはドレープカーテンも付けたいとのことで、レールのブラケットはダブル仕様になっています。
 

 
リビングルームと続いたお部屋 同じ布の一つ山縫製カーテン、レールは金属製一般レール。


 
カーテンタッセルは麻紐を編んだタイプ。
レースカーテンに取り付けるタッセルは、軽さもあり、このタイプが人気です。

建物の施工は相模原市にある 創和建設 さん。自然素材の注文住宅を多く手がけられています。

自然に囲まれた家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1805

【1805 北杜市 Kさん宅】

気に入ったカーテンがみつからなくて、ずっとカーテンを付けていなかったというKさん宅でしたが、ご縁があり今年の春にカーテンをお届けしてきました。
窓の外がこんな景色だと、カーテンを付けなくてもいいような気がしますよね。
でもやはり時には陽射しや視線を遮ぎりたかったり、冬の防寒対策もしたいとのことでカーテンを。

一つ山縫製のドレープカーテンの1枚がけ。
▼ドレープ 布品番:Nー02 きなり色の無地、やわらかな綾織りの布です。

夜はこの大きな窓が外の暗闇の色になるので、カーテンが付いてきなり色になったことでお部屋に落ち着きと柔らかさが出たと思います。

最近続いている、自然栽培綿カーテンとアイアンレールの組みあわせ。
無垢の木と漆喰で仕上げられた自然素材の住宅には、やはりいい具合になじみます。

猫ちゃん、ワンちゃん達も一緒にくらしています。カーテンの取り付けに興味津々の猫さん ↓

自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例1808

【1808 野田市 Mさん宅】

リビングダイニング 庭に面して並んだはき出し窓2箇所 一つ山縫製のドレープとレースの2重掛け。
▼ドレープ 布品番:Nー19 よもぎ染めの糸を使ったななこ織りの生地。
▼レース 布品番:R−30 きなり色の透け感のある素朴な風合いの生地。


 
定番となりつつある、無垢の木と左官のぬり壁の家に、アイアンレール+自然栽培綿カーテン。
 

 
よもぎ染めの色は落ち着いたグリーン系。光の具合で実際よりも布の色が濃く写っています。
 

 
上部が吹き抜けになっているリビングダイニング。上から見たところの写真です。
 

 
薪ストーブが置かれた土間にあるガラス扉の前には、金属製のつっぱり棒+タペストリーカーテン。
 

 
春先に一度ご来店いただき、仕様を検討して見積もりを出してありました。
住宅の完成間近に採寸打ち合せにうかがい、最終の仕様決めをして、8月に納品という流れ。
お引越し前の忙しい時期、とても暑い日でしたが、お客様にも立ち会っていただきました。
自然素材を使った住宅の中はエアコンがなくても意外と快適、カーテンが付くと益々涼しげでした。
・・・でもカーテン工事の職人さん(赤いポロシャツのTさん)は汗だくでしたー。
 
建物は、千葉県野田市にある株式会社グッドリビングさんの自然素材の家「どんぐりの家」