今月のたとぱに:2017.9月

いきなり秋の空気となった9月のはじまりですが、まだこれから残暑があるのでしょうか・・・?
現在、たとぱにではネットショップを準備中です。9月の中旬〜下旬にOPEN予定です。今しばらくお待ち下さい。

◉営業時間の変更について (現時点でわかっている予定のみです。追加変更はまたお知らせいたします)
9月6日(水) : 13時OPEN
9月9日(土) : 14時OPEN
9月13日(水) : 13時OPEN

◉イベントのお知らせ
木のヒゲ「自然素材を編む」
・ワンデイレッスン  : 15日まで展覧会があるため、お休みいたします。
・樹皮レッスン : 23(土),24(日),28(木),29(金),30(土) 7月に野外レッスンで採取した、杉、檜の加工をします。

木のヒゲ「自然素材のかご展」 9月1日(金)〜15日(金)  場所:森のアトリエ  詳細はこちら
〈木のヒゲ〉長谷川美和子と会の参加者の作品100点以上が並んでいます。会場は 陣馬高原の麓にある築300年の風格のある古民家。
 販売コーナーには、樹皮の手提げバックや、陶器、硝子作品など。
    【自然素材の手づくり体験】 : 8(金),9(土),10(土) 内容は日替わりです。詳細はこちら

ワイワイまつり  @国立北区商店会   9月16日12:00〜17:00  
  ご近所「国立市北区商店会」主催のお祭りです。国立界隈の色々なお店が出店します。
  たとぱには、商店会の仲間入りをしたので、初めてお手伝いをすることになりました。遊びに来てね!
 
 

自然素材のかご展@森のアトリエ – 展示の様子

自然素材のかご展3日目が終了しました。本日は月曜日のため、お休みです。
昨日は当番で会場におりましたので、写真を何枚か撮ってきました。↓  かご作品は100点以上集まり、和室2部屋を埋め尽くしていました。

素材、形共にバリエーションに飛んでおり、楽しい展示になったと思います。そして、やはり古民家とのなじみ具合が絶妙。

皆さんゆっくりと、丁寧にご覧いただく方が多く、とてもうれしかったです。かごへの興味、自然素材への興味が増したというお声もありました。
長谷川さんが在廊していることも多いので、かごのことでなにか質問などありましたら、お気軽にお声かけ下さい。

そして、展示している作品の数に比べると少ないのですが、何点か販売をしています。
長谷川さんと同じ東京農工大学科学博物館つるかごサークル出身のお二人による、かごバック等も並んでいます。
樹皮のかごバックは、女性のあこがれ。経年変化を楽しめますし、洋服和服問わず、年齢も幅広く持てる感じが良いところだと思います。
是非お手にとってご覧ください。


 
 
 
 

 
 

自然素材のかご展@森のアトリエ -アクセス情報

自然素材のかご展の会場「森のアトリエ」へのアクセスについて
  

ギャラリー&カフェ 森のアトリエ  住所/八王子市上恩方町4603     
地図URL : https://goo.gl/maps/7nCyzrzCA5B2
自然素材のかご展についてはこちら

■高尾駅からバスで来られる場合
JR中央線or京王線・高尾駅北口バスのりば(1番)
霊園32系統「大久保・陣馬高原下」行きに乗車
下川井野バス停下車(乗車時間約28分)
バス停から徒歩1分、来た道を50mほど戻ってください

バス時刻表  (土日、平日共に同じです)
  * 行き    10:34  11:34   12:34  13:34  14:34  15:34
  * 帰り     12:29  13:29   14:29   15:29  16:29  17:29  

■車で来られる場合
高尾方面から来た場合  上恩方郵便局を過ぎ左手にある橋を渡り、川沿いの細めの道を直進すると右手にアトリエの看板が見えてきます。
看板が見落とされがちなので、写真を参考に見つけて下さい。
左手に下川井野バス停が見えたら行き過ぎですので、ご注意ください。

駐車スペースはございますが、もし一杯になってしまった場合は、近くの「ゆうやけこやけふれあいの里」の駐車場が利用できます。(無料)
そこから森のアトリエまでは、徒歩約10分程度です。
 
*写真はすべてクリックで拡大されます。

「ゆうやけこやけふれあいの里」
近くに生家のある詩人・中村雨紅が作詞した童謡「夕焼小焼」にちなんだで付けられた名称だそうです。
季節ごとのイベントや、川遊びができたり、ふれあい牧場やバーベキュー場があり、お子さん連れには喜ばれそうな施設です。(入園料200円)家族で来られる方は、ここで遊んでから、かご展をのぞきにいらしても良いかもしれません。
また、園内に併設されている宿泊施設「おおるりの家」では日帰り入浴ができ、この施設を拠点に山登りに行かれる方もいらっしゃるようです。

