第13回kunitachiゆる市 終了しました

先日の日曜日はkunitachiゆる市でした。
約1年ぶりでしたが、皆さんおぼえていてくれた〜!
微妙な天気の中、たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
 

今回は「春の嵐」という天気予報で、直前まで会場構成について事務局内で悩みましたが、始まる頃には雨もやみこんな青空が!
 
 

たとぱには、屋外ではなくki-to-te会場に場所を変更して出店。
風通しの良い和風サンンルーム(?)のような場所にお店を開きました。
並べる商品はいつも悩むのですが、カバンに入るだけ持参。いつもより少し少なかったかな・・・。
以前にkunitachiゆる市でタオルや靴下を購入して下さった方が、同じものを欲しいと買いに来て下さったのに、持参していなかったのは大変申し訳ありませんでした。
はちみつや自然栽培綿の糸などが人気でした。
お隣に出店していた、吉川裕子さんのこの子達も気になりました。(写真右↑)
 
 

ki-to-teさんちの芝犬杢さんは、たくさんの人に愛想を振りまいて、なでなでしてもらっていました。
まったく吠えずえらかった!
出店者の皆さん、会場の見守りなど助っ人を名乗り出て下さった方々、会場を提供くださったアトリエつくるさん、ki to teさん、お世話になりました。
事務局一同はおつかれさまでしたー。

次回は秋に開催予定です。

木のヒゲの〈自然素材を編む〉2018 – 4月

4月の【1day レッスン】のお知らせです。
課題は左右に持ち手が付いたかご。SIZE 直径20〜25センチ程度


↑ 参考写真 昨年のワンデイレッスンで作られたもの。素材はちがうものです。

■日時:4月-20(金), 21(土), 27(金), 28(土) am 10:00~pm4:00
★21日は満席のためキャンセル待ちとなります。
■会費:4500円(材料費含む)※3月より500円値上げとなりました。ご了承ください。
■定員:3〜4人程度
■持ちもの:花切りはさみ、エプロン、持ち帰り用袋、昼食
(はさみはお手持ちがなければ、お貸しできます)
 
*参加希望の方はご予約ください。 tel/fax: 042-574-2169  mail: info@tatopani.jp
 webからの予約はこちら
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
▼他に、予定が決まっているレッスンで、参加者募集中のもの。

おためしレッスンA+B 内容については こちら
■日時:4月29日(日) am 10:00〜pm3:00

今月のたとぱに:2018.4月

あっという間に桜が咲いて、あっさり春になって4月がスタート。
のんびり桜を眺めていたいのに、春は走り出したら止まりません!?・・・
店頭では3月後半からひきつづき、春のインテリアフェアを開催中です。
中旬には、1年ぶりのkunitachiゆる市や、手すき紙のモビールワークショップ(参加者募集中です)など、今月ももりだくさん。
営業時間が変則的な日が数日ありますので、ご注意ください。

◉営業時間の変更について
4月11日(水) 14:30 close
4月14日(土) 17:00 close
4月20日(金) 12:30 open
4月21日(土) 17:00 close

急な変更はFBでお知らせいたします。

◉イベントなどのお知らせ

春の手織物特集:春のインテリアフェア 3月27日(火)~4月28日(土) 詳細はこちら

kunitachiゆる市:4月15日(日)

ネパールの手漉き紙を使って・モビールワークショップ:4月18日(水)詳細はこちら

木のヒゲ「自然素材を編む」
ワンデイレッスン: 4月20日(金). 21日(土). 27日(金). 28日(土) 詳細は こちら
おためしレッスンA+B:4月29日(日) 詳細はこちら
※木のヒゲのレッスンの予約が こちら からできるようになりました。
※3月よりワンデイレッスンとおためしレッスンの料金を変更いたしました。

2018’ 春のインテリアフェア

本日より2018’ 春のインテリアフェアがスタートしました。
春の手織物特集 : sarape と tapete
期間::2018年 3月27日(火)~4月28日(土) 11:00〜17:00(土曜日〜18:00)

メキシコで生まれた2つの織物をご紹介いたします。
sarape(サラペ)とtapete(タペテ)どちらも羊毛を使った伝統的な平織物です。それぞれの魅力をお楽しみください。
商品をweb shopに掲載予定なのですが、今しばらくお待ちください。

DMの写真、今回はご近所のroom103で撮影させていただきました。
写真を見てroom 103 で展示会をするの?たとぱにのお店?こんなに広いんだと思われた方、もしいらっしゃいましたらごめんなさい。フェアはいつもの小さなお店でやっております。
 

 
room103 は、古道具の LET‘EM IN さんが運営するイベントスペース。
撮影スタジオとしての利用もできると知り、はじめてお借りしました。
シンプルな空間に自然光が程よく入り、ラグがはえました。
 

 
写っている家具はすべてレットエムインさんのものなので、もしご興味のある方はお問い合わせください。(売約済みの可能性もありますが)
 

 
room 103 では、明日からnatsuno hiraiwaさんの春の展が催されるそうです。
 

ネパール手漉き紙ワークショップ

あとりえ和〜楽さんによるカラーワークのお知らせです。
【ネパールの手漉き紙を使って・モビールワークショップ】
■日時:4月18日(水) 13:30〜15:30
■会費:2000円(材料費含む)
■定員:4人程度
■持ちもの:ハサミ・作品持帰り袋
*参加希望の方はご予約ください。tel/fax: 042-574-2169 mail: info@tatopani.jp

手漉き紙の端材の中から好きなものをお選びいただいて、切ったり貼ったり。
バランスをみながら糸にぶらさげて、モビールを作ります。
ネパールの手漉き紙はたとぱに店頭で販売しておりますので、追加で購入することも可能です。
1/4サイズ:300円 全紙:700〜900円 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

▼おしえてくれる人:佐々木染子さん
芸術学士 2004年よりカラーワークの活動を開始。あとりえ和〜楽 主催

カーテンの寿命とメンテナンス

カーテンの寿命について、どこかで書いた気もするのですが、問い合わせがあったので改めて書きます。
窓の仕様や環境にもよるのですが、10年ぐらいが目安とお考えください。

10年以上たつと、布がほころびたり、薄手の生地は洗濯の際に繊維が裂けてしまうことがあります。
カーテン布は日々紫外線にさらされるので、繊維がだんだん劣化してくるのです。
自然素材だから弱いということはなく、化学繊維のカーテンも同様です。

自然栽培綿カーテンは綿の油分で繊維を保護している分、強いとも言えるのですが、洗濯の頻度などとも関係してきます。洗濯をすると油分がとれていってしまうので「あまりお洗濯をしないほうが長持ちします」とご説明すると「それは楽でいい!」と喜ぶ方もいらっしゃるのですが、なにもしなくてよいというわけではありません。

日々のほこりが積もってしまうので、時々(週に1~2回)ハタキをかけたり、掃除機の先にブラシを付けたものでほこりを取る、というお手入れをお願いいたします。

外から土が飛んでくるような環境(近くに公園や畑がある)で、よく窓を開けはなしている場合は、部屋の内側だけでなく外側も同様にお手入れをするのが好ましいです。

自然栽培綿カーテン、なるべく長く快適に使っていただけたらと思っています。

▼こちらも参照ください
カーテンの補修について:
メンテナンスについて: