手織りラグ納品事例 13031

 
【手織りラグ 13031】 
敷き合わせにうかがって、決めていただいた1枚です。
ダイニングの足元がさむいとのことで、ダイニングテーブルの下に敷きました。
    

無染色の羊毛のグラデーション柄。きなり色、ベージュ系、グレー系の色の糸が入っています。
自然光で見るとほんとうにきれいで、見とれてしまいます。
大きめのサイズだったので、椅子の下にも充分ラグが敷き込めました。
織り方も工房独自のもので、縦糸、横糸共に通常の倍の糸が使われています。
お子さん達も独立されて、ご夫婦お二人のくらし。
たくさんの物は必要ないので、良いものに囲まれて暮らしたい、とのことでした。 
 
毛足のあるラグは、重い家具をしばらく置いていると毛が寝て跡になってしまうのですが、平織のラグはそのようなことがありません。
ただ、ラグを痛めてしまう可能性もあるので、家具の脚にはフェルト等を貼ることをおすすめします。
また、平織のラグは軽くて動かしやすいのも良いところ。時には場所を替えて楽しんでください。