自然素材の家のカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例 1809-1

【1809 大磯町 Oさん宅】

新築の一戸建—リビングルーム 大きな掃き出しの窓と腰窓
カーテンを付ける前の写真もあるとわかりやすい、というお声があったので、まずは採寸時の窓の写真。

大きな掃き出し窓:布品番◯◯◯ 一つ山縫製 透け感のある布の一枚がけ。風になびくカーテン ↓

窓は左側がキッチンのコンロに近く、右側はストーブに近いということで、カーテンを窓の手前にあまり出さないようにするためカーテンレールを枠の中に取り付けました。

レール金具はいろいろと検討した結果、黒のスチールパイプを専用ブラケットで取り付けました。

腰窓:布品番◯◯◯ 一つ山縫製 西側なので強い西日を避けるため、ドレープ生地の一枚がけとしました。

こちらも同じく黒のパイプのカーテンレールですが、取り付け位置は枠の外側です。
枠の外側にレールを取り付ける場合は、左右を窓枠よりのばし、カーテン丈も枠下に伸ばして作ります。
なので、よりしっかりと窓をおおうことができますので、防寒や日よけのためにはおすすめです。
また、現在は一枚がけですが、将来レースカーテンを増やしたくなっら、枠の中に掃き出し窓と同じパイプを取り付ることもできます。


カーテン工事にはご主人が立ち会ってくださいました。

出産で郷に帰られていた奥さんへ、スマホで画像を映しながら報告をしてくださっているご主人の後ろ姿 →
やさしいですね〜

建物の施工は相模原市にある創和建設さん。
自然素材の注文住宅を得意とされています。

まだまだ知られていない「化学物質過敏症」

たとぱにで扱っている自然栽培綿カーテンは「化学物質過敏症」の方にもお使いいただいています。
重度の化学物質過敏症の方は外出することも困難なので、電話やメイルで問い合わせをいただいたり、ご紹介いただいて訪問するようなケースも時々あります。
化学物質過敏症を自覚し、身の回りのものに気をつけはじめた、という方がご来店いただくことも年に数件あります。喜ぶべきことではないのですが、ここ数年で増えてきているように感じます。
(患者さんの数は国内で70〜100万人ともいわれています)

香りの害で「香害」という言葉もよく耳にするようになりました。
化学物質過敏症は誰でもがなりうる病気です。
でもなぜか認知度が低く、病気のことを精神疾患だと誤解している人や、知らないがために加害者となってしまうケースもあるようです。
リスクを知らないことは怖いこと、微力ですがこのブログで少しずつ情報発信をしていくことにしました。

一人でも多くの人がこの病気について知り、理解をすることが第一歩かと。
 
 
★化学物質過敏症とは
(Wikipediaより)
薬物や化学物質(主に揮発性有機化合物)の曝露によって健康被害が引き起こされるとする疾病概念。
人体の薬物や化学物質に対する許容量を一定以上超えると引き起こされるとされており、個人差が大きいといわれる。化学物質の摂取許容量と同様に、発症原因および症状、その進行・回復速度や度合いも多種多様であるといわれる。
 
CS支援センターHPより)
さまざまな種類の微量化学物質に反応して苦しむ、化学物質過敏症(Chemical Sensitivity=CS)。
重症になると、仕事や家事が出来ない、学校へ行けない…など、通常の生活さえ営めなくなる、極めて深刻な“環境病”です。
※化学物質過敏症は、日本ではCSとも呼ばれますが、欧米ではMCS(Multiple Chemical Sensitivity=多種類化学物質過敏症)の略称のほうが一般的です。

CS支援センター「安全な生活のための食品・生活用品リスト2014年版」に掲載されている「きなりの部屋」のカーテン=たとぱにで扱っている自然栽培綿カーテンです。(すべての発症者に合うとは限りません。)
 
 

島のパン屋さんの手作りカーテン 自然栽培綿カーテン納品事例 1802

たとぱにより納めた「自然栽培綿カーテン」の写真を送っていただきました。

メイルで送ってくださった写真、文章と共に下に掲載させていただきます。
【1802 愛媛県 まるまどさん】


ソファー側のカーテンは、お店の開店時間は外しています。
どういう構造にして取付けるか色々考えたのですが、色々思案した結果、
カーテンは丸棒を通して、つり下げたロープに引っ掛けることにしました。
丸棒も自然の枝だったら、ロープももっと素材感のあるものだったら、
もっと素敵だろうなあと思うものの、結構この構造を気に入っております。
何より、使い始めた頃より今の方が、カーテンを通して感じる光のニュアンスにしびれております。
この感じは他のものでは感じられないであろうなあと、
本当にかけがえの無い、心の栄養になるような、すてきなカーテンです!


