2018’ 春のインテリアフェア

2018’ 春のインテリアフェアのお知らせです。
ここ数年の春フェアは「きなり色」がテーマだったのですが、今年の春は元気にカラフルにまいります。

春の手織物特集 : sarape と tapete
期間::2018年 3月27日(火)~4月28日(土) 11:00〜17:00 土曜日〜18:00

メキシコで生まれた2つの織物をご紹介いたします。
sarape(サラペ)とtapete(タペテ)どちらも羊毛を使った伝統的な平織物です。
それぞれの魅力をお楽しみください。


[sarape・サラペ]
メキシコ オアハカ州テオティトラン・デル・バジェ村で先住民サポテコ族がたずさわる手織りラグです。
以前よりたとぱにで取り扱わせていただいております。HPにも掲載中
玄関サイズから、大きなリビングサイズまで。熟練の職人さん達が紡ぎ〜染め〜織りまで仕上げ、日本人のご夫婦が最後の仕上げと管理をして下さっています。

[tapete・タペテ]
伝統工芸品であるtapeteの技術をサンミゲル デ アジェンデという街で学んだ後、現地に住み工房をかまえた日本人女性が織り上げたもの。
ご縁がつながり、今年はじめて作品をお預かりして紹介させていただくことになりました。
色のきれいな幾何学柄や、遊びのある楽しい柄が織り込まれた、タペストリー、クッションカバーなど。

各商品の詳細は、3月20日頃にWEB SHOPに掲載予定です。