【森のお話会】 @自然素材のかご展

自然素材のかご展、会場にて 10日(日)、【森のお話会】を開催します。
「森のアトリエ」の近く、高尾恩方の森を拠点として活動していらっしゃる「森と踊る」の三木さんにお話をしていただきます。

日時:9月10日(日) 13~14時頃  「森の話:森とつながる私達のくらし」
お申し込みは不要、参加費は無料です。


数年前に他の分野から林業に転身をされたという三木さん。
日々森に入り、森の声を聞きながら、時には蜂に襲われながら、木こり仕事にはげんでいらっしゃいます。
そして森の状況を人々に伝えるべく、森での体験イベントを企画されていて、私達との出会いも檜の「皮むき伐採」の体験でした。
その際にも森の現状についてや、森とのかかわり方、未来の森についてなど、とても興味深いお話をしてくださいました。
今私達にできることはなんだろう、と考えさせれました。
せっかくなので、かご展に来て下さる方達とも「森の話し」をシェアしたいと思います。

森へでかけると心が落ち着き癒されます。かごを編むという観点からは、森は材料の宝庫とも言え、森は私達にいろいろなものを与えてくれます。
一方で集中豪雨による土砂くずれなど、森が荒れてしまっていることが原因だという話しもよく耳にするようになりました。
森は今、どのような問題をかかえているのか。将来の理想的な森の姿は?など、具体的なお話から、私達のくらしと森は密接にかかわっているのだと感じることができるお話会になると思います。
森の仕事に興味のある方や、聞いてみたいことがある、という方もどうぞお気軽にお立ち寄り下さい。