ドライフラワーの飾っている側のカーテンは常時つり下げているのですが、
ドライフラワーが本当にきれいに見えます。うっとりする相性の良さです。

手縫い故の、何となく形のゆがみなんか、自分で気になるところではありますが、
いずれ時が来たら追々修正することとして、今後も長く愛用させて頂きたいと思います。

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「心の栄養になるような、すてきなカーテン」なんて表現していただいて、とてもうれしいです。
ご愛用に感謝いたします!

今年の2月頃に納めたカーテンです。あ、正確には布を販売しただけなんですけどね。
ご自身で考えて、素敵なカーテンを手作りしてくださいました。
選んでいただいた布は、透け感のきれいなプレーンな生地品番:R-30
カーテンのすその糸を何本か抜いて、フリンジにしているのがポイントです。
取り付けた場所は新規にOPENされた天然酵母のパン屋さんの窓。

お店の名前は「まるまど」 愛媛県に属する瀬戸内海の島、大三島(おおみしま)にあります。
以前に国分寺市に住んでいらしたKさん一家が、3年ほど前に移住された先でパン屋さんを開かれました。

とってもおいしそうなパン&素敵なお店で、地元でも話題になっている様子です。
お二人のくらしぶりと大三島にも興味津々。ブログを時々チェックしています まるまどさん ブログ
おいしそうなパンはこちらで まるまどさん FB
瀬戸内方面にご縁のある方、是非お立ち寄りください。しまなみ海道・大三島ICから車で約5分です。
私もいつか必ず行ってみたいです〜

草木色の秋 2018’ 秋のインテリアフェア

秋のインテリアフェア【草木色の秋】がはじまりました。11月16(金)までです。
自然素材のインテリアでお部屋を心地よく、リニューアルしませんか。

◉自然栽培綿カーテン :草木染めキャンペーン
草木染めのドレープ生地でカーテンオーダーをいただいた方に、タッセル1組または自然栽培綿の靴下を進呈いたします。

◉秋の新作:カーテンタッセル
自然栽培綿の手つむぎ糸を編んだカーテンタッセルに新しい色が加わりました。きなり色と合わせて4色。カーテンに合わせて色使いをお楽しみください。

◉秋のおすすめ:手つむぎ糸のふっくらやわらかストール
首元に一枚巻くだけでつつまれるような暖かさ。手つむぎ糸の凸凹や細かな綿毛によるナチュラルUV効果もあります。

自然栽培綿の手つむぎ糸 日本の伝統色

自然栽培綿の手つむぎ糸。日本の伝統色シリーズの中から選んだ20色。
サンプルとして置いていたところ、欲しいというお声がちらほらあり販売用に置くようになりました。
3gの糸を巻いたもの、一つ100円(税別) 糸巻きの裏に色の名前が書いてあります。
手に取りやすいお値段なのもあり、色合わせを楽しんで2色、3色と選んでいただくことが多いです。
少し前までは青&グリーン系が人気でしたが、涼しくなってきたのであたたかみのある色にシフトしていくのでしょうか。

ごく少量の糸、皆さん何にお使いなのでしょう?購入される方に時々聞いてみています。
刺繍や繕い、ラッピングなどにお使いいただいているようです。きれいなのでなんとなく買う という方も

11月1日に予定しているワークショップでは、この中から16色の糸を選んでご用意。
その中から好きに選んで、壁飾りを作ります。
この機会に、ふんわり手つむぎ糸での色遊びをお楽しみください。ワークショップの詳細はこちら