自然栽培綿カーテン納品事例 1612-1

自然栽培綿カーテンには柄物が2点ほどありまして、そのひとつ:春らしいサーモンピンクのお花柄です。
さりげなくかわいらしい柄で素敵なのですが、なぜかあまり採用されず・・・貴重な納品例の写真です。

【1612 小平市 Kさん宅】

新築の一戸建て/子供室の出窓 タイタック式カーテン ドレープ:13M-003 レース R-30

可愛らしい小さな女の子のお部屋。本人が選んでくれました。


納品の際に窓の前でかわいくポーズをしてくれて、実はこの写真の下の方に写っていたのですが、掲載の承諾を得ていないのでカットしてしまいました。

タペストリーカーテン使用例  @春のインテリアフェア 2017′

タペストリーカーテン使用例の写真です。丈は全て170㎝


左:洗面所の仕切り (薄手生地)  右:押入れの扉替わり(厚手生地)
 
 

左:玄関の目隠し (薄手生地) 右;部屋の間仕切り(厚手生地)
  
 
入り口の目隠し(厚手生地)    …上部タブ式、裾はフリンジになっている
 

自然栽培綿カーテン納品事例 1604

【1604  昭島市 Tさん宅】
新築の一戸建て。 
木の梁と天井が見え、すっきりとした印象の和室。寝室としてお使いになるということでした。
自然栽培綿の生地は、和室でも雰囲気が合います。
 

 
少し遮光性があったほうがいいとのことで、ドレープは濃紺の五倍子染めの生地 N-2O
自然栽培綿カーテンの中で最も濃い色の生地です。


  
打ち合せに伺った際には、草木染めの布3点と最も厚手のきなり色の布(N-03)を持参し、実際のお部屋の窓に並べて吊り下げ、比較しながら見ていただきました。
そして、サンプル2点をそのまま貸し出し、夜の様子もご確認いただいきました。
(窓の前に街灯があり、夜にその光の透け具合も確認したいとのことでした)
じっくりとご検討いただく時間がとれないケースが多いですが、余裕があればできるだけ対応させていただいています。
 

  
レースはラインのあるもの、無いものと悩みましたが、きなりのラインが20ミリ間隔で入っている R-31 をご採用いただきました。
 

スツールの座面に自然栽培綿

スツールの座面に、自然栽培綿の植物染めの生地を使っていただきました。N-17:ざくろ染めです。
そしてこのスツール、今日からビッグサイトで開催されているジャパンホームショーにて、3日間展示されています。
同じスツールがなんと38脚も!すべて違う張り地で仕上げられて、会場に並ぶそうです。
ずらっと並んだうちの1脚ですので、もし行かれる方がいらっしゃいましたら、探してみて下さい。
 
 
このスツールはstoolわざわ座【大工の手】というプロジェクトによる家具で、小泉誠さんのデザインです。
大工さんの手技が活かされたデザイン、もちろん座り心地や使い勝手も考えられていて、さすがの小泉誠さん、いい仕事してますなあ。
自然栽培綿の生地を張り地に選んで下さったのは、相羽建設㈱ 設計部のNさんです。ありがとうございました。

少し前に納めた椅子のカバーリングは形が複雑だったので、かなり時間がかかりましたが、今回のものはとてもシンプル。N さんが、スツールをかかえて相談にみえ、その場で生地を決めてから1週間後にはお渡しできました。

こういうカーテン以外の縫製に迅速に対応できているのも、今年に入ってからお願いしている縫い子さん達のお陰。いろいろな方達にささえられていてるのです。感謝!