   下の写真はレトロな恩方郵便局 ↓

 
 
 
 
 

自然素材のかご展@森のアトリエ -ランチ情報

さわやかな秋風と共にやってきた9月、本日より高尾の「森のアトリエ」にて、木のヒゲの「自然素材のかご展」がはじまりました。

会場となっている「森のアトリエ」には、眺めの良いカフェコーナーがございます。
展覧会の前後に、是非お立ち寄り下さい。
おすすめのランチは、ご予約制です。(お飲物や甘味はご予約いただくなくても、その場でご注文いただけます。)
森のアトリエさんへ直接ご連絡ください。TEL : 090-4383-0387

ランチの内容について、ご紹介いたします・・・
 

800円:よもぎそば+揚げ出しの汁(上写真/左)
1200円:上記+プレート(上写真/右)
1500円:上記+珈琲、デザート
2000円:上記+プレートの内容がボリュームアップ
4人以上でご予約の場合は、よもぎそばからご飯に変更可能だそうです。

自然素材のかご展
■期間/2017年9月1日(金)〜15日(金) 11〜17時 月曜休 
■会場/ギャラリー&カフェ 森のアトリエ  八王子市上恩方町4603 TEL : 090-4383-0387
■アクセス/JR中央線or京王線・高尾駅北口バスのりば(1番)より、霊園32系統「大久保・陣馬高原下」行きに乗車
下川井野バス停下車(乗車時間約28分)、バス停から徒歩1分、来た道を50mほど戻ってください  駐車場あり(7〜8台)
バスは1時間に1本程度しかありませんので、時間を調べてお越し下さい → 時刻表はこちら
■展覧会事務局/辻村ひとみ・吉川サツキ  問い合せ先 :たとぱに tel 042-574-2169 info@tatopani.jp

【森のお話会】 @自然素材のかご展

自然素材のかご展、会場にて 10日(日)、【森のお話会】を開催します。
「森のアトリエ」の近く、高尾恩方の森を拠点として活動していらっしゃる「森と踊る」の三木さんにお話をしていただきます。

日時:9月10日(日) 13~14時頃  「森の話:森とつながる私達のくらし」
お申し込みは不要、参加費は無料です。


数年前に他の分野から林業に転身をされたという三木さん。
日々森に入り、森の声を聞きながら、時には蜂に襲われながら、木こり仕事にはげんでいらっしゃいます。
そして森の状況を人々に伝えるべく、森での体験イベントを企画されていて、私達との出会いも檜の「皮むき伐採」の体験でした。
その際にも森の現状についてや、森とのかかわり方、未来の森についてなど、とても興味深いお話をしてくださいました。
今私達にできることはなんだろう、と考えさせれました。
せっかくなので、かご展に来て下さる方達とも「森の話し」をシェアしたいと思います。

森へでかけると心が落ち着き癒されます。かごを編むという観点からは、森は材料の宝庫とも言え、森は私達にいろいろなものを与えてくれます。
一方で集中豪雨による土砂くずれなど、森が荒れてしまっていることが原因だという話しもよく耳にするようになりました。
森は今、どのような問題をかかえているのか。将来の理想的な森の姿は?など、具体的なお話から、私達のくらしと森は密接にかかわっているのだと感じることができるお話会になると思います。
森の仕事に興味のある方や、聞いてみたいことがある、という方もどうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

【手づくり体験】 @自然素材のかご展

自然素材のかご展では、手づくり体験をもう一つ、開催することになりました。
カゴではないのですが、編むつながりで…【古布で編む布草履】
会場の古民家にピッタリな雰囲気。素足で履くと気持ちよいですよ〜、是非ご自宅でも。

日時:9月2日(土)時間は特定せず、随時受け付けます。
参加費:1800円(材料費込み)予約不要
※2日は行かれないけれども是非作ってみたい!という方は、ご希望日をお知らせくだされば、検討いたします。
 問い合せ先=たとぱに tel 042-574-2169 info@tatopani.jp

会場:ギャラリー&カフェ 森のアトリエ 

 

素材の布は編める状態でキットにしてあり、鼻緒の布と共にお好きなものを選ぶことができます。
また、初心者の方はタオル生地のほうが編みやすいとのことで、タオル生地のものもご用意あります。
ご興味&お時間ある方は、是非ご参加下さい。おしえてくださるのは谷村和子さん。

谷村さんの作られた、藍染の布を使った布草履は販売もいたします。(写真